顔面脂肪注入

こけた頬は若さ美しさの大敵
自分の脂肪を注入して、ハリに満ちた頬へ

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

よくある質問

Q
脂肪注入後、頬が硬くなったり違和感を感じることはありませんか?
A
高須克弥医師

個人差はありますが、施術直後に若干感じられる場合もありますが、経過に伴い徐々に解消していきます。
注入した脂肪は2〜3ヶ月の間に、半分は吸収、半分は生着するため、その2〜3ヶ月の間に、これから吸収される脂肪が若干違和感を感じるということがありますが、それは他人から見て不自然な感じを覚えることはありませんので、ご安心ください。

Q
ヒアルロン酸が残っている状態で、脂肪注入は行えますか?
A
高須幹弥医師

ヒアルロン酸を注入していても、脂肪注入による施術は可能です。現状のままで脂肪注入を行うほか、ご希望であれば一旦ヒアルロン酸を除去するヒアルロニダーゼの施術を行い、リセットしたうえで脂肪注入を行うことも可能です。残っているヒアルロン酸の効果や、目指す仕上がりなどにより、どちらが適切なのかは異なってきます。お一人おひとりのご希望をうかがって、よりご満足いただける方法をご提案いたします。

Q
自己脂肪注入で頬をふっくらとさせたいのですが、この治療に必要な通院の日数を教えてください。
A
鵜飼潤医師

カウンセリングのあと、当日に脂肪注入の手術は可能ですが、1週間後に抜糸にお越しいただく必要があります。脂肪注入以外には、ヒアルロン酸注射で頬をふっくらさせる方法がございます。こちらは1日で終了し、その後ご来院いただく必要はありません。

Q
年齢のせいか、最近目の下のしわと顔全体のたるみが気になります。シワ・たるみを取り除きたいのですが。
A
高須敬子医師

現在、様々な治療法があります。
しわにはヒアルロン酸などの注射、たるみはたるんだ皮膚を切り取るリフトアップの外科的手術。イタリアンリフトや金の糸(ゴールデンリフト)等、メスを使用せず、糸を埋め込む施術。目の下のしわ・たるみ・クマには、ポラリスレーザーが効果的です。(もちろん、他の部位にも集中的に改善可能です。)頬、顔全体のたるみにはサーマクールCPT等、診察で最も適した施術を医師がお勧め致します。

Q
痩せていますが、注入するための脂肪を取ることはできますか?
A
奥田裕章医師

顔に脂肪を注入する量にもよりますが、頬をふっくらさせるために必要な量は微量ですので、よほど痩せていらっしゃらなければ、太ももや二の腕から十分に取れるのではと思います。実際には、カウンセリングで医師が判断させていただきます。もしご自身の脂肪を取って顔に注入することが難しいとなった場合は、ヒアルロン酸注射など、別の方法をご提案いたします。

Q
注入した脂肪は、永久的に残りますか?
A
谷奈保紀医師

注入した脂肪の定着率には多少の個人差もありますが、通常は約50〜60%。この定着した脂肪は、半永久的に残り、一度施術を受ければずっとふっくらとした顔立ちでいられます。体に吸収されてしまう分も考慮して、やや多めに脂肪を注入することも可能です。ただし、施術直後に不自然さが残らないようにすることも重要です。医師と十分に相談した上で、注入量を決定してください。

Q
凸凹になったり不自然になったりしませんか?
A
日下志厳医師

脂肪吸引や脂肪注入でよく問題になる凸凹は、主に医師の技術が大きく関係します。吸引時には細いカニューレを使ってまんべんなく脂肪をとれば凸凹にはなりません。注入時も極細の注射針で丁寧にムラなく入れればよいのです。しかし、機器類が悪かったり、技術レベルが低くてとりムラ入れムラを作った場合などに凸凹になることがあります。当院では最適な機器類を採用し熟練した医師によって丁寧に吸引・注入し、ご満足いただける仕上がりをお届けしています。

Q
術後の腫れや痛みが心配です。 傷跡は残りますか?
A
高須幹弥医師

腫れや痛みは個人差が大きいのですが、術後1週間程度は腫れることが多くなります。痛みについては鈍痛や違和感程度のことが多いのですが、鎮痛剤を処方することもできますので心配ないかと思います。傷跡については、ほとんど目立つことはありません。術後すぐは麻酔の影響などで赤味がありますが、時間経過とともに気にならなくなってくるはずです。