ドクター紹介:奥田裕章 医師

ドクター・スタッフのご紹介

プロフィール

奥田裕章医師
名古屋院大阪院
コンニチワ。ほんとはすごく話し上手なのに(本人はそう思っている)、いつも番組収録では緊張してしまって、自分らしく話せていないような気がしていたのですが、先日、ファンレターをもらってしまいました!なんとなくウレシイものですね。どの手術も患者様にご満足いただく自信をもって診療にあたっていますが、得意な手術をひとつ上げるとするなら目頭切開術ですね。前回の日本美容外科学会では、論文発表をして好評を得ました。やっぱり目は顔の印象を大きく左右するポイントですからね、特に最近ニーズの高い手術のひとつです。患者様がきれいになって喜んでくださる顔が医師としていちばん嬉しいですし、励みになりますね。
■専門分野
目の手術全般  鼻の手術全般  輪郭の手術全般  若返りビューティーの手術全般  バスト・乳頭・乳輪の手術全般  男性器の手術全般  女性器の手術全般  わきが・多汗症治療全般  脂肪吸引・痩身・部分痩せ治療全般

高須克弥院長からの推薦の言葉

高須克弥院長奥田先生は関西人ならではのユーモア溢れるノリのいい先生で、関西の患者様からは絶大な人気があります。患者様が最初、緊張してカウンセリングを受けても、カウンセリングが終わったころにはリラックスできて、「絶対あの先生に治療してほしい!」とおっしゃる方が多いです。
形成外科のキャリアが長く、腫れが少なく、自然に仕上がるミニ切開式の二重まぶた手術には定評があり、口コミや紹介で奥田先生に手術してほしいという患者様が非常に多いです。
また、サーマクール、ウルセラ、ゴールデンリフトなどの切らなくて効果が長続きする若返りビューティー治療が得意です。きっと満足する結果が得られるでしょう。

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プロフィール

■出身地
大阪府
■血液型
A型
■自分の性格
明るくて前向き
■休日の過ごし方
家族団欒
■趣味
旅行 コンサート
■座右の銘
positive thinking
■好きな言葉
愛 感謝 喜び 幸福
■ちょっと自慢できること
他人を非難しないこと
■尊敬する人
祖父母 両親
■好きな本
自己啓発書
■好きな映画
アマデウス ルードヴィッヒ〜神々の黄昏
■好きな女性のタイプ
ワイフの様な女性
■好きなタレント
はるな愛(年齢も顔立ちもワイフと一緒なので・・・)
■好きな食べ物
ワイフの手料理

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ドクターが語る

美容外科医になろうと思ったきっかけを教えてください
医学部を卒業して直ぐは、開業医である叔父の影響もあり、産婦人科に籍を置いていました。しかし、形成外科に入局した先輩から、再建外科の面白さを度々聞かされていました。単に病巣(悪い部分)を取り除くだけではなく、形を作る、つまり、創造する喜びがあるとのことでした。そこで、2年間の研修期間が終了した後に転科し、形成外科医としてのトレーニングを積むことになりました。
大学院で学位(博士号)も取得し、形成外科の専門医試験にも合格して、このまま大学に残ろうかどうしようかと考えていた矢先、とある事がきっかけで当院の清水先生を紹介されました。その縁で高須クリニックからオファー受け、美容外科医として現在に至る次第です。

どのようなお悩みをもつ患者様が多いですか?
少子高齢化を反映してか、シワ・タルミの相談が増えています。フェイスリフトに代表される外科手術に取って代わり、最近ではヒアルロン酸注射によるシワ取り、或いは超音波で弛んだ顔の筋肉を引き上げるウルセラが主流を占める様になっています。
また、夏の時期になると、ボディーラインに関する相談が多くなってきます。これに関しても、プロテーゼ挿入や脂肪吸引と云った外科手術から、マンマリーヒアルによるプチ豊胸、それに脂肪溶解注射イタリアンメソシェイプに軸足が移ってきています。
春休みや夏休みシーズンを迎えると一気に増えるのが、二重瞼の相談です。埋没法は今や数多くのクリニックで行われていますが、殊に切開法を希望される場合は、技術力の高さに定評のある当院を選ばれる方が圧倒的に多い様です。

