目頭切開

憧れていた切れ長の大きな瞳
事前シミュレーションで、思い通りの仕上がりへ

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

よくある質問

Q
目頭切開をして、後戻りしたり、元に戻ることはありますか?
A
高須幹弥医師

目頭切開は正しい術式で行えば、通常後戻りすることはありません。

私に関しては、目頭切開で最も多く用いる術式のデザインはZ法です。

Z法は、蒙古襞切開してフラップ(皮弁)状にし、蒙古襞の内側の部分を切開して、その部分にフラップをはめ込むデザインの術式です。

Z状に形成した皮膚のフラップとフラップを入れ替えて縫合する術式なので、正しく手術を行えば、後戻りすることはありません。

W法(内田法)で行う場合でも、皮膚を切り開いた部分に2枚のフラップをはめ込む術式であるため、正しく手術を行えば、後戻りすることはありません。

よく他院で目頭切開をして、後戻りしてしまうのは、三日月法、三日月皮膚切除法などの術式です。

これは、目頭部分の皮膚を三日月状に切除して、単純に縫合するだけの簡単な術式です。

この手術を行うと、しばらくの間は効果がありますが、3〜6ヶ月くらいかけて、縫合した傷跡の幅が開いていき、元に戻っていきます。

結果的には、かなりの部分が元に戻ってしまったり、ほとんどが後戻りしてしまい、汚い傷跡だけが残ってしまいます。

そのため、高須クリニックで、三日月法や三日月皮膚切除法などの後戻りする術式で目頭切開をすることはまずありません。

インターネットで、他院で目頭切開をして、後戻りしてしまった人の書き込みがあるのは、後戻りしてしまう術式で行ったのか、Z法やW法などの術式でやったのにも関わらず、未熟な医者が手術したため、デザインミスや縫合のミスなどにより、後戻りした可能性が高いです。

Q
目頭切開の傷跡をフラクセルやフラクショナルCO2レーザーで目立たなくすることはできますか?
A
高須幹弥医師

高須クリニックにはフラクセルというフラクショナルレーザーがあります。

また、パルスモードのCO2レーザーもあります。

フラクショナルCO2レーザーというのは、フラクセルの後発品のレーザーのことであり、フラクセルと同じような効果のあるレーザーです(高須クリニックにはフラクセルまたはフラクショナルCO2レーザーを設置しています)。

結論をお話しすると、目頭切開の傷跡にフラクセルやCO2レーザーを照射すると、わずかに傷跡が目立たなくなることはありますが、劇的に目立たなくなることはありません。

このタイプのレーザーは、皮膚の表面に細かい穴を空けたり、表面を浅く削るものであり、傷跡に照射すると、傷跡が消えることはありませんが、わずかにぼやけた感じになります。

1ヶ月以上間隔を空けて、繰返し照射することになります。

劇的な効果があるわけではなく、数字で表現すると、汚なさが10の傷跡があったとすると、5〜10回程度の照射で、汚なさが7〜8くらいになる感じです(個人差もあるので、敢えてアバウトな数字にしてあります)。

この治療は、傷跡の大きさ、範囲にもよりますが、1回3万〜6万円かかります。

1回の効果が非常にわずかであるため、複数回行う必要があり、それなりに料金は高くなります。

言うなれば、時間とお金がかかる割には効果が少ない治療でもあります。

高須クリニックには、他院で受けた目頭切開の傷跡にフラクセルをやりに通ってらっしゃる方はたくさんいらっしゃいます。

その方達は、手術で傷跡を綺麗にすることもできず(目頭切開の傷跡を手術で綺麗にすることは、できないケースがほとんどです)、他に何も方法がないので、少しでもいいから何か良くなる治療がしたくて、フラクセルをしているケースがほとんどです。

また、目頭切開の傷跡にフラクセルなどのレーザーを照射するのは、目頭切開をしてから、最低でも6ヶ月経ってからになります。

6ヶ月以内だと、まだ傷跡の赤みがあることが多く、レーザーによる刺激で余計に傷が汚くなることもあるし、逆にいえば、6ヶ月待つことにより、傷跡は目立たなくなるからです。

Q
元に戻ってしまうことはありますか?
A
森本剛医師

当院では皮膚を切除する術式(Z法、W法、V法など)の元に戻らない目頭切開を行っておりますので、心配はありません。この手術は、目頭をほんの少し切開するだけで切れ長の大きな目にすると同時にアイラインの幅も広くし、さらには顔全体のバランスまで整える効果があります。そして手術時間がわずか30分と短いことや、半永久的に効果が持続するのも大きな特長です。

Q
目頭切開の手術後、いつからアイメイクできますか?
A
奥田裕章医師

術後約1週間で行われる抜糸を終えれば、翌日からアイメイクをしていただいても結構です。マスカラ、アイライン、アイシャドー等のアイメイクは抜糸翌日以降とお考えください。アイメイク以外のお化粧については、手術直後からでも可能です。尚、シャワーや洗顔については創部がぬれなければ手術当日からできますので、日常生活に特に差しさわるようなことはないと思います。

Q
目頭切開には色んな方法があるようですが、どの方法で行いますか?
A
高須幹弥医師

当院では、Z法、W法、V法など、患者様の目の形やご要望に合わせて元に戻らない最適な術式を選択しております。尚、Z法は蒙古ヒダの強い人に向いており、傷跡が目立たず、回復が早いのが特長。W法は蒙古ヒダを除去してしまう方法。V法は内側に大きく広げることができるのが特長です。丁寧な診察で、その方に合った術式をご提案いたします。

Q
目頭はどこを何ミリくらい切開するのでしょうか?
A
森本剛医師

目頭を2〜8mm程度切開します。切開の長さは、ご希望される目の変化によって異なってきます。小さな変化を望む場合は短めの切開で、大きな変化を望む場合は長めの切開を行うことになります。お一人おひとりの顔全体のバランスを考えて、どれくらい切開すると適切か、事前のカウンセリングじっくり相談して決定していきます。尚、2〜8mm切開というのは、切開線の長さ(傷の長さ)のことであり、目頭が2〜8mm広がるということではありません。

Q
気に入らなければ元に戻せますか?
A
日下志厳医師

皮膚を切除していない術式(Z法など)の場合は、蒙古ヒダ形成を行うことによって、ほぼ元に戻すことができます。皮膚を切除する術式(W法、V法)の場合でもある程度は元に戻せますが、完全に元に戻せないことがあります。尚、当院では事前のカウンセリングで多くの施術例をご覧いただくほか、仕上がりのシミュレーションなども行っています。

Q
芸能人のような大きな目にしたいのですが?
A
高須幹弥医師

二重の手術、目頭切開、目尻切開、、眼瞼下垂などの手術を行うことによって、芸能人のような大きな目をつくることは可能です。その方の状態やご希望によって、適切な方法は異なってきます。また、ご希望をかなえるには、複数の手術を組み合わせたほうがよい場合もあります。お一人おひとりに合せた最適な方法をご提案します。