上眼瞼リフト(眉下切開による上瞼たるみ取り)

目の形を変えずにたるみを取り除き、
若々しい目に

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

症例写真

上眼瞼リフト(眉下切開による上まぶたたるみ取り)の症例写真

ビフォー・アフター

Before
After(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

50代女性の患者様で、上まぶたのたるみを気にして来院されました。
診察させていただいたところ、もともと二重のラインはあるのですが、加齢により上まぶたの皮膚が被さったため、目を開けた状態で二重のラインが隠れてしまっている状態でした。
上まぶたの皮膚のたるみを取る方法は、二重のラインで被さりを取る方法、眉毛で皮膚を切除する方法、コメカミや額をリフトする方法などがあります。
患者様はあまり大きく目の印象を変えず、目を開けた状態で、もともとある二重のラインが見えるようにしてほしいというご要望でしたので、上眼瞼リフト(眉下切開皮膚切除による上まぶたたるみ取り)をすることになりました。
眉毛の下のラインにそって、最大約16mmの幅で皮膚を切除し、丁寧に傷を縫合しました。
術後は目の前に大きく被さっていた皮膚が上に上がり、もともとあった二重のラインが見えるようになりました。
また、皮膚が被さらなくなったことにより、目を楽に開けれるようになったため、術前に上がっていた眉が下がり、眉から目までの距離が短くなりました。
大きく目の印象を変えることなく、自然で若々しい目もとになったため、患者様には大変満足していただきました。

術後の経過

手術前

高須幹弥医師からのコメント

手術前です。
上まぶたのたるみが多いです。
眉下切開で皮膚切除し、上眼瞼リフトすることになりました。

手術直後

高須幹弥医師からのコメント

手術直後です。
かなりの量の皮膚を切除したので、強く腫れています。

1週間後

高須幹弥医師からのコメント

1週間後です。
抜糸をしました。
まだ少し腫れとツッパリ感があります。

6ヶ月後

高須幹弥医師からのコメント

6ヶ月後です。
ほぼ完全に腫れが引きました。
たるみが取れ、すっきりし、もともとあった二重のラインが見えるようになりました。

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