仕事に対して先生が『大切にしている』ことは何ですか?
仕事が専門職である以上、深い知識と高い技術高須の技術を身に付け、常に結果を出すことが求められます。このことは医師に限らず、弁護士やスポーツ選手、それにエンターテイナーなど、全てのプロフェッショナルに共通する使命です。だからこそ、プロと云う仕事に於いては、日頃から勉強やトレーニングを欠かさず、スキルアップに努めることが大切なのは云うまでもありません。
ところで医師が他の専門職と異なる点は、プロフェッショナルであるのと同時に“ヒーラー”であると云うことです。病気や怪我を患った時ほど、不安で心細くなることはありません。美容外科に関しても、命や健康に関わらないとは云え、悩みを抱えて来院されることに変わりはありません。
従って、私が最も『大切にしている』ことは、自分の仕事を通して『相手を元気づける』ことであると云えます。

印象に残っている患者様、あるいはエピソードを教えてください。
最も印象に残っているのは、美容外科学会誌に目頭切開の症例の一つとして掲げた20歳の女性でしょうか。美容外科治療は健康保険が適用されず、また未成年者は親の同意書を要します。そのため、親の理解が得られない場合には、治療費の工面に事欠くのみならず、治療自体が受けられないことになり、例えどんなに悩みがあっても諦めざるを得なくなります。
この女性は20歳を迎えたその日、フランス人モデルの写真と驚く様な額の現金を携えて初診に訪れてきました。親の同意が得られなかったため、16歳から4 年間かけて牛丼屋でもアルバイト代を貯め、成人になるこの日を待っていたとのことでした。こうなりたいと思う自分を心に思い描き、自分の望むことに焦点を定め続けてきたこの女性に心を打たれました。
プロテーゼによる隆鼻術と顎形成、更に二重瞼と目頭切開を行いました。後日ブルーのカラーコンタクトを付けて検診に訪れてきたその姿は、持参した写真のモデルと見紛う程でした。それも彼女の信念の成せる業だと、今なお心に残っています。
これから先、「美容整形」はどうなっていくと思いますか?
時代の変化や技術の進歩が年を追う毎にそのスピードを増しているため、将来のことを予想することが極めて難しくなっています。私が医師になった二十数年前に、携帯電話やインターネットが一般化している今の状況を一体誰が予測出来たでしょうか。
美容外科を含めた医療技術も、ITに負けず劣らず長足の発展を遂げています。日進月歩でより優れた医療機器や医薬品が開発され、さらに侵襲の少ない保存的治療が主流になってくるかも知れません。
但し、どうしても外科的治療が必要となった場合、ロボットが人間に代わって手術する日はまだ随分先のことでしょうから、外科医としてオペの腕前だけは常に磨いておこうと思います。

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これから美容整形を受けようとしている患者様へメッセージ

「もっと若々しく美しくありたい、もっと綺麗になりたい」と云うのは、女性なら誰もが持っている自然な願望です。しかし、近年いかに美容外科がポピュラーになってきたとは云え、他人に自分の悩みを打ち明けることは大変勇気の要ることでしょう。そのため恥ずかしさや気後れから相談出来ずに、何年もの間ずっと一人で悩み続けてこられた方も多いと思います。
ですから、私のカウンセリングでは何よりも話しやすい雰囲気を心掛けています。どんな事でも遠慮なく相談することができ、きちんとコミュニケーションが取れるなら、もう何も心配する必要はなくなります。ぜひ相談にお越し下さい。きっと、元気が出てきますよ。

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経歴

昭和62年3月 名古屋市立大学医学部卒業
昭和62年6月 大阪市立大学医学部附属病院産婦人科研修医
平成元年3月 大阪市立大学医学部附属病院産婦人科研修医終了
平成元年4月 近畿大学医学部附属病院 形成外科入局
平成5年3月 近畿大学大学院 医学研究科卒業 医学博士
平成8年5月〜 (大阪)高須クリニック勤務

資格