二重まぶた・埋没法

メスを使わず、理想の二重に
美しい仕上がりをキープするなら、高須式

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

高須のこだわり

最高の仕上がりのために、施術法は適切に選択

当院の埋没法(クイック二重術)は、特殊な技術と特許取得の極細専用手術糸を使うため、一般的に行われている埋没法より取れにくいことが特徴ですが、体質や、ご本人の癖、そして、仕上がりのご希望によっては、短期間で取れてしまう場合がありますので、他の施術をお勧めすることがあります。

以下の項目に該当する方は、「ミニ切開法 (部分切開)」「全切開法」をご検討ください。

埋没法をしても元に戻りやすいタイプ

  • ・まぶたに脂肪がつき腫れぼったい
  • ・目を開ける力が弱い
  • ・まぶたの皮膚が厚い
  • ・アトピーや花粉症などでよく目をこする
  • ・幅広い二重を望んでいる(二重ラインが目を閉じた状態でまつ毛から7ミリ以上)

高須院長が日本で初めて開発した“埋没法”

二重手術の埋没法(クイック二重術)は、高須克弥院長が日本で初めて開発し、学会で発表して以来、一般に普及した技術です。腫れが少なく、傷跡も無いため、美容整形を身近なものにしました。そして今日では、最も人気のある整形手術の一つになっています。

開発元ならでは。
一般的な埋没法より取れにくい二重ライン

高須式クイック二重術の大きな特徴は、特殊な技術と特許取得の極細専用手術糸を使うため、一般的に行われている埋没法より取れにくいことにあります。 一般的な埋没法では通常、二重ライン上の1(or2)ヵ所を糸で留めて二重のクセをつけます。これに加えて高須式クイック二重術では、高度な技術で、まぶたの二重ラインの内側に専用の細い糸を通します。

説明図のように、一般的な埋没法が1(or2)点だけで留めるのに対し、高須式は2点(赤部分)の間を無数の点(青部分)で固定します。通常の1点・2点止め、また4点・6点止めよりも取れにくく、元に戻りにくい安定した二重ラインになるのです。

当院では腫れが少なく安全な「瞼板法」を行っています

二重まぶた・埋没法の手術方法には「瞼板法(けんばんほう)」と「挙筋法(きょきんほう)」の2種類がありますが、「挙筋法」は手術後の腫れが大きく、目に異物感が残ることもあります。また、「挙筋法」は取れやすく元に戻りやすいことと、将来に眼瞼下垂(がんけんかすい)という症状が出ることもあるので、当クリニックではオススメしておりません。
当院では比較的腫れが少なく安全な「瞼板法」を行っています。

瞼板法

当院で行っている「瞼板法」

挙筋法

「挙筋法」は取れやすく元に戻りやすいことと、将来に眼瞼下垂(がんけんかすい)という症状が出ることもあるので、当クリニックではオススメしておりません

理想の二重まぶたへ。安心して、任せられる

手術の前に「理想の二重の形」に向けて、じっくりとカウンセリングを行います。一重から二重にするのはもちろん、幅の狭い二重を広くすることも可能。その方の希望に合った、理想の二重を作ります。

重瞼棒によるシミュレーションの様子

施術前のシミュレーション動画

不安を取り除き、美しい仕上がりを目指して、できる限り痛みを軽く。

点眼麻酔と極細の針による注射での局所麻酔を行いますので術中の痛みの心配もありません。また痛みに敏感な方には事前に塗っていただくクリームによる麻酔もご用意しております。
高須式ならではの細い糸による線での固定も、特殊な極細糸を使用するので、仕上がりはとても自然。術後の腫れや痛みもわずかです。

麻酔クリーム

麻酔クリームを塗る様子

高品質な注射針のみを使用

当院の手術の際の局所麻酔注射、ヒアルロン酸注射、ボトックス(ボツリヌストキシン)ボツリヌストキシン注射の際の注射針には、国産のテルモ針、エンジェルニードルなど、高品質のものだけを使用しています。

