ミニリフト(頬のたるみ取り)

額や口もとの深いしわを消し
若々しい美しい表情を引き出す

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

よくある質問

Q
ミニリフトをすることで効果的なたるみ解消部分はどこですか?
A
奥田裕章医師

こめかみや頬、口もとなどのたるみに効果的です。ミニリフトで切開する部分、こめかみから耳の前あたりに指を置き、軽く上方向に持ち上げてみてください。ほうれい線が目立たなくなり、目尻も少し上がって若々しい美しい印象になるかと思います。ミニリフトには、このような効果があると考えていただければイメージしやすいでしょう。

Q
傷跡はどこになりますか?
A
高須克弥医師

基本的には、こめかみや耳の前など、髪の毛で隠れやすい部分となります。お一人おひとりのたるみやしわの状況に合わせて適切な切開位置は多少異なりますので、実際にはカウンセリング時に医師との相談のうえで決定していきます。また手術前後の変化や手術跡の状態などについては、多くの症例写真でご確認いただくことができます。

Q
痛み止めは市販の薬を服用しても大丈夫ですか?
A
日下志厳医師

市販の薬を服用すること自体には特に問題ありませんが、当院でお渡しした痛み止めがある場合は、これと同時に服用することはできません。薬が効きすぎてしまったり、複合による弊害が出てしまう場合があります。市販の薬か当院の薬か、いずれか一方を5〜6時間以上の時間を空けて服用していただくのであれば問題はありません。

Q
年齢のせいか、最近目の下のしわと顔全体のたるみが気になります。シワ・たるみを取り除きたいのですが。
A
高須敬子医師

現在、様々な治療法があります。
しわにはヒアルロン酸などの注射、たるみはたるんだ皮膚を切り取るリフトアップの外科的手術。イタリアンリフトや金の糸(ゴールデンリフト)等、メスを使用せず、糸を埋め込む施術。目の下のしわ・たるみ・クマには、ポラリスレーザーが効果的です。(もちろん、他の部位にも集中的に改善可能です。)頬、顔全体のたるみにはサーマクールCPT等、診察で最も適した施術を医師がお勧め致します。

Q
頬やアゴの下のたるみを解消したいのですが、どの様な方法がありますか?
A
日下志厳医師

現在、様々な治療法があります。
地球に重力がある限り、「たるみ」は老化現象として避けられないものですね。お顔のたるみには、皮膚を引き上げるフルフェイスリフトの手術やメスを使わず糸をお顔に挿入して引き上げるイタリアンリフトもオススメです。また高周波の熱によって皮膚を引き締める最新治療のサーマクールCPTは、お顔にメスも注射も一切使いません。施術後に腫れも出ませんので、日常生活に全く支障がありません。たるみがひどくなる前の予防策として受けられますと、将来のたるみを強力に予防します。

Q
手術後は、どれくらいで普通の生活に戻れますか?
A
鵜飼潤医師

ミニリフトは切開部分が少ないので、術後に大きく腫れる心配はありません(個人差あり)。創部さえ濡れなければ、洗顔・洗髪・入浴も当日から可能なので、日常生活に特に支障が出ることはないかと思います。但し念のため、アルコールや激しい運動などは、1〜2日控えていただく方がよいでしょう。そして約7日後の抜糸を終えれば、すべての治療が終了となります。

Q
ミニリフトとミディアムリフトの違いを教えてください。
A
森本剛医師

施術的な違いは、切開する位置と長さで、これによって効果の出方やダウンタイムも異なってきます。ミニリフトもミディアムリフトもこめかみ・頬・口もとのしわやたるみ改善に有効ですが、切開部が長いミディアムリフトの方がより広範囲の皮膚をしっかり伸ばして引き上げることができます。但しその分、術後の腫れも大きくなります。元々の肌の状態や望む改善度合い、さらには術後のダウンタイムなども考慮し、検討していただければと思います。

Q
ケロイド体質なのですが、傷跡は目立たなくなりますか?
A
森本剛医師

一般的な肌質の方に比べ、術後の傷跡が多少目立つ場合もありますが、時間の経過とともに徐々に落ち着いていきます。術後ある程度時間が経っても目立っているような場合は、注射やレーザーなどによる治療を行うこともあります。お一人おひとりの状況に合わせて、美しい仕上がりを目指し、適切な方法をご提案させていただきます。

Q
効果はどれくらい持続しますか? 術中に痛みはありますか?
A
谷奈保紀医師

ミニリフト自体の効果は、半永久的といえます。術後は通常の老化が起こってくるため、新たなしわやたるみが徐々に発生してきますが、ミニリフトを行ったことによって老化をゆるやかにし、しわやたるみができにくくなることが期待できます。術中の痛みについては、麻酔をしますので心配ありません。クリーム麻酔をした上で注射による麻酔をしており、注射の痛みも軽減しています。