脂肪吸引
(スムースライポサクション法)

技術の高さを物語る、群を抜く臨床例
たっぷりついた脂肪も一網打尽!

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

よくある質問

Q
顎先の脂肪を脂肪吸引や脂肪溶解注射で取ることはできますか?
A
高須幹弥医師

顎先には誰でも皮膚と骨の間に脂肪体が存在します。
脂肪体の量や厚みには個人差があり、ほとんどの人はわずかにあるだけですが、たくさんある人もいます。
また、脂肪体の厚みのある人は、顎先の皮膚が厚いことが多いです。
この脂肪体は結合組織が多いため固さがあり、量的にもそれほど多くないため、脂肪吸引で取ることは物理的にほぼ不可能です。
一方、メソシェイプフェイスなどの脂肪溶解注射なら、脂肪を溶かして吸収させ、無くすことができます。
ただし、そもそも顎先の脂肪体は、たくさんついている人でも、量的にはわずかなので、複数回(例えば5〜6回)注射して、だいぶ脂肪が無くなったとしても、それほど大きな変化はありません。
また、顎先の脂肪体の量が多い人は、顎先の皮膚が厚く、だぶついて余っていることが多いため、脂肪溶解注射をして脂肪の量が減っても、だぶついて余っている厚い皮膚は残るため、あまり効果が感じられないことがあります(わずかな効果はあります)。
以上の理由で、顎先の脂肪をメソシェイプフェイスで溶かすことは、積極的にはお勧めしませんが、やって悪くなることはまずないため、わずかな効果で良いので顎先の脂肪を取りたいという方には治療させていただきます。

Q
術後の痛みは結構ありますか?腹部や太ももの脂肪吸引を受けた場合、デスクワークであれば翌日からでもOKですか?
A
谷奈保紀医師

個人差もありますが、軽い筋肉痛のような痛みが術後2日目頃にピークとなり、4〜5日で大部分の痛みは消失します。デスクワークであれば、当日からでも可能です。尚、手術箇所が濡れなければ、シャワーも当日から可能です。激しい運動は痛みがすっかり引くまで避ける方が無難ですが、そのほかは日常生活に特に支障はありません。

Q
脂肪細胞そのものを吸引するという事は脂肪の数が減るという事ですか?脂肪の数を減らせばリバウンドはないのでしょうか?
A
清水弘己医師

はい、その通りです。脂肪細胞数というのは成人になってから生涯一定と言われています。脂肪細胞は脂肪を蓄える貯蔵庫であり、貯蔵庫そのものを減らすわけですから脂肪がそこには貯まらなくなります。かといって脂肪吸引をしたところ以外のところが脂肪が付きやすくなるというわけではありません。前と同じような状態にリバウンドしてしまう事もないと考えてOKです。

Q
一度の脂肪吸引で例えば腹部ですとたるまない程度に最大何cc吸引ができますか?S美容外科は約300cc〜1000cc程度ということですが高須CLのドクターはどういうふうに説明されていますか?
A
奥田裕章医師

詳しくは診察をしないとわかりませんが、皮膚のたるみ具合によります。元々皮膚のたるみがあまりない人で(採る脂肪があれば)2000〜3000cc採る事ができますが、元々皮膚のたるみの多い人が同じように採ってしまうとそれによって皮膚が余計たるんでしまい、かえって醜いお腹になる事があるのでその時は採る量を少なくします。また、表面だけ軽く300、あるいは500cc位を採る事によってたるみがかえって引き締まるような感じになる事はあります。いづれにしてもその方のたるみや脂肪の量によって異なりますので診察してみないと判りません。

Q
よく脂肪吸引をした後に凸凹になったという話を聞きますが、これは技術によるものでしょうか?それとも後のケアの問題ですか?
A
服部良光医師

主に、技術によるものです。細いカニューレを使ってまんべんなく脂肪をとれば凸凹にはならないのですが、器械が悪かったり、太いカニューレを使ったり、脂肪をとり過ぎてしまった場合、根こそぎとってしまった場合、技術レベルが低くてとりムラを作った場合などに凸凹になることがあります。もちろん、術後の固定などのケアも大切です。

Q
腹部と太腿などの広範囲でも一度に行えますか?最大で何部位くらいできますか?
A
高須幹弥医師

可能は可能ですが、一度にたくさんの脂肪を採るのはリスクが高くなる為2000〜3000ccまでと決めています。ただ、お腹と太腿でしたら余程100kgを超えるような方でなければ一度に出来る事が多いです(診察させて頂かないとわからないところもありますが、ものすごく体重のある方でなければ大丈夫でしょう)。仰向けで手術を行った後にうつ伏せにして手術を行う事もできます。

Q
危険を伴う手術というイメージがありますが大丈夫ですか?手術時の出血は?身体へのダメージはありませんか?
A
日下志厳医師

当院のスムースライポサクション法の場合、出血はほとんどありません。出血したとしてもせいぜい5〜10cc程度ですので、貧血になるような量ではないです。手術ですので身体へのダメージがまったくないわけではありませんが、激しい運動などをしなければ、日常生活は普通にできます。尚、シャワーやデスクワークなどは当日からでも可能です。

