乳頭縮小

大き目の乳首を小さくしたい…
誰にも愛されるサイズにチェンジ

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

料金表示に対するご注意
Webページ上で掲載されている価格は税抜き表示となっております。ご来院時の消費税率にて精算させていただきます。
当サイト以外に記載されている各施術料金は、価格が古いものや誤った価格が掲載されていることがあり、その価格にてお受けすることが出来ない場合もございます。
正しい料金については、当サイトをご確認して頂くようお願いします。

乳頭縮小の特徴

「人より乳首が大きい」「授乳で大きくなってしまった」という悩みに応え、大きすぎる乳首を小さく整えるのが『乳頭縮小』。乳首が長い場合は、乳首の根元の皮膚をキノコ型にカットして縫い付ける方法。乳首が大きい場合は、乳首の先端の皮膚をカットして縫いつける方法。このほか、個人の乳頭の形に合わせて様々な手術法があります。
乳頭を縮小する手術には、サイズだけでなく乳頭の形を整えられるというメリットも。見て、触れて、美しい乳首が手に入ります。男性で大きな乳頭に悩んでいる人も施術可能です。

施術料金

乳頭縮小
片方 ¥150,000

【東京、横浜、名古屋、大阪】

施術後の解説動画

手術1週間後の腫れなどを、動画で解説します。

こんな方にオススメ!
  • ずっと大きな乳頭が気になっている
  • 授乳で乳頭が大きくなった
  • 授乳への影響なく乳頭を小さくしたい
  • 半永久的な効果を望んでいる

症例のご紹介

乳頭縮小

施術前
日下志厳医師

片方の乳頭の上部だけが突き出たような形状でした。左右の違いや不自然な形状に思春期頃から悩まれ、恋愛にも消極的だったそうです。

施術直後

余分な部分をカットし、丸く形を整えて縫合。麻酔による腫れが少しあり、乳頭の周りに縫合のための細い糸がついています。約1〜2週間後に抜糸をしますが、その頃には腫れも引いてきます。

2週間後

抜糸が終わると、手術の傷跡はほとんどわかりません。きれいな円形の可愛らしい乳頭が完成しました。高さとのバランスもちょうどいい、美しい仕上がりです。

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 約30分
術後の通院 1〜2回
術後の腫れ 1〜2週間(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 クリーム麻酔と局所麻酔併用
シャワー 創部がぬれなければ当日より可能
術後の痛みについて

手術をする場合、通常は局所麻酔で行います。

シリコンバッグプロテーゼ豊胸手術や脂肪注入豊胸などと同時に行う場合は全身麻酔で行うことがありますが、単独で行う場合は通常、局所麻酔で行います。

私(高須幹弥)の手術に関しては、まず、麻酔クリーム(リドカインクリーム)を乳首に塗ります。

5〜10分くらい経過すると、麻酔クリームが効いてきて、乳首の表面の感覚が鈍くなってくるので、麻酔クリームが効いてきてから局所麻酔の注射をします。

麻酔クリームを塗ってから局所麻酔注射をすれば痛みが0になるわけではありませんが、麻酔クリームを塗っていない場合に比べると、痛みが半分くらいになります。

また、乳首の先端は敏感などころなので、最初から乳首の先端に麻酔の注射をせず、比較的感覚が鈍く痛みの少ない乳輪の辺りから注射して、乳首全体的に麻酔の注射をしていくようにします。

そのため、局所麻酔の注射の痛みは、最初にちょっとチクっとする程度です。

手術中は局所麻酔がしっかり効いているため、痛みは全くありません。

手術が終了してから2〜3時間くらい経過すると、局所麻酔が切れてきて、徐々に痛みが出てきますが、小さい切り傷程度の痛みなので、それほど強い痛みではなく、日常生活には支障のない痛みです。

