第4部

オーストリア・ウィーン

(2002年)

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今回、訪れたのはオーストリアの首都ウィーン。そこで開かれた「ヨーロッパ美容外科学会」では世界中から美容外科の権威が集まり、次々と新しい医療の学術発表を行っていきます。その中に我が高須院長の姿も。高須院長が発表したのは自らの若返りでした。自分で納得してから患者に施す…その姿勢は会場の多くの医師たちから共感を得たようでした。

中国・北京

(2002年)

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今回の北京は漫画家の西原理恵子先生が高須院長に初めて同行し、天安門広場や紫禁城、万里の長城を訪れました。今回開かれたのは国際美容外科学会。世界各国から美容外科の権威が集まり、高須院長は自らの若返りをなんと中国語で発表。自ら体験してその成果を発表すると言う高須院長ならではの方法は洋の東西を問わず関心を呼びました。そして、晩餐会に招待された、「釣魚台迎賓館」では中国の宮廷料理に舌鼓を打ちました。

中国・上海

(2002年)

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今や中国経済の中心地である上海でも国際美容外科学会が開かれ、世界中から多くの医師が集まりました。高須院長が発表したのは自らの若返り。ここでも20歳以上若返ることを自ら実証し上海の医師たちを驚かせました。上海にいる美容外科医のドンファン医師は、かつて高須クリニックで高須院長に美容整形のイロハを学んだ医師。ドンファン先生のように高須クリニックで学び、母国に帰って開業し、名医と謳われている医師は数知れません。高須院長を自分の病院へ招待しようと数多くのオファーがあります。どの病院も内部は明るく清潔そのもの。医療機器も超音波をはじめ、最新のものが揃っていました。高須院長は病院を訪ねるたびに患者のカウンセリングに応じたり、自分の持つ技術を披露します。その国の美容医学の発展に少しでも役立てば…という気持ちからです。

フランス・パリ

(2003年)

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今回凱旋門の近くで開かれたのは、第一回アンチエイジング学会の世界大会。アンチエイジングは今では日常的に使われる言葉ですが、この当時はまだ目新しく、アンチエイジング時代の幕開けとなった学会でした。ここで高須院長はオートコラーゲンによる若返りを発表。多くの注目を集めました。学会の合間を縫って植毛学会会長のパトリック・フレッチェ博士の診療所や豪邸を訪れ、「脂肪吸引の父」と世界中の美容外科医の尊崇を集めるピエール・フルニエ博士のご自宅も訪れ、本場セレブの「シャンパンブレックファースト」のお誘いをいただきました。

オランダ・アムステルダム

(2003年)

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パリから二ヶ月後、高須院長は今度はオランダへ。首都アムステルダムでヨーロッパ美容外科学会が開催されました。今回、発表が多かったのは若返りと脂肪吸引。高須院長が発表したのはロシアンリフトでした。当時シワのばし法は皮膚の一部を切って伸ばす方法が主流でしたが、ロシアンリフトはシワのある部分に特殊な糸を埋め込んで伸ばすという方法で、患者様への負担も少なく、高須クリニックでもこの方法を取り入れ多くの患者様の満足を得ました。

中国・上海

(2003年)

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今回は漫画家の西原理恵子先生も同行し、経済発展が著しい上海へ。第一回東方美容外科学会が開催されました。会長は中国美容外科学会の重鎮であるフーハ美容外科の曹先生。熱気にあふれる会場で高須院長が発表したのはロシアンリフト。中国ではまだ目新しい手術法だっただけに会場の医師たちは高須院長の説明に聞き入っていました。

ベネズエラ・カラカス

(2004年)

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ベネズエラで高須院長を出迎えたのは国内で最も有名な美容外科医であるクルーリッグ博士。今回は新しくオープンしたクルーリッグ博士のクリニックへ招待を受けたのでした。クルーリッグ博士が得意としているのは「ユニバーサルピール」と言われるピーリング法で、肌の色や年齢に関係なく誰でも受けられます。

アメリカ・マイアミ

(2004年)

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高須院長はその足でフロリダの「マイアミ」へ。そこで開かれたのが世界美容外科学会。世界の名だたる医師たちが、この保養地に集まり、自らの研究成果を次々に発表していきます。欧米では堅苦しい学会だけではなく心身ともにリフレッシュすることも目的としたリゾート地での開催も多く見られます。ここにはリポレーザーやサーマクール、ポラリスやオーロラと言ったレーザーや高周波によってシワやたるみを解消する機器が多く展示されています。

韓国・ソウル

(2004年)

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ソウルで開かれたのは第二回東方美容外科学会。名医フルニエ博士も来ていて高須院長と旧交を温めます。高須院長は韓国でも人気の的であり、韓国では顔の整形が多く、高須院長も高周波を使った自らの若返りを発表。また韓国美容整形界のトップ、パク・マンニョン博士に伴われて訪問したのが洪性才先生のクリニック。出迎えた洪院長は不感症の治療など性に関する医療を行う第一人者です。次に訪れたのはヒョン先生の鼻専門のクリニック。日本ではほとんどいませんが韓国では、顔の輪郭だけを治すなど、美容整形が専門化されているのです。

アメリカ・ラスベガス

(2004年)

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ラスベガスで開催されたのはコスメに関する世界最大の展示会「コスモプロフ」。訪れたのは、高須院長の奥様でもあり、皮膚科の医師でもある高須シヅ先生。広大な会場は訪れた世界中の医師や美容関係者などで溢れていました。カプセルに入り水を体に受け脂肪を除去して痩せる装置にはシヅ先生自らトライし、また中国の風水を用いたヘアーアレンジのデモンストレーションには興味を示していました。風水は日本でも人気があり、服の色や部屋のデザインなどを風水で決めたりしますが、髪の形や色までを風水で決めるというのは珍しく、会場には大勢の人が詰め掛けていました。

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