Q
内反足のため、左右のふくらはぎの太さが違います。吸引した脂肪を細い方の足に注入し、揃えることはできるのでしょうか?
A
清水弘己医師

左右差の状態や脂肪のつき具合などによって、できるかできないかが変わってきます。状態を診てからでないと可能かどうか判断できませんので、一度カウンセリングにお越しください。脂肪吸引では難しい場合は、他の方法をご提案させていただくこともあります。いずれにせよ、できるだけご期待に沿う方法を考えさせていただきます。

Q
思春期頃からおしりが大きくなりだして、出産後にはさらに目立つようになりました。
A
高須幹弥医師

大きなおしりを小さくするには、様々な方法が考えられます。痩身術には脂肪吸引以外にも、薬剤注入による「イタリアン・メソシェイプ」、レーザー照射による「リポレーザー®」などがあります。お一人おひとりの状態やご希望に合わせた適切な方法をご提案しますので、ぜひ一度ご来院ください。

Q
脂肪吸引は痛みはありますか?
A
谷奈保紀医師

手術の際には事前に麻酔を行いますので、痛みはございません。術後は鎮痛剤を処方いたしますので、ご安心ください。術後は麻酔によるむくみがあるため、腫れているのを感じるかと思います。その方のお身体の代謝によって個人差はありますが、大きな腫れは1週間、そこから徐々に落ち着いてまいります。

Q
永久に効果が持続するのはどの治療ですか?
A
服部良光医師

「脂肪吸引」と「イタリアン・メソシェイプ」と「リポレーザー®」です。これらの治療は肥満の大きな原因である脂肪細胞の数を減らすため、効果が半永久的に持続します。このため、食事量を極端に増やさない限りリバウンドする心配はありません。術後に急激に太ってしまった場合も、施術した箇所の太り具合は他に比べてゆるやかになります。

Q
脂肪吸引の手術の跡って残るのですか?
A
奥田裕章医師

脂肪吸引では細いカニューレを挿入するために切開をしますが、目立たないところを選んで数mm程度の切開なので、ほとんど気になるような傷跡にはなりません。切開せずに注射で脂肪を分解するイタリアン・メソシェイプ(イタリアンメソセラピー)やレーザー照射によるリポレーザーでの治療も傷跡はできませんので、ご安心ください。

Q
下半身が太いため、脂肪吸引を検討しています。低価格で、太ももを細くする方法があれば教えてください。
A
清水弘己医師

太ももに適した痩身治療には、脂肪吸引のほかにも「イタリアン・メソシェイプ(イタリアンメソセラピー)・脂肪溶解注射」という脂肪を溶解する注射があります。脂肪吸引に比べてダウンタイムが少なく、また1回あたりの費用も安いのですが、広範囲の施術では脂肪吸引より割高になってしまう場合があります。
脂肪のつき具合や細くしたい部位によって各施術の費用は変わってきますので、カウンセリングでじっくりご相談ください。

Q
産後どれくらいから脂肪吸引は可能でしょうか?
A
奥田裕章医師

脂肪吸引では麻酔を必要とするため、妊娠中や授乳中は施術をお控えいただいています。産後は体調が不安定になり、育児の忙しさなどもあって、脂肪の増減にも影響が出ることもあります。ですので、授乳が終わられ心身ともに落ち着かれましたときからが、脂肪吸引が可能な時期といえます。

Q
脚の脂肪吸引をする場合、何回かやらなければ結果は出ないのでしょうか?
A
谷奈保紀医師

脂肪の付き具合や細くしたい部位によって異なります。脂肪吸引をする箇所は脚の場合、大腿部の前面・後面・内側・外側・膝周り、ふくらはぎなどに分けられます。吸引する部位が少なく、脂肪の量が少なければ1回ですむこともありますが、部位や量が多いと、2〜3回に分けることがあります。
個人の状態や希望によって回数は変わってきますので、まずはカウンセリングでご相談ください。

Q
脂肪吸引をする際、血液検査などはしますか?
A
服部良光医師

はい、行ないます。カウンセリングの後、血液検査をはじめとした術前検査をしてから手術という流れになります。当院では、安全な状態で施術を受けていただくために、キメ細かな配慮をしております。術中や術後についても同様です。心身ともにご満足いただける結果を目指して、すべてのステップで細心の注意を積み重ねております。

Q
二の腕の脂肪吸引をした場合、脂肪をとってたるんだ皮膚は切らなくてはいけないのですか?
A
日下志厳医師

当院の脂肪吸引(スムースライポサクション法)は、高度な技術を駆使して施術を行い、細いカニューレを用いて細かく吸引するため、吸引した後の皮膚もたるみにくく、仕上がりのムラや凹凸も非常に少ないのが特徴です。 また脂肪を取りすぎて皮膚にたるみが出ないよう、ひとり一人の状態に合わせた適切な量の脂肪を吸引しています。 このため、皮膚を切除する必要は、まずありません。

