医院名に込めた責任感

1976年高須クリニック開設当時とちがい、現在では数多くの美容外科クリニックが存在します。しかし医院名にドクター本人の名前を冠した美容外科クリニックは思いのほか少ないようです。

日頃お世話になっているあなたの内科や耳鼻科といったかかりつけ医はどうですか?多くの場合、医師の名前が医院名になっているのではないでしょうか。高須クリニックが創立者でありドクターである「高須」の名を医院名にしたのは、責任の所在をはっきり示すと同時に、生涯にわたって美容のかかりつけ医となる意志の表れなのです。

どんな難しい要望にも可能な限り「YES!高須クリニック」

CMなどで使っている『YES!高須クリニック』。そのYESの意味は「患者様のご希望通り可能な限りお答えする」ということ。

他院では断られてしまうことの多い手術、他のクリニックで受けた手術の修正手術や、高齢者のフェイスリフトや広範囲の刺青(タトゥー)除去、外国人のような高い鼻にする、そして最近多いのは非常に幅の広い平行型の二重をつくる…こうした手間のかかる大変な手術も、高須クリニックではお受けしています。

もし当院が断ってしまったら、悩んでいる患者様を誰も救うことはできません。当院を信頼して頼ってくださる患者様を、決してお断りしてはいけない。どんなに困難な手術でも受ける、高須クリニックは美容整形業界の「かけこみ寺である」。そんな思いを込めてのYESなのです。

常に取り入れる最新の技術常に取り入れる技術

美容整形は人が人に施すもの。患者様も様々なタイプがいて、医者にもそれぞれ個性があります。いくら理論的には同じことを施していても、その技術、品質が同じわけではありません。

私たち「高須クリニック」は、各国で開かれる美容外科学会に欠かさず出席するのはもちろん、新しい技術が開発されたと聞けばすぐに飛んで行き、名医がいると聞けば実際に会いに行き、その技術を直接体験してきます。さらに、設備についても常に新しい情報を取入れ、より信頼できるものを導入、素材の品質にもこだわって信じられるものだけを使用しています。

完成された技術力を誇るプロフェッショナル集団

高須クリニックの医師陣は、すべて研鑽を積み重ねた美容外科のエキスパート。大学を卒業したばかりといった経験の浅い医師は一人もいません。

キャリアの少ない若い医師の場合、患者様が手術の練習台になってしまうことがあります。医師にとっては大切な経験でも、練習台になる患者様にとってはたまったものではありません。

すでに完成された医師が、さらに美容外科学会などで最新技術を習得して腕を磨き続ける。高須クリニックは、本当の意味でのプロフェッショナル集団なのです。

高品質だけを積み重ねる

すべては患者様のために。プロテーゼなどの素材や注入する薬剤、細かな使用機器に至るまで、格段のこだわりを持って選んでいます。すみずみに高品質を行き渡らせてこそ、患者様が望む美しさと安心を提供できる。それが、高須クリニックの考えです。

患者様にとってのお得を第一に選ぶ

アメリカのFDAやヨーロッパのCE、日本の厚生労働省が認可したものを中心に、厳しい目で選んだ高品質と呼べるものだけを採用しています。品質の高さはそのまま価格に反映されますが、質の悪いものを使って思い通りの結果にならなければ、何の意味もありません。
ヒアルロン酸を例に取ると、高品質なものほど肌なじみがよく、腫れや痛みも少なく、仕上がりも自然で、効果も長く持続します。豊胸や隆鼻術に使うプロテーゼなどでも、丈夫で劣化しないものを選ぶ方が、長い目で見た場合、結局は患者様にとってお得になると考えています。

とことん安全性を極めた使用方法

注入素材では、選び方だけでなく使い方にも細心の気配りを。例えばヒアルロン酸にも色々なタイプがありますが、部位別に専用のものを使い分けています。
また、感染症を徹底して防ぐために、1本のヒアルロン酸を他の患者様に使い回すようなことはしません。一人の患者様で半分だけ使用した場合、注射針を替えて残りを他の患者様に使えば、それだけ利益を出すことができます。しかし、針を替えれば100%感染症が防げるわけではないのです。
同じ患者様に後日また注入するという方法を取ることもできますが、こちらは品質の劣化が問題になるため、やはり高須クリニックでは行っていません。