一般的に、注射針は、より細く、より切れの良いほうが痛みが少なくなっています。当院で使用している注射針は、細さと切れ味を追及した高品質の注射針。針を刺す際の痛みが少なく、少しでも患者様の苦痛を少なくするために最善の努力をしています。

高須クリニックの注射針の特徴

①針の細さ

注射をするときの痛みは、一般的に、細い注射針ほうが少なく、太い注射針のほうが痛みが強くなります。それは、皮膚や粘膜に注射する際、注射針で皮膚や粘膜の表面に小さな穴を空け、針先が中に入っていくからです。当然、細い針のほうが表面を傷つけるダメージが少なく、痛みが少なくなります。

しかしながら、注射する部位によっては、あまりに細すぎる注射針を使用すると、針が皮膚の硬さに負けてしまい、刺さらない場合も。当院では様々なG(ゲージ)※の注射針を取り揃えており、皮膚の硬さに負けない硬さの注射針で、細いものでは30〜34G(ゲージ)※のものをご用意しています。

注射する部位によって使用する針を替え、少しでも患者様の痛みが少なくなるように努力しています。

※G(ゲージ):注射針の太さの単位。 数字が大きいほど細くなります。

②針の外径に対して内径が大きい

当院では、針の外径に対して内径の大きい注射針を使用。
麻酔液やヒアルロン酸、ボトックス(ボツリヌストキシン)ボツリヌストキシンなどを注射する際、薬液は注射針の内腔を通過して注入されます。

外径に対して内径が大きい注射針のほうが、薬液が内腔を通過する時の圧力に対する外径の太さが細いため、その分、細い針を使用することができます。結果的に患者様の痛みが少なくなります。

一般的な注射針。内腔が小さい。

外径に対して内径が大きい注射針。内腔が大きいため、その分外径が小さくなり、刺すときの痛みが少なくなる。

③針の切れ味が鋭い

当院では切れ味の鋭い注射針を使用。
切れ味が鋭い注射針は、皮膚や粘膜を貫く際、抵抗が少なくスムーズに針が入っていくため、痛みが少なくなります。

④様々な長さの注射針を取り揃えている

一般的に、薬液を注入する際、浅い層に注入する場合は短い注射針を用い、深い層に注入する際は長い注射針を用います。
当院でも同じように、皮膚の狭い範囲に注入する際には短い注射針を用い、広い範囲に注入する際には長い注射針を用いて注射を行っています。

特に、広い範囲に注入する場合、短い注射針で行うと、何回も針を刺すことになってしまい、その分、患者様の痛みが強くなります。そのため、広い範囲に注入時には、少しでも痛みを軽減させるために専用の長いカテラン針などを使用しています。

特注で仕入れる針付き縫合糸の特徴

当院で使用している二重まぶた埋没法の糸は、日本製の7-0モノフィラメントナイロン糸の両端針タイプで、色は青色透明のもの。現在、埋没法の糸は、日本製、中国製、韓国製など、色々な種類のものが出回っていますが、当院では昔から日本製のものを使用しています。
色々な国の色々なメーカーのものを取り寄せて、糸の強度、針の細さ、切れを実験調査したところ、ベアーメディック社、ダイアデム工業の針付き縫合糸が最も優れていました。当院では、この針付き縫合糸のメーカーの職人と定期的に使用感、使用状況などについて話し合いを行い、特注で縫合糸を仕入れています。

針付き縫合糸の8つの特徴

(1)針の切れが非常に良い

特種研磨加工した針を使用しているため、針の切れ味が鋭く、腰が強いです。針の切れが良いと、まぶたに針を通すときに組織や血管の損傷が起きないため、内出血のリスクが低く、術後の腫れや痛みが少なくなります。

(2)均一性のある高い強度の糸

糸の強度が非常に高く切れにくいため、術後に糸が切れて、一重に戻ってしまうことは、よほどのことがなければ起こりません。また、結紮力も非常に強く、結び目がほどけて元に戻ることも、よほどのことがなければ起こりません。

