よくある質問

1回の血液採取はどのくらいの量で、PPPジェルはどの程度作ることができますか?

高須 克弥 医師

採取は腕から行い、1回の採取量は20~30ccです。そこから血小板血漿(PPP)を抽出して、熱処理を行い、ジェル状に加工し、PPPジェルを約5cc程度作ります。

年齢のせいか、最近目の下のしわと顔全体のたるみが気になります。シワ・たるみを取り除きたいのですが。

高須 敬子 医師

現在、様々な治療法があります。
しわにはヒアルロン酸などの注射、たるみはたるんだ皮膚を切り取るリフトアップの外科的手術。イタリアンリフトや金の糸(ゴールデンリフト)等、メスを使用せず、糸を埋め込む施術。目の下のしわ・たるみ・クマには、ポラリスレーザーが効果的です。(もちろん、他の部位にも集中的に改善可能です。)頬、顔全体のたるみにはサーマクールCPT等、診察で最も適した施術を医師がお勧め致します。

頬やアゴの下のたるみを解消したいのですが、どの様な方法がありますか?

日下志 厳 医師

現在、様々な治療法があります。
地球に重力がある限り、「たるみ」は老化現象として避けられないものですね。お顔のたるみには、皮膚を引き上げるフルフェイスリフトの手術やメスを使わず糸をお顔に挿入して引き上げるイタリアンリフトもオススメです。また高周波の熱によって皮膚を引き締める最新治療のサーマクールCPTは、お顔にメスも注射も一切使いません。施術後に腫れも出ませんので、日常生活に全く支障がありません。たるみがひどくなる前の予防策として受けられますと、将来のたるみを強力に予防します。

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