
下垂乳房形成(垂れ乳修正)の特徴
大半が脂肪からなるバストは、老化による皮膚や筋肉の衰えとともに重力に負けがち。特に授乳後は、急激なサイズ変化によって下垂しやすい状態になってしまいます。
『下垂乳房形成(垂れ乳修正)』は、バストの大きさを変えることなく、たるみだけを取り除いてバストアップできる方法。手術は、たるんでいる皮膚を切除して縫合するというもので、下垂したバストの形と乳輪乳頭の位置を上向きに整えます。乳輪の大きさが気になる場合は、同時に縮小することも可能です。

このような方に向いています

症例写真
■下垂乳房形成(垂れ乳修正)

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もともと豊かだったバストが、妊娠・出産でさらに大きくなり、その後、年とともに垂れてきて、ハリのないバストになってしまった方です。
ボリュームはそのままに、垂れだけを改善。垂れを取り除いたことで乳輪の位置も上がり、若々しいバストが蘇りました。乳首や乳輪の形も同時に整えたので、より美しく。もっとハリを出したいという場合は、マンマリーヒアルや脂肪注入などをするのもおススメです。垂れを改善したうえで豊胸術をすると、とてもきれいな仕上がりになります。
下垂乳房形成は乳腺に影響しない手術なので、これから出産、授乳を考えている方でも安心して受けていただけます。
施術に関して
| 施術時間 | 約2時間 |
|---|---|
| 術後の通院 | 2〜4回 |
| 術後の腫れ | 強い腫れは2週間(個人差あり) |
| カウンセリング当日の治療 | 局所麻酔なら可能 |
| 入院の必要性 | なし |
| 麻酔 | 局所麻酔もしくは全身麻酔 |
| シャワー | 創部がぬれなければ当日より可能 |
ドクターズボイス

- 垂れ下がったバストをふっくらさせる方法には、ヒアルロン酸注入(マンマリーヒアル)や脂肪注入などもあります。下垂の状態によっては、これらの方法のほうが向いている場合も。カウンセリングでじっくり話し合って、最適な方法を見つけていきましょう。
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