品質を保つ、徹底した衛生管理

衛生管理は医療を司るものにとっては、当たり前のこと。しかし、意外と手を抜かれがちな部分でもあります。
どんなに機器や注入素材の品質にこだわっても、その衛生管理がずさんでは、安心をお届けすることも本来の効果を発揮することもできません。
高須クリニックでは、使用機器の滅菌・消毒やメンテナンス、薬剤の品質管理、そして毎日の清掃・点検作業など、すみずみまで衛生管理を徹底させています。

患者様の前に、みずから手術を体験

技術進歩の激しい美容整形医療。新たな技術は、まずはじめに高須克弥院長みずからの顔を手術することで、その安心性や効果を確認しています。

未知の最新技術を、患者様の顔で試す前に、まず自分の顔で実験するのは、とても自然なこと。全ての医師は、そうあるべき、と高須クリニックは考えます。

痛みやダウンタイムは、自分で実感しなければ本当にわかったことにはならないし、海外から入って来た技術なら、日本人の肌質や骨格に合った微調整が必要です。

学術書を読んだり、手術風景を見物するだけでは実現できない、かゆいところに手が届く施術をお約束します。

医師のTV・CM出演は患者様への強い思い

創業以来、TV番組やCMなど、積極的にメディアに登場してきた高須クリニック。私たちの名前を広く世間に知っていただく以外にも、美容整形業界をオープンなものにするという気持ちが強くありました。

モデルやタレントではなく、CMに高須克弥や高須幹弥などの医師が登場するのも、私たち高須クリニックの特徴。これは、来院してくださる患者様に少しでも安心感や親近感を持ってほしいとの願いからです。

芸能人やタレントではない一人の医師が頻繁にTV番組やCMに出演するのは、とても勇気がいることですが、世間の多くの方々に見られているという意識を持つことで、美容外科医としての責任も大きくなります。

顔が売れている以上、絶対に患者様の期待を裏切れない。みずからに与えたプレッシャーが、医師としての技術をさらに研ぎ澄ましていきます。

患者様との信頼関係を重視

どんなに難しいといわれる手術でも、美しく完成させるセンスと技術、これは言うまでもありません。加えて高須クリニックが大切にしているのは、インフォームドコンセント、患者と医師の信頼関係です。

理想を実現する、充実のカウンセリング

事前に術例を写真などで示すほか、輪郭手術や隆鼻術では仕上がり具合を一人ひとりの顔立ちや体型に合わせてコンピュータでシミュレートします。
こうしたことがなかなかできない手術や、例え誰がやっても結果は同じと思えるような簡単な美容医療でも、入念なカウンセリングを行ってから実施するのが高須流。こうなりたい!あなたのイメージをしっかり固めることで、大満足の施術が提供できるのです。

最適な提案で、心のケアまでお手伝い

例えば人気の二重まぶたにするプチ整形。二重と一口に言っても、色々なタイプがあります。また、手術の方法もいくつかあります。どのようなタイプがご希望で、理想的な二重にするにはどうすればいいか。他にも、手術したことが他人に知られたくないか知られてもいいのか。仕事の都合なども考慮し、腫れや傷跡が目立たなくなるまでの時間といったことも考え合わせ、その方に最適な方法を提案します。
単に手術をするだけでなく、その方の気持ちのすみずみにまで気を配り、悩みや不安をトータルで解決していきます。

万一の不安にも万全なアフターケア

どんなに小さな施術でも、初めての経験に不安はつきもの。特に脂肪吸引やプロテーゼ挿入による豊胸など、大きな手術となればなおさらです。
高須クリニックでは、経過を見守る検診を充実させているのはもちろん、緊急事態には24時間相談できる体制を整えています。
手術に向かう前も、終わったあとにも患者様へ安心をお届けします。

カウンセリングからアフターケアまで、あなたの担当医で

高須クリニックでは、カウンセリングから執刀、アフターケアまでを同じ医師が行う担当医制度を基本としています。カウンセリングした医師と手術する医師が違うとか、手術した医師とアフターケアを行う医師が違うということは、当院では原則としてありません。これは患者様への理解をより深めると同時に、治療方針がブレないようにするためです。
また、「この先生にお願いしたい!」という要望のある方は、担当医を指名することも可能です。
あなたのことをしっかり解ってくれている信頼できる医師に、すべてをお任せください。

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