陥没乳頭

炎症の原因や授乳時の障害にも
引っ込んだ乳首を整える

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

症例写真

陥没乳頭

ビフォー・アフター

Before After(1年後)
Before After(1年後)
Before After(1年後)
Before After(1年後)
Before After(1年後)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、陥没乳頭を治したいというご要望で来院されました。
診察させていただいたところ、両側の乳頭(乳首)が完全に陥没しており、刺激をしてもほとんど出てこない、重症の陥没乳頭でした。
また、まだ未婚であり、今後、妊娠、出産、授乳する可能性が非常に高いということでした。
手術は、局所麻酔下に、乳頭の真ん中のくびれている部分を切開し、可能な限り乳管を温存しながら、乳管の周りの結合組織をハサミで縦に割き、引っ込んでいる乳頭を引っ張り出しました。
特に真皮弁を起こすような操作はせず、乳頭基部の真皮を溶ける糸(吸収糸)で縫合した後、乳頭同士も吸収糸で縫合し、表面を細いナイロン糸で縫合しました。
術後は陥没していた乳頭が綺麗に出て、バランスの良いバストになり、一切後戻りも起きていません。
また、乳管の可能な限り温存したため、今後、妊娠、出産、授乳することがあっても、授乳時にちゃんと母乳を出すことができます。
陥没乳頭は、乳腺の発達に、乳管の発達が追い付かなくて生じることがほとんどであるため、この方のように、比較的バストが大きい人に見られます(貧乳で陥没乳頭の人はいません)。
バストが大きくて形が綺麗なのに陥没乳頭だと、バランスが悪く、見た目も美しくないので、手術で治してあげるのが良いと思います。

術後の経過

■術後の経過:正面

手術前

高須幹弥医師からのコメント

手術前です。
両側の陥没乳頭を乳管温存手術で治すことになりました。

手術直後

高須幹弥医師からのコメント

手術直後です。
引っ込んでいる乳頭を引っ張り出し、固定し、細い糸で傷を縫合しました。

10日後

高須幹弥医師からのコメント

10日後です。
抜糸をしました。 腫れはほとんど引いています。

1年後

高須幹弥医師からのコメント

1年後です。
傷跡はほとんどわかりません。 後戻りもしていません。

■術後の経過:右斜め

手術前

高須幹弥医師からのコメント

手術前です。

手術直後

高須幹弥医師からのコメント

手術直後です。

10日後

高須幹弥医師からのコメント

10日後です。

1年後

高須幹弥医師からのコメント

1年後です。

■術後の経過:右横

手術前

高須幹弥医師からのコメント

手術前です。

手術直後

高須幹弥医師からのコメント

手術直後です。

10日後

高須幹弥医師からのコメント

10日後です。

1年後

高須幹弥医師からのコメント

1年後です。

■術後の経過:左斜め

手術前

高須幹弥医師からのコメント

手術前です。

手術直後

高須幹弥医師からのコメント

手術直後です。

10日後

高須幹弥医師からのコメント

10日後です。

1年後

高須幹弥医師からのコメント

1年後です。

■術後の経過:左横

手術前

高須幹弥医師からのコメント

手術前です。

手術直後

高須幹弥医師からのコメント

手術直後です。

10日後

高須幹弥医師からのコメント

10日後です。

1年後

高須幹弥医師からのコメント

1年後です。

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