術後の入浴について

乳頭の皮膚の一部をメスで切開した後、細い糸で縫合します。

縫合した糸は8〜14日後くらいに抜糸します(抜糸するまでの期間は、手術術式や医者によって多少異なることがあるので、詳しくはカウンセリングのときに担当医にお聞きください)。

手術当日、手術翌日、翌々日の3日間は、なるべく創部を濡らさないようにしていただきます。

創部を濡らさなければ、洗髪、洗顔、バストより下のシャワー浴や入浴をしていたただいて大丈夫です。

ただし、3日間の間は、体が温まり過ぎると、血行が良くなって、創部が腫れてきたり、痛みが出てくることがあるので、入浴する場合は、体が温まらないように、ぬるま湯に短時間浸かる程度にしてください。

手術後3日目からは、創部をシャワーなどで濡らして洗っていたただいて大丈夫ですが、湯船に創部まで浸かって入浴するのは、抜糸するまで念のため避けてください。

また、創部を洗うときは、強くゴシゴシ擦らないように、優しくシャワーで洗い流す程度にしてください。

抜糸をしたら、次の日から創部も湯船に浸けて入浴していたただいて大丈夫だし、サウナ浴や岩盤浴をしていたただいても大丈夫です。

創部を洗うときは、手術して1ヶ月経過するまでは、強くゴシゴシ擦るのは避け、指先で優しく洗う程度にしてください。

1ヶ月経過すれば、普段通り洗っていたただいて大丈夫です。

術後の運動について

手術をした後は、乳首に傷があり、細い糸で縫合された状態になっています。

創部が落ち着くまでの間は、乳首を擦られたりすると、痛みがあります。

また、手術して1週間くらいの間は、全身の血行が良くなるようなことをすると、創部の血流が良くなり過ぎて、痛みが出てくることがあります。

そのため、手術して1週間くらいの間はジョギングや激しい筋力トレーニングなどの、全身の血行が良くなる運動はしないのが無難です。

1週間経過すれば、ある程度運動していただいて大丈夫ですが、1ヶ月くらいの間は、創部に負担がかからないように、乳首が強く圧迫されたり、擦られたりするよいたな運動は避けてください。

術後のブラジャー着用について

手術をした後は、乳首に傷があって、細い糸で縫合してある状態になっています。

抜糸するまでの間は特に、傷跡を圧迫したり、擦られたりすると、痛みがあります。

手術にブラジャーを付けることは可能ですが、乳首が圧迫されないように、キツすぎないゆるめのブラジャーをしていただく必要があります。

抜糸が済んだ後は、比較的創部は安定しますが、手術後1ヶ月くらいの間はキツめのブラジャーはしないのが無難です。

1ヶ月経過すれば普段通りのブラジャーを付けていたただいてもまず問題ありません。

術後の性交渉について

手術をした後は、乳首に傷があり、細い糸で縫合された状態になっています。

そのため、抜糸するまでの間は、彼氏や旦那さんに乳首を触られたり、舐められたりしないようにしてください。

抜糸が済んで、手術後3週間経過していれば、乳首を触られたり舐められたりしても大丈夫ですが、しばらくの間は、刺激に敏感になっていることがあるので、刺激を受けて痛みがある場合は、乳首を責められるのは避けてください。

乳首を責められなければ、手術翌日からでも性行為をすることは可能ですが、激しいセックスをすることにより、全身の血行が良くなると、手術部位に腫れや痛みが出てくることがあるので、もし、そのような徴候がみられたら、セックスを中断してください。

風俗で働いていらっしゃる方は、お客さんに乳首を責められることがある場合は、抜糸が済むまでは、絶対に仕事を休んでください。

傷の治り具合にもよりますが、やはり、3週間くらいは仕事を休むのが無難です。

ドクターズボイス

高須克弥医師

授乳によって乳頭が大きくなった方の多くは、下垂やしぼみも目立つもの。気になっているのは、乳頭だけですか?この機会に、バスト全体を美しく整えることを考えてみましょう。