
▼目頭切開


(1ヶ月後)

離れ過ぎている目を中央に寄せながら、切れ長の大きな目にするのが、『目頭切開』。目頭から上まぶたにかけてかぶさっている皮膚を切開することで、目の横幅を広げます。ひと回り大きな切れ長の目になると同時にアイラインの幅も広がり、黒目がはっきりと強調されます。手術は約30分で終了します。
会社や学校などでダウンタイムが取れない方には、片目の手術後に眼帯をして腫れが引いた後にもう片方の目の手術をする、柔軟な対応もできます。


▲目の手術診察風景


▲蒙古ひだを切開することにより、末広タイプを平行タイプにすることもできます。また、末広タイプのまま、目を内側に大きくすることもできます。

このような方に向いています
- 目と目が離れて見える
- 目を大きくしたい
- 切れ長の目にしたい
- 半永久的な効果を望んでいる

基本情報
料金
施術の内容
高須クリニックのこだわり
- じっくりカウンセリングで、切開する角度や長さをシミュレーション。イメージ通りの仕上がりを実現します。
- 特殊な極細糸で丁寧に縫合するので、仕上がりはとても自然。麻酔をするので痛みは少なく、手術当日からシャワーもOKです。
- よりパッチリした瞳を目指すなら、同時に二重の手術するのもおススメです。
ドクターズボイス
高須幹弥医師:切開の幅が大きすぎると、今度は寄り目になってしまう。ほんの1〜2mmの切開の違いで、顔の印象は大きく変わります。その方の希望、そして顔全体のバランスを考えて、最適な目頭切開を行います。
症例のご紹介

▼目頭切開 同時に他院で受けた切開二重を眼瞼下垂(がんけんかすい)手術で修正


目頭切開
ドクターからのコメント
高須幹弥医師20代女性の患者様です。
以前に他所の美容外科クリニックにて全切開法で幅広平行の二重を作ったのですが、気に入らず、修正希望で来院されました。
目を閉じた状態で約11mmの位置で切開してありました。
この方は元々まぶたの開きが良くなく、軽い眼瞼下垂だったため、そのような方に幅広の二重を作ると、綺麗にまぶたが開かず、このように眠たそうな目になってしまいます。
また、内部処理が十分にされていなかったため、二重のラインがはっきりせず、それによって左右差もありました。
この方の御希望は、二重の幅は少し狭くなっても良いので、まぶたの開きを良くして、綺麗な平行型二重を作り直して欲しいということでした。
手術は前回の切開線を含めて切開線より下の皮膚を1mm切除し、眼瞼下垂手術でまぶたの開きを良くして、目を閉じた状態で10mmの位置で二重を作り直しました。
また、蒙古ヒダが発達していたため、目頭切開のZ法を行い、蒙古ヒダを解除しつつ、目を内側に1.5mmずつ広げました。
術後は目を開けた状態での二重の幅はやや狭くなりましたが(2.0mmくらいになりました)、目ヂカラがついてまぶたが大きく開くようになり、目頭切開もしたため、より綺麗な平行型二重になって、ハーフっぽい印象になりました。
また、目の手術以外にも眉間から鼻根部にかけてシリコンプロテーゼを入れ、鼻筋が通り、よりハーフっぽくなりました。















