腹リダクション
(お腹のたるみ取り)

脂肪もたるみも一気に解消
若々しい美しいスレンダーボディに

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

料金表示に対するご注意
Webページ上で掲載されている価格は税抜き表示となっております。ご来院時の消費税率にて精算させていただきます。
当サイト以外に記載されている各施術料金は、価格が古いものや誤った価格が掲載されていることがあり、その価格にてお受けすることが出来ない場合もございます。
正しい料金については、当サイトをご確認して頂くようお願いします。

腹リダクション(お腹のたるみ取り)の特徴

たっぷり溜め込んだ脂肪と同時に、皮膚のたるみやしわが気になる人におススメなのが、『腹リダクション』。手術は、脂肪を皮膚ごと切除して縫い合わせるというもの。一度に大量の脂肪とさよならできるのはもちろん、たるみやしわを一緒にケアするので、ボディラインを一気に若返らせる美しくすることができます。
帝王切開や子宮筋腫などでお腹に手術の傷跡がある場合は、その傷跡も同時にきれいに。妊娠線のひどい人はその皮膚を切除することで、妊娠線を確実に取ることができます。

施術前のデザイン解説動画

手術前のデザインについて動画で解説します。

腹部リダクション(お腹のたるみ取り手術)のデザインについて

腹部リダクション(お腹のたるみ取り手術)は、皮膚のたるみ方、たるんでいる皮膚の量などにより、様々な手術術式があります。

それぞれの手術術式について詳しく説明させていただきます。

①へその下だけ軽度にたるんでいる場合

軽度の肥満の方や、軽度の肥満だった方に多いタイプの術式です。

へその下だけたるんで皮膚が余っており、へその上はさほどたるんでいない場合に行います。

傷跡はへその下に一本の長い傷が残るだけです。

余分な皮下脂肪がたくさん付いていれば、同時に脂肪吸引をすることがありますが、皮下脂肪はそれほど付いておらず、皮膚が余っているだけであれば、皮膚を切除するだけになります。

②へその上下がたるんでおり、皮膚が余っている場合

中等度の肥満だった方や、妊娠中にかなりお腹が大きくなった方、過食症などの摂食障害があった方に多いタイプの術式です。

へその上下に切開線がくるように、へそを含めて皮膚を切除します。

元々あるへその皮膚を残して、くりぬいて切除し、縫合線の上(頭側)の皮膚に穴を空けて、新たにへそを形成します。

へその下に一本の長い傷跡が残ります。

へその周囲にもリング状に傷跡が残りますが、この傷跡はほとんど目立ちません。

余分な皮下脂肪がたくさん付いていれば、同時に脂肪吸引をすることがありますが、皮下脂肪はそれほど付いておらず、皮膚が余っているだけであれば、皮膚を切除するだけになります。

③エプロンのように大量の皮膚が余って垂れ下がっている場合

重度の肥満だった方がダイエットして痩せた場合や、重度の過食症だった方が痩せた場合に多いタイプの術式です。

鼠径部辺りで皮膚を切開して、胸の下辺りまで皮下剥離し、皮膚を下(尾側)に引っ張った状態で、余分な皮膚を切除して、縫合します。

元々あるへその皮膚を残して、くりぬいて切除し、縫合線の上(頭側)の皮膚に穴を空けて、新たにへそを形成します。

鼠径部の辺りに一本の長い傷跡が残ります。

へその周囲にもリング状に傷跡が残りますが、この傷跡はほとんど目立ちません。

余分な皮下脂肪がたくさん付いていれば、同時に脂肪吸引をすることがありますが、皮下脂肪はそれほど付いておらず、皮膚が余っているだけであれば、皮膚を切除するだけになります。

④エプロンのように大量の皮膚が余って垂れ下がっていて、尚且つ、横にも余った皮膚が広がっている場合

超肥満だった方がダイエットして痩せた場合などに多いタイプの術式です。

鼠径部辺りで皮膚を切開して、胸の下辺りまで皮下剥離し、皮膚を下(尾側)に引っ張った状態で、余分な皮膚を、縦方向と横方向で切除して、縫合します。

元々あるへその皮膚を残して、くりぬいて切除し、縦の縫合線上に新たにへそを形成します。

鼠径部の辺りの長い横の傷跡と縦の傷跡が残ります。

余分な皮下脂肪がたくさん付いていれば、同時に脂肪吸引をすることがありますが、皮下脂肪はそれほど付いておらず、皮膚が余っているだけであれば、皮膚を切除するだけになります。

カウンセリングでは、診察させていただいた後、患者様の状態に合わせて、最適な手術術式を選択させていただきます。

施術料金

腹リダクション(お腹のたるみ取り)
¥1,600,000

【東京、横浜、名古屋、大阪】

こんな方にオススメ!
  • お腹の脂肪とたるみが気になる
  • 脂肪だけではなく帝王切開などの手術跡もなんとかしたい
  • 脂肪がついて、妊娠線が一層目立ってきた

術後の注意事項・アフターケア

施術時間 約2時間
術後の通院 1〜3回程度
術後の腫れ 強い腫れは2週間(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 程度によります
入院の必要性 程度によります
麻酔 局所麻酔もしくは全身麻酔

ドクターズボイス

高須幹弥医師

太ってはいなくても、年齢とともにおなかの皮膚はたるんできます。特に妊娠・出産、ダイエットを繰り返した方は、どんなにシェイプアップに励んでも、なかなか引き締めるのは難しいもの。腹リダクションなら、若い頃のすっきりとしたウエストラインが手に入ります。