(3)ちょうどいい細さの7-0ナイロン糸

7-0というのは糸の細さのことであり、○-0の数字が大きくなると細くなり、数字が小さくなくと太くなります。7-0は、髪の毛よりも少し細いくらいの細さで、二重まぶた埋没法に最も適した細さです。

※8-0の場合:細すぎて、糸の強度が弱く、糸が切れやすくなる。
※6-0の場合:太すぎて、糸や結び目がまぶたの表面に透けて見えてしまうことも。

(4)針付き糸

縫合針と縫合糸が一体化している糸を針付き糸と呼びます。
通常は、縫合糸と縫合糸は別々になっており、裁縫の針と糸と同じように縫合針に縫合糸を通して使用します。その場合の針と糸は、針穴と糸の折り返しの部分が太くなるため、その部分が組織を通るときに、組織や血管を損傷し、腫れや内出血が出やすくなっています。
当院で使用している針付き糸は、針穴や糸の折り返しがなく、一体化しています。そのため、組織の血管の損傷が少なく腫れや内出血が起きにくくなっています。

(5)両端針タイプ

糸の両端は針が付いているものを両端針と呼びます。
通常は、糸の片端にのみ針がついており、糸をループ状に通すときに、一方向にしか進めることしかできません。
当院で使用している両端針タイプは、両方向に進めることができるため、より確実に腫れにくく、強固に固定することができます。

(6)ナイロン製の糸

手術に使用する縫合糸には、ナイロン製、シルク製、吸収糸(溶ける糸)、ポリプロピレン製などがありますが、二重まぶた埋没法に関しては、経験的にナイロン縫合糸が最も適しています。
二重まぶた埋没法をする場合、この中では、経験的に、7-0ナイロン縫合糸が、糸の強度が高く、最も組織や血管の損傷が少なく、結び目が緩みにくくなっています。

※シルク製:細い糸がないため、二重まぶた埋没法に使用することはできない。
※吸収糸(溶ける糸):糸が吸収されると同時に二重も戻ってしまうので、通常は使用しない。
※ポリプロピレン製:心臓血管外科の手術などで使用することが多い糸ですが、当院で使用している7-0モノフィラメントナイロン針付き両端針縫合糸に比べると、針の切れが悪いため、組織や血管の損傷が生じやすく、腫れや内出血が出やすい。
糸の強度、結紮力も、特別優れておらず、ポリプロピレン製の縫合糸を二重まぶた埋没法に使用するメリットはない。

(7)モノフィラメントの糸を使用

モノフィラメントというのは、縒り糸ではなく、一本の繊維の糸という意味。コーティングされたモノフィラメントのナイロン糸は細菌が付かないため、感染症を起こすことはまずありません。

(8)青色透明の糸を使用

当院の埋没法の糸は、青色透明の色が付いています。この青色透明の色は、数年で青色の色素が抜けていき、無色透明になります。最初から無色透明の糸で埋没法をしてしまうと、万が一、患者様がやっぱり糸を取って元の目に戻したいと希望された場合、小さな針穴から糸を探して除去するのが非常に困難になってしまいます(※切開すれば除去できる可能性は高いです)そのため、当院では、最初に青い色を着けた糸を使用しています。

高須幹弥医師

他院では、「普通の埋没法の糸よりも、心臓血管外科手術で使用する特殊な糸を使うといいですよ」と言って、通常より高い料金の埋没法を勧められることがあるようです。利益目的で、患者様には何のメリットもなく、ただ高い料金を払わされるだけの可能性も…。
ナイロン製の縫合糸とポリプロピレン製の縫合糸はほとんど原価は変わらないのですが、医学的知識のない素人の人が「心臓血管外科手術で使用する特殊な糸」なんて聞けば、凄いものを使ってくれる気になってしまいますよね。
当院が使用している縫合糸は、患者様のお得を第一に、また格段のこだわりを持って選んでいます。

安心の2年間保証

当院の埋没法は非常に取れにくい方法で行っておりますが、万が一2年以内に元に戻ってしまった場合は、無料で再手術を行わせて頂きます