陥没乳頭

炎症の原因や授乳時の障害にも
引っ込んだ乳首を整える

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

施術の流れ

1カウンセリング

カウンセリング

手術前には、担当する医師がじっくりとカウンセリングを行います。
カウンセリングでは、乳頭、乳輪のバランスなど、入念にご希望をうかがいます。
またカウンセリングでは、手術によりどの程度変化するのか、手術の流れや術後のアフターケアなどについても詳細に説明しますので、わからないことがあったら何でも質問してください。

2麻酔クリームの塗布

麻酔クリームを塗る様子

手術前に、手術を行う部分に麻酔クリームを塗ります。
麻酔クリームは、化粧品のクリームに似た感触の麻酔薬です。局所麻酔を行う際の、注射器の針を刺す痛みをほとんどなくします。
手術内容や患者様の体質などによって、塗布する範囲や量を調整します。

3デザイン

デザイン

カウンセリングでヒアリングしたご希望の形(デザイン)を、手術を担当する医師と最終確認します。確認後、納得していただけましたら手術の準備を開始します。

4局所麻酔

手術中にあまり痛みを感じることがないように局所麻酔をします。
麻酔は注射で行いますが、事前に麻酔クリームを塗ってあるため注射針による痛みはごくわずかです。

5手術(約30分)

手術風景

麻酔がかかったら手術を開始します。
乳頭縮小・陥没乳頭・乳輪縮小・モントゴメリー腺、それぞれ手術は異なりますが、基本的には、乳輪外側部分の周囲を丸く切除し、縫合していきます。
それぞれ手術にかかる時間は、30分程度です。

6手術後

術後の帰宅

そのまま歩いてお帰りいただけます。痛みや腫れも少ないので、周囲の目は気になりません。
普段と同じ日常生活をお過ごしいただけます。

7抜糸

抜糸風景

手術日から7日〜14日後に再び来院していただき、手術で縫合した部分の抜糸を行います。抜糸は痛くありませんのでご安心ください。

8アフターケア

アフターケア

手術後に腫れや痛みなど、気になることがあれば、お電話などでお気軽にご相談ください。お話をうかがい、必要があるようでしたら、術後検診に来院いただきます。