
柔道耳の特徴
柔道やレスリングなどの格闘技の選手に多い、カリフラワーのように変形してしまった『柔道耳』。激しいトレーニングの過程でつぶれてしまった耳は、格闘家の勲章ともいえます。けれども、人の視線がまず耳へ行ってしまうというストレスで悩んでいるなら、元のように美しく再生できる手術があります。
手術では、変形している耳の前面あるいは後面を数センチほど切開し、軟骨と血腫を除去。片耳30分程で終了します。耳の後面を最小限切開するだけなので、傷跡が目立つ心配はありません。

耳の手術診察風景

このような方に向いています

施術に関して
| 施術時間 | 約30分(片側) |
|---|---|
| 術後の通院 | 1〜2回 |
| 術後の腫れ | 強い腫れは約1週間(個人差あり) |
| カウンセリング当日の治療 | 可能 |
| 入院の必要性 | なし |
| 麻酔 | 局所麻酔 |
| シャワー | 創部がぬれなければ当日より可能 |
ドクターズボイス

- 分厚くガチガチになってしまった耳を、完全に元に戻すのは、なかなか難しいもの。けれども当院には、耳形成のプロが揃っています。できるだけあなたの希望に近づけるよう最善の努力を行いますので、ぜひ一度相談してください。格闘家としての現役を終えたら、カリフラワーのような耳からも卒業を。顔全体の印象も、大きく変わりますよ。
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