
副乳の特徴
『副乳(ふくにゅう)』とは、通常左右に1つずつとされる乳房以外に乳頭が存在するもの。人間の進化の過程で消えたはずの乳房が偶然残ってしまったもので、ワキの下や通常の乳房の下などに多く、左右対称に現れることもあります。
副乳には乳頭だけの場合と、乳輪や乳腺まで発達している場合も。こうした状況に合わせて、イボのように突起している副乳を何もなかったようにすっきり取り除くことができます。
取り除く方法は、ほくろやイボと同じ。乳頭だけの小さなもの、通常5mm以下のものは、CO2レーザーを使ったわずか5分ほどの治療できれいに。それ以上の大きさで乳輪や乳腺まである場合も、メスで切除して縫い縮めることで、きれいに切除可能です。
このような方に向いています

症例写真
■副乳

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乳房から腹部にかけて、4箇所の副乳がありました。この方の場合は乳頭だけだったのですが、やや大きさがあったので切除縫合で取り除きました。
乳腺まであるタイプの方はふくらみも大きく、副乳のある場所によってはボディラインに影響することも。また、生理のときに張りを感じるなどの違和感を覚えることもあります。
イボや脂肪の固まりと勘違いされやすい副乳。例え小さくても、胸もとの美しさを損なうので、すっきり取り除いてしまいましょう。
施術に関して
| 施術時間 | 約5分程度(レーザー治療の場合) |
|---|---|
| 術後の通院 | なし |
| 術後の腫れ | なし |
| カウンセリング当日の治療 | 可能 |
| 入院の必要性 | なし |
| 麻酔 | クリーム麻酔と局所麻酔併用 |
ドクターズボイス

- 自分では気がついていなくても、よく見ると副乳のある人は多いもの。大きくて目立つようなら、この機会にすっきりと取り除いてしまいましょう。美しさにこだわる当院の技術なら、傷跡が目立つこともなくきれいに仕上げられますよ。
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