豊胸手術
(プロテーゼ挿入)

手術を受けたことを忘れてしまうほど
自然にボリュームアップ

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

高須のこだわり

完成度の高さは、丁寧なカウンセリングから

満足できる仕上がりを実現するために、じっくりと時間をかけてカウンセリング。悩みやご希望を詳細におうかがいするとともに、症例写真やプロテーゼバッグの実物を見ながら、カウンセリングを進めていきます。
手術の内容や術後のケアなどについても、詳しく分かりやすく説明。豊かで美しいバストを、安心して手に入れていただけます。

カウンセリング

常に最新のプロテーゼバッグを採用

プロテーゼバッグは、一度入れると一生付き合っていくもの。変形や劣化を心配される方が多くいらっしゃいます。
高須クリニックでは、常に最新とされるバッグを採用。現在使用しているものは、「コヒーシブルシリコンジェルバッグ」と呼ばれるもので、挿入後の仕上がりは本物と見分けがつかないほど。長期間の挿入にも十分に耐える高品質なものです。
高須クリニックでは、これより感触や見た目、安全性、耐久性に劣るシリコンジェルバッグや生理食塩水バッグは、一切使用していません。

当院で使用しているオリジナルのシリコンバッグ

豊胸手術のシリコンバッグプロテーゼの解説

高品質な注射針のみを使用

当院の手術の際の局所麻酔注射、ヒアルロン酸注射、ボトックス(ボツリヌストキシン)ボツリヌストキシン注射の際の注射針には、国産のテルモ針、エンジェルニードルなど、高品質のものだけを使用しています。

一般的に、注射針は、より細く、より切れの良いほうが痛みが少なくなっています。当院で使用している注射針は、細さと切れ味を追及した高品質の注射針。針を刺す際の痛みが少なく、少しでも患者様の苦痛を少なくするために最善の努力をしています。

高須クリニックの注射針の特徴

①針の細さ

注射をするときの痛みは、一般的に、細い注射針ほうが少なく、太い注射針のほうが痛みが強くなります。それは、皮膚や粘膜に注射する際、注射針で皮膚や粘膜の表面に小さな穴を空け、針先が中に入っていくからです。当然、細い針のほうが表面を傷つけるダメージが少なく、痛みが少なくなります。

しかしながら、注射する部位によっては、あまりに細すぎる注射針を使用すると、針が皮膚の硬さに負けてしまい、刺さらない場合も。当院では様々なG(ゲージ)※の注射針を取り揃えており、皮膚の硬さに負けない硬さの注射針で、細いものでは30〜34G(ゲージ)※のものをご用意しています。

注射する部位によって使用する針を替え、少しでも患者様の痛みが少なくなるように努力しています。

※G(ゲージ):注射針の太さの単位。 数字が大きいほど細くなります。

②針の外径に対して内径が大きい

当院では、針の外径に対して内径の大きい注射針を使用。
麻酔液やヒアルロン酸、ボトックス(ボツリヌストキシン)ボツリヌストキシンなどを注射する際、薬液は注射針の内腔を通過して注入されます。

外径に対して内径が大きい注射針のほうが、薬液が内腔を通過する時の圧力に対する外径の太さが細いため、その分、細い針を使用することができます。結果的に患者様の痛みが少なくなります。

一般的な注射針。内腔が小さい。

外径に対して内径が大きい注射針。内腔が大きいため、その分外径が小さくなり、刺すときの痛みが少なくなる。

③針の切れ味が鋭い

当院では切れ味の鋭い注射針を使用。
切れ味が鋭い注射針は、皮膚や粘膜を貫く際、抵抗が少なくスムーズに針が入っていくため、痛みが少なくなります。

④様々な長さの注射針を取り揃えている

一般的に、薬液を注入する際、浅い層に注入する場合は短い注射針を用い、深い層に注入する際は長い注射針を用います。
当院でも同じように、皮膚の狭い範囲に注入する際には短い注射針を用い、広い範囲に注入する際には長い注射針を用いて注射を行っています。

特に、広い範囲に注入する場合、短い注射針で行うと、何回も針を刺すことになってしまい、その分、患者様の痛みが強くなります。そのため、広い範囲に注入時には、少しでも痛みを軽減させるために専用の長いカテラン針などを使用しています。

手術跡を感じさせない美しい仕上がり

傷跡が極力目立たないよう、ワキの下にある横じわに沿って数センチ切開し、プロテーゼを挿入。そして切開部分は、極細の針と糸を使用して丁寧に縫合します。
傷跡は数ヶ月で赤みが消えれば、ワキの下のしわと同化。ノースリーブや水着も問題なく楽しめる、美しい仕上がりを実現します。

施術後の傷跡

より深い安心のために、アフターケアも万全

術後の痛みを抑える鎮痛剤を処方していますが、万一の事態に備えて、24時間の緊急サポート体制を整えています。また、より自然で柔らかなバストに仕上げるために、超音波マッサージを無料で実施。このほか、今後の健康面まで考慮し、乳がん検診のススメもしています。プロテーゼを入れたことで検診を躊躇される患者様が多いのですが、豊胸手術を受けた方の検診経験が豊富な医院を紹介しますので、安心して検診を受けていただけます。

アフターケア