Q
「スムースライポサクション法」と「ミケランジェロ™」の違いがよくわかりません。それぞれのメリット・デメリットを教えてください。
A
鵜飼潤医師

スムースライポサクション法は皮下についている脂肪を単純に取って細くする施術です。
ミケランジェロ™はボディを彫刻のようにデザインする施術で、例えば腹筋を割れたように見せるために細く溝をつけたり、採取した脂肪を胸に入れて厚くするというようなことができます。
普通にサイズダウンしたい方はスムースライポサクション法、精密なボディデザインをしたい方はミケランジェロ™をオススメします。

Q
エラは張っていないのですが、脂肪吸引以外で顔痩せできる施術はありますか?
A
清水弘己医師

脂肪吸引の他には、「イタリアン・メソシェイプ(イタリアンメソセラピー)」という脂肪を溶解する注射があります。薬剤を注入するだけですので脂肪吸引より気軽な施術といえます。顔は体ほど脂肪が多くはついていないので、1〜3回くらいの施術で多くの方にご満足をいただいております。

Q
顔の脂肪が多くて、二重あごです。脂肪吸引が早くていいと思うのですが。
A
奥田裕章医師

脂肪吸引は1回の手術で効果を得られますが、術後に痛みや腫れ、内出血などのダウンタイム(個人差有り)があります。
現在最も主流となっている痩身術は脂肪溶解剤を脂肪層に注射で直接注入する「イタリアン・メソシェイプ(イタリアンメソセラピー)・脂肪溶解注射」です。数回繰り返すのが効果的です。ダウンタイムや費用なども併せてご検討ください。

Q
イタリアン・メソシェイプ(イタリアンメソセラピー)・脂肪溶解注射は、1回でもある程度の効果を実感できますか?
A
谷奈保紀医師

顔などの脂肪が少ない部位では1回でもある程度の効果を実感できますが、脂肪の多いお腹や太ももなどでは、回数を重ねることで施術した部分の代謝が良くなって徐々に効果が出てきます。脂肪吸引のように1回で大幅なサイズダウンはできませんが、ダイエットに成功したように自然な痩身を望む方に向いています。また、注射をするだけなので、手術に抵抗のある方にもオススメです。

Q
腹部と内ももの脂肪吸引をした後、どれぐらいで運動できますか?
A
服部良光医師

軽いジョギングは1〜2週間後あたり、ダンス等の激しい運動は1ヶ月後あたりからとなります。
脂肪吸引後は、内出血が2週間程、むくみが2〜4週間程続きます(個人差あり)。 また1ヶ月間はサポート力の強いストッキングやガードルの着用が必要です。
脂肪吸引に抵抗がある場合は、注射で脂肪を溶解する「イタリアン・メソシェイプ(イタリアンメソセラピー)・脂肪溶解注射」がオススメです。施術後に軽い腫れや痛みが1週間程度続きますが、脂肪吸引ほどスポーツ等の制限はありません。2週間間隔で6回の通院が必要ですが、脂肪細胞が溶解によって半減するため、半永久的な効果が得られます。また、食事量を極端に増やさない限り、リバウンドの心配もありません。

Q
顔の皮膚がたるんでいるのですが、脂肪吸引で無くせますか?輪郭、頬、エラなどをはっきり見せたいです。
A
日下志厳医師

脂肪吸引で、たるんだ皮膚をある程度改善することはできます。また、たるみ改善には、「ウルセラシステム」や「サーマクール」などもオススメです。顔立ちをはっきり見せたり、小顔効果を望むなら、注射で脂肪を溶解する「イタリアン・メソシェイプ(イタリアンメソセラピー)・脂肪溶解注射」で頬の脂肪を落としたり、エラの筋肉を萎縮させる「ボトックス・ボツリヌストキシン注射」などの方法もあります。

Q
体重を落としたため、二の腕が振り袖のようにブヨブヨになりました。こういう場合でも、ミケランジェロ™やスムースライポサクション法は効果があるのでしょうか?
A
森本剛医師

ミケランジェロ™も脂肪吸引スムースライポサクション法も、脂肪を取ることを前提としていますが、ある程度たるみを改善することもできます。しかし、実際に状態を拝見させていただかないと何とも言えませんので、まずはカウンセリングにお越し下さい。

Q
足首の脂肪吸引はできないのですか?
A
谷奈保紀医師

脂肪吸引は、足首も可能です。ですが、もともと足首は脂肪が少ないため、脂肪溶解注射の「イタリアン・メソシェイプ(イタリアンメソセラピー)」をお勧めすることがあります。これは余分な脂肪を溶解して自然に排出できる体質へと導く方法で、足首だけでなくふくらはぎにかけての施術も可能です。脂肪吸引より手軽で体への負担も少ない施術です。

Q
脂肪吸引で皮下脂肪だけでなく、内臓脂肪も減らせますか?
A
服部良光医師

内臓脂肪は減らせません。脂肪吸引だけでなく、その他の痩身術もすべて含め、減らせるのは皮下脂肪だけです。
ただ、皮下脂肪が減ると体が軽くなって動かしやすくなるため、内臓脂肪を減らすのにも役立ちます。