第2部

イギリス・ロンドン

(1998年)

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世界中の名医が集まり、華々しく開かれたヨーロッパ美容外科学会で栄えあるグランプリを受賞した高須院長。当時、新技術として紹介されていたヒアルロン酸とボトックス・ボツリヌストキシン注射によるシワ取りのモニターに自ら名乗りをあげ、それらの効果と安全性を自分の顔で確認。早速、日本に持ち帰って高須クリニックの診療に取り入れました。

日本・東京

(1998年)

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東京・お台場で開催された第74回日本美容外科学会。学術委員長をつとめた高須院長は世界から集まった美容外科医を前にブロードバンド時代に先駆けたテレビ電話による新しい診察方法を発表。遠く離れた患者と医師が映像を介して話し合い、診療方針を決めていく近未来型の診察スタイルに注目が集まりました。

ドイツ・ベルリン

(1999年)

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第3回ヨーロッパ美容外科学会に出席。自らモニターとなった若返り法が現地マスコミに大きく取り上げられ、テレビでは特集番組まで組まれるほどの反響でした。

イタリア・ローマ

(1999年)

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ドイツの後、イタリアへ飛び、脂肪吸引の権威であるジョルジョ・フィッシャー博士から技術指導を受けました。また、バスト整形の第一人者であるジョバンニ・ボッチ博士の診療所にも立ち寄り、垂れたバストの形成術を見学しました。

スウェーデン・ウプサラ

(1999年)

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世界一古い医学部を持つウプサラ大学などで人間の皮膚や毛髪、耳などの細胞を培養して再生させる新技術を見学。そして当時、まだ普及していなかったシワ取りなどのためのヒアルロン酸注入物を製造する医薬メーカーを訪問し、「切らない美容整形」が主流になっていくであろうことを確信したのです。

ブルガリア・パルナ

(1999年)

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第11回国際美容外科学会に出席。マスコミの多く詰め掛けた会場で、高須院長はもっとも得意とする若返り治療のひつである内視鏡を使ったオートコラーゲン注入法を発表し、多くの医師たちの関心を集めました。

アメリカ・ハワイ

(1999年)

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フェイスリフトにおいては世界一と言われ、ベスト・ドクター・イン・アメリカにも選ばれたフラワー博士を訪問。多くの有名人ハリウッド女優をクライアントに持ち、今も博士の技術を求めて映画スターや大富豪夫人が世界中から訪れてきます。また審美歯科の名医、ウィーン・オクダ博士のクリックも訪問。院長の妹で、高須クリニック歯科医師、広みどり先生とは、アメリカで一緒に机を並べて勉強をした間柄です。博士から治療を受けた多くの美女がミスインターナショナルやミスアメリカ、ミスハワイなどの栄冠を手にしています。

ブラジル・リオデジャネイロ

(1999年)

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日本から30時間かけて国際美容外科学会に出席し、自分の顔に施した美容整形を披露した高須院長。会場では、医療機器ばかりでなく、美容に関する書籍やエステ用器具なども出展・販売され、学会の幅広さを物語っていました。そしてイヴォ・ピタンギ博士のクリックを訪問。レース中の事故により全身大やけどを負ったF1レーサー、ニキラウダ氏を治療し、社会復帰させたことで知られる世界的名医です。著名な画家の絵や彫刻が無造作に置かれた自宅に招待され、審美歯科やエステと共に発展して行くであろう美容医学の将来について語り合いました。

アルゼンチン・ブエノスアイレス

(1999年)

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南米美容外科学会に出席した高須院長は、スペインのベラスコ医師が発表した金の糸によるフェイスリフトに注目。早速、その手術を自らが受けたいと申し入れ、アゴのたるみ取りの手術を受けたのです。約3メートルの金糸が埋め込まれました。

フィリピン・マニラ

(2000年)

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アジア美容外科学会では、アジアの美容医学に貢献した医師として表彰されました。また手術した後の傷口を糸ではなく糊でくっつける新しい手術法を披露するため公開手術を行いました。そして展示会場では、最新式豊胸バッグとして紹介されていたユーロシリコンに出会いました。万一バッグが破れてもシリコンが漏れ出ない新素材でできています。

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