ブローリフト

眉のアンチエイジング美年齢
大きく魅力的な瞳に

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

よくある質問

Q
どこを切開しますか?
A
高須克弥医師

眉毛上部を眉毛のラインに沿って切開し、上まぶたを引き上げて縫合します。切開の長さはお一人おひとりによって異なりますが、眉毛の外側の上部をほんの少し切開して引き上げるだけで、目もとの印象を大きく変えられる場合も多いです。尚、事前にクリーム麻酔と局所麻酔を行いますので、術中の痛みについての心配はありません。

Q
眉毛の外側が下がって八の字になっていますが、改善できますか?
A
日下志厳医師

眉毛の外側をほんの少し引き上げると、ハの字が改善されて真っ直ぐになります。同時に上まぶたも少し持ち上がりますので、より若々しい美しい印象に仕上がりるため、多くの方にご満足をいただいています。ブローリフトは切開部分が少ないのに効果がわかりやすい施術です。術後の回復も早いため、安心して受けていただけると思います。

Q
この施術で、目と眉毛の間隔が広くなりませんか?
A
高須幹弥医師

眉毛を引き上げる位置や度合いによっては、若干広くなる可能性がございます。ただし、不自然なほど広くなるというようなことはありませんのでご安心ください。

Q
年齢のせいか、最近目の下のしわと顔全体のたるみが気になります。シワ・たるみを取り除きたいのですが。
A
高須敬子医師

現在、様々な治療法があります。
しわにはヒアルロン酸などの注射、たるみはたるんだ皮膚を切り取るリフトアップの外科的手術。イタリアンリフトや金の糸(ゴールデンリフト)等、メスを使用せず、糸を埋め込む施術。目の下のしわ・たるみ・クマには、ポラリスレーザーが効果的です。(もちろん、他の部位にも集中的に改善可能です。)頬、顔全体のたるみにはサーマクールCPT等、診察で最も適した施術を医師がお勧め致します。

Q
頬やアゴの下のたるみを解消したいのですが、どの様な方法がありますか?
A
日下志厳医師

現在、様々な治療法があります。
地球に重力がある限り、「たるみ」は老化現象として避けられないものですね。お顔のたるみには、皮膚を引き上げるフルフェイスリフトの手術やメスを使わず糸をお顔に挿入して引き上げるイタリアンリフトもオススメです。また高周波の熱によって皮膚を引き締める最新治療のサーマクールCPTは、お顔にメスも注射も一切使いません。施術後に腫れも出ませんので、日常生活に全く支障がありません。たるみがひどくなる前の予防策として受けられますと、将来のたるみを強力に予防します。

Q
ブローリフトとこめかみリフトでは、どちらが目元のたるみに効果的ですか?
A
日下志厳医師

その方の目もとのたるみ具合や眉の位置などによって、効果の出方は違ってきます。眉が明らかに下がって上まぶたがたるんでいる方は、やはりブローリフトのほうが効果的といえます。眉は下がっておらず、目尻が下がってきているというような方では、こめかみリフトのほうがよいでしょう。どちらがその方に適しているか、丁寧な診察で医師が判断させていただきます。

Q
目元の衰えを改善するには、ほかにどのような方法がありますか?
A
奥田裕章医師

目元に特化したものとしては、まぶたのたるみ取り、まぶたの脂肪取り、眼瞼下垂、サーマクールアイなどがあります。目元のしわにヒアルロン酸注射をする、眉間のしわにボトックス注射をするといった方法も考えられます。また、ブローリフトと同じ手術系ではフェイスリフトやミディアムリフト、ミニリフト、糸を使う施術ではポニーテールリフトなども、目元への効果が大きなものです。

Q
ケロイド体質なのですが、傷跡は目立たなくなりますか?
A
鵜飼潤医師

一般的な肌質の方に比べ、術後の傷跡が多少目立つ場合もありますが、時間の経過とともに徐々に落ち着いていきます。術後ある程度時間が経っても目立っているような場合は、注射やレーザーなどによる治療を行うこともあります。お一人おひとりの状況に合わせて、美しい仕上がりを目指し、適切な方法をご提案させていただきます。

Q
効果はどれくらい持続しますか?
A
森本剛医師

ブローリフト自体の効果は、後戻りなどの心配もないため、半永久的といえます。術後は通常の老化が起こってくるため、新たな上まぶたのたるみが徐々に発生してきますが、ブローリフトによって皮膚引き上げたことで老化をゆるやかにし、たるみができにくくなることも期待できます。また、眉が上がったことで目も開きやすくなり、眉間や額のしわ予防にもつながります。