第1部

フランス・パリ

(1982年)

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1980年代のヨーロッパ、特にフランスのパリには著名な美容外科医が数多く開業し、美容整形の最先端を行っていました。フルニエ博士は、脂肪吸引の安全性を高めた器具の開発者のひとりであり、ケミカルピールの向上に貢献した名医。高須院長はパリに渡り、フルニエクリニックでこれらの技術習得を果たしたのです。脂肪吸引術をマスターした高須院長は、帰国後、日本中の美容整形外科医を高須病院に招き、その技術を披露。これを機会に、高須院長は日本脂肪吸引学会の初代会長に就任することになりました。

アメリカ・ロサンゼルス

(1988年)

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アメリカ美容外科学会では、自ら開発したメスを使わない二重術「クイック式」について講演を行いました。二重の整形そのものがめずらしい欧米人から、術後の腫れがほとんどない画期的な手術法だと賞賛され、話題になりました。

フランス・パリ

(1989年)

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第3回国際美容外科学会でも高須式クイック二重術について論文発表をしました。メスを使ったハードな美容整形手術が主流だった時代に、高須院長は切らない手術法を確立。次々と新しい技法が生み出される美容整形の世界で、この技術は今でももっともポピュラーな美容整形のひとつとしてひろく受け入れられており、現在主流になっている切らない美容整形の先駆けだったと言えるでしょう。

アメリカ・フィラデルフィア

(1991年)

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第3回国際美容外科学会でも高須式クイック二重術について論文発表をしました。メスを使ったハードな美容整形手術が主流だった時代に、高須院長は切らない手術法を確立。次々と新しい技法が生み出される美容整形の世界で、この技術は今でももっともポピュラーな美容整形のひとつとしてひろく受け入れられており、現在主流になっている切らない美容整形の先駆けだったと言えるでしょう。

アメリカ・ヒューストン

(1992年)

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豊胸手術の権威であるジェラルド・ジョンソン博士から、当時最先端技術として注目を浴びていた手術法を学びました。内視鏡で確認しながらヘソから胸部にかけて皮下にトンネルをつくり、生理食塩水バッグを挿入する方法でしたが、帰国後、高須院長は改良を加え、ヘソからではなく脇の下から挿入する穂法を考案し、現在も主流の手術法となっています。また、生理食塩水による豊胸術と脂肪吸引を組み合わせて、部分痩せとより自然なバストの実現を可能にした「W豊胸術」を確立しました。

アメリカ・バルチモア

(1995年)

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内視鏡を用いた美容外科シンポジウムに出席。オスカー・ラミレッツ博士からエンドリフト法による若返り術の技術を習得しました。従来のフェイスリフトと違い、皮膚をほとんど切開せずにシワやたるみを改善できる画期的な手術法です。

フィリピン・マニラ

(1997年)

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アジア、アメリカ、ヨーロッパから名だたる美容外科医が集まり、アジア最大の学会が開催されました。ここでは、内視鏡を用いてオートコラーゲン注入を行う手術法を新たに発表。ワークショップでは、レーザーメスを用いた新しいフェイスリフト法を行って、術後の腫れの少なさに世界の医師たちからは賞賛の声が上がりました。

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