金の糸(ゴールデンリフト®

脅威のアンチエイジング美年齢
リフトアップしながら、年齢不詳の美肌に導く

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

高須のこだわり

高須克弥院長が日本で初めて体験。
高い効果と安全性を実証

開発当時脚光を浴びていた『金の糸(ゴールデンリフト)』を、日本で最初に受けたのが高須克弥院長。この施術の効果と安全性を検証するため、自らがモニターに立候補しました。そして、日を追うごとに、肌が明るく柔らかく生まれ変わるのを実感しました。

高品質の24金で、確かな効果

金は、医療材料として長い歴史を持ち、安全性や効果の高さが証明されている優秀な素材です。この金の持つ特性を最大限に発揮させるために、高須クリニックでは高品質の24金糸のみを使用。安心して施術を受けていただけます。

医学的根拠に基づいた施術

高須クリニックでは、東京大学医学部形成外科との共同研究で金の糸治療の実験を行ってきました。2011年に実験結果が論文にまとめられ、権威ある美容外科学会誌「Aesthetic Surgery Journal」が掲載されました。

論文では、金の糸を背中の皮膚の中に一定期間埋め込んだラットを皮膚を切り出して顕微鏡で観察すると、金の糸の周囲にコラーゲン繊維が明らかに増えていることを報告しています。この実験結果によって、金の糸治療の効果に医学的根拠があることが証明されました。

学術論文
Aesthetic Surgery Journal 2011 Mar;31(3):347-51.
Tissue Reactions to Cog Structure and Pure Gold in Lifting Threads: A Histological Study in Rats

事前のシミュレーションで、手術前の不安を解消

手術の前にじっくりとカウンセリングを行い、一人ひとりの目や鼻の形、顔のバランスに合わせてコンピュータでシミュレーション。顔全体が一段と美しくなるイメージ通りの仕上がりを実現します。

シミュレーションイメージ

術中も術後も快適に

施術は、クリームと極細の針による注射で局所麻酔をしてから行うので、術中の痛みはわずか。また、極細の針を用いて純金の糸を入れるので、術後の腫れや痛みも少なく、施術当日から普段と変わらない生活が送れます。

手術後は、痛み止めの内服薬や座薬を処方しています。

▼処方する痛み止めの種類とよくある質問
美容整形手術後の自宅疼痛管理

麻酔クリーム

麻酔クリームを塗る様子

高品質な注射針のみを使用

当院の手術の際の局所麻酔注射、ヒアルロン酸注射、ボトックス(ボツリヌストキシン)ボツリヌストキシン注射の際の注射針には、国産のテルモ針、エンジェルニードルなど、高品質のものだけを使用しています。

一般的に、注射針は、より細く、より切れの良いほうが痛みが少なくなっています。当院で使用している注射針は、細さと切れ味を追及した高品質の注射針。針を刺す際の痛みが少なく、少しでも患者様の苦痛を少なくするために最善の努力をしています。

高須クリニックの注射針の特徴

①針の細さ

注射をするときの痛みは、一般的に、細い注射針ほうが少なく、太い注射針のほうが痛みが強くなります。それは、皮膚や粘膜に注射する際、注射針で皮膚や粘膜の表面に小さな穴を空け、針先が中に入っていくからです。当然、細い針のほうが表面を傷つけるダメージが少なく、痛みが少なくなります。

しかしながら、注射する部位によっては、あまりに細すぎる注射針を使用すると、針が皮膚の硬さに負けてしまい、刺さらない場合も。当院では様々なG(ゲージ)※の注射針を取り揃えており、皮膚の硬さに負けない硬さの注射針で、細いものでは30〜34G(ゲージ)※のものをご用意しています。

注射する部位によって使用する針を替え、少しでも患者様の痛みが少なくなるように努力しています。

※G(ゲージ):注射針の太さの単位。 数字が大きいほど細くなります。

②針の外径に対して内径が大きい

当院では、針の外径に対して内径の大きい注射針を使用。
麻酔液やヒアルロン酸、ボトックス(ボツリヌストキシン)ボツリヌストキシンなどを注射する際、薬液は注射針の内腔を通過して注入されます。

外径に対して内径が大きい注射針のほうが、薬液が内腔を通過する時の圧力に対する外径の太さが細いため、その分、細い針を使用することができます。結果的に患者様の痛みが少なくなります。

一般的な注射針。内腔が小さい。

外径に対して内径が大きい注射針。内腔が大きいため、その分外径が小さくなり、刺すときの痛みが少なくなる。

③針の切れ味が鋭い

当院では切れ味の鋭い注射針を使用。
切れ味が鋭い注射針は、皮膚や粘膜を貫く際、抵抗が少なくスムーズに針が入っていくため、痛みが少なくなります。

④様々な長さの注射針を取り揃えている

一般的に、薬液を注入する際、浅い層に注入する場合は短い注射針を用い、深い層に注入する際は長い注射針を用います。
当院でも同じように、皮膚の狭い範囲に注入する際には短い注射針を用い、広い範囲に注入する際には長い注射針を用いて注射を行っています。

特に、広い範囲に注入する場合、短い注射針で行うと、何回も針を刺すことになってしまい、その分、患者様の痛みが強くなります。そのため、広い範囲に注入時には、少しでも痛みを軽減させるために専用の長いカテラン針などを使用しています。