乳房縮小手術
(マンマリダクション)

大きすぎるバストを小さくしたい
軽やかなバストで肩こりから解消

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

施術の流れ

1カウンセリング

カウンセリング

手術前には、担当する医師がじっくりとカウンセリングを行います。
カウンセリングでは、手術後の仕上がりなど、ご希望をおうかがいします。
大きなバストを単に小さくするだけでなく、美しく、形よく仕上げるために、これまでの実例写真なども見ていただきながら、最終的なバストの形状を決めていきます。
また、手術によりどの程度変化するのか、手術の流れや術後のアフターケアなどについても詳細に説明しますので、わからないことがあったら何でも質問してください。

2検査

検査

安全に手術を行うために、血圧、脈拍、血液などを検査します。
体質や体調を確認するとともに、常用薬や持病、感染症の有無などをチェックし、手術に向けての体調管理を指導します。

3デザイン

デザイン

カウンセリングでヒアリングしたご希望の仕上がり(デザイン)を、手術を担当する医師と最終確認します。確認後、納得していただけましたら手術の準備を開始します。

4全身麻酔

全身管理

手術中に痛みを感じることがないように全身麻酔をかけます。
麻酔による痛みはほとんどありません。

5手術(約2時間)

手術風景

麻酔がかかったら手術を開始します。
手術は、乳房の余分な皮膚のたるみと脂肪を取り除き、下がった乳腺を引き上げて固定します。
全身麻酔を施し完全に眠った状態になるので、術中に痛みを感じることはありません。

6手術後

術後の帰宅

そのまま歩いてお帰りいただけます。痛みも腫れも少ないので、周囲の目は気になりません。
手術後は、普段と同じ日常生活をお過ごしいただけます。

7抜糸

抜糸風景

手術日から7日〜14日後に再び来院していただき、手術で縫合した部分の抜糸を行います。抜糸は痛くありませんのでご安心ください。

8アフターケア

アフターケア

手術後に腫れや痛みなど、気になることがあれば、お電話などでお気軽にご相談ください。お話をうかがい、必要があるようでしたら、術後検診に来院いただきます。