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『小悪魔ageha』元編集長・中條さん
対談コラム
Vol1 :目について
中條 寿子
雑誌『小悪魔ageha』元編集長。
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高須 幹弥
医学博士
高須クリニック名古屋院院長

中條  age嬢のコたち、決して目がすごく大きいわけではないんですよ。二重の幅を広げるためにアイテープを使って工夫したり、基本メイクで大きく見せてるんです。

幹弥  あのぐらい目を盛るには並行型で幅の広い二重じゃないと難しいですよね。

中條  そうですね。メイクでデカ目にするなら、つけまつげが似合うくらいの二重の幅はほしいですよね。

幹弥  そうそう。アイメイクのために幅広い二重を求めてるんですよね。いまは、ナチュラルな二重より並行で幅の広い二重を希望するコが断然多いです。この傾向は今後も続くと思います?

中條  続きますよ、絶対。女のコって、かわいくなりたいと思った思春期のときに何を見たかによってものすごく影響を受けると思うんですね。いまのage嬢のコはAYUを見て影響されちゃったんで。

幹弥  AYUみたいなデカ目を作るには並行幅広じゃないと・・・。

中條  そうなんです。で、平成生まれのコたちは、思春期にagehaとかを見て育って来ると思うので、そうするとまぁ目が小っちゃくなるってことは考えられないですよね。さらなるデカ目への欲求が・・・。
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