脂肪注入術(マルチプルインジェクション法)

気になる部分の脂肪を自分のバストに再利用
メリハリボディを目指す方に最適!

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

症例写真

バストに脂肪注入し、一回り大きくなった症例写真の術前術後画像

ビフォー・アフター

Before After(4ヶ月後)
Before After(4ヶ月後)
Before After(4ヶ月後)
Before After(4ヶ月後)
Before After(4ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、バストの脂肪注入を希望されていました。
診察させていただいたところ、Bcup程度の大きさのバストであり、日本人の平均よりやや小さいサイズでした。
バストの脂肪注入をするには、大量の脂肪吸引をする必要があるため、患者様にどこから脂肪吸引をしたいか質問させていただいたところ、太ももやお尻など下半身から取りたいとのことでした。
下半身を診察させていただいたところ、お尻から太もも全体にかけて、程よく皮下脂肪がついていたため、脂肪吸引の適応がありました。
逆に、二の腕、お腹回りなどの上半身にはあまり皮下脂肪はついておらず、患者様のご希望通り、太もも~お尻から脂肪吸引し、バストに注入することになりました。
太もも~お尻から、1500cc弱の皮下脂肪を吸引しました。
脂肪の生着率を高めるため、ベイザーなどの超音波器械は用いず、ウエットメソッドで、脂肪細胞を傷つけないように、丁寧に吸引しました。
吸引した脂肪した脂肪をフィルターにかけて濾過し、血小板成長因子などを脂肪細胞に付着させて残したまま、余分な水分やトリグリセライドを取り除いたところ、約400ccの濃縮されたコンデンスファットになりました。
コンデンスファットを200ccずつ左右のバストに細かく丁寧に注入しました。
術後4ヶ月の時点には、吸収される脂肪は吸収され、生着する脂肪は生着し、1.5cup程度バストが大きくなりました。
日本人の女性は、遺伝的に、上半身に脂肪がつきにくく、下半身に脂肪がつきやすいです。
そのため、ダイエットをすると、胸から痩せていき、バストが小さくなるけど、お尻や太ももはなかなか細くならないことが多いです。
その場合、下半身から脂肪吸引し、バストに脂肪注入するのは非常に有効で、効率的です。
下半身から脂肪吸引し、バストに脂肪注入するのは、典型的な日本人体型の女性のスタイルを良くするため、非常によく行う手術です。

術後の経過

手術前

高須幹弥医師からのコメント

手術前です。
太もも全体、お尻から脂肪を吸引し、バストに注入することになりました。

手術直後

高須幹弥医師からのコメント

手術直後です。
左右のバストに200ccずつ注入することができました。
直後は、局所麻酔注射の影響や、注入した脂肪がまだ全く吸収されていないこともあり、3cup程度大きくなっていますが、時間の経過と共にもう少し小さくなっていきます。

1週間後

高須幹弥医師からのコメント

1週間後です。
局所麻酔注射の腫れはほとんど引いています。

4ヶ月後

高須幹弥医師からのコメント

4ヶ月後です。
吸収される脂肪は吸収され、生着する脂肪は生着しました。
腫れもほとんど引き、完成です。
2cup近く大きくなりました。

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