二重まぶた・全切開法

腫れぼったさも同時に解消
涼やかな二重を目指す人に

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

症例写真

目頭切開+二重まぶた全切開法でわずかに幅が見える末広型二重を作った男性の症例写真

ビフォー・アフター

Before
After(目を開けた状態)
After(目を閉じた状態)
(8ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

20代男性の患者様で、二重まぶた手術希望で来院されました。
診察させていただいたところ、まぶたが分厚い奥二重でした。
また、まぶたを開く力が非常に強く、奥二重であるにも関わらず、普通に目の開けた状態で、黒目が9割近く見えていました。
患者様は、普通に目を開けた状態で、二重の幅が見える二重にしてほしいというご要望でした。
この患者様のように、目を開ける力が強い人に、目を開けた状態で二重の幅が見えるようにするには、目を閉じた状態で、かなり幅の広い位置で二重のラインを作らなければなりません。
そのため、二重まぶた埋没法だと、すぐに糸が緩んで、二重の幅が狭くなったり、二重が取れて元に戻ってしまうため、二重まぶた全切開法で二重を作ることになりました。
また、やや蒙古襞が発達しており、目の横幅が小さく、目と目の間隔も広かったため、目頭切開もすることになりました。
二重まぶた全切開法は、皮膚の切除は行わず、適度に眼窩内脂肪とROOFを切除して二重をつくりました。
目頭切開はZ法に準じて行い、目頭が適度に尚且つ自然に尖るように、約1.5mmずつ内側に広げました。
術後は、患者様の希望通りのわずかに二重の幅が見える自然な末広型二重になりました。
また、適度に目頭切開を行ったことにより、目の横幅が広がって、バランスの良い目元になり、患者様には大変満足していただきました。

術後の経過

手術前

高須幹弥医師からのコメント

手術前です。
目頭切開と二重まぶた全切開法をすることになりました。

手術直後

高須幹弥医師からのコメント

手術直後です。
腫れているため、予定よりかなり二重の幅が広くなっています。

高須幹弥医師からのコメント

手術直後の目を閉じた状態です。
血がついていて痛々しく見えますが、手術後の痛みはそれほどないのでご安心ください。

1週間後

高須幹弥医師からのコメント

1週間後です。
抜糸をしました。
軽い内出血がありますが、1週間くらいで消えるので心配ありません。

1ヶ月後

高須幹弥医師からのコメント

1ヶ月後です。
大きな腫れは引いています。

高須幹弥医師からのコメント

1ヶ月後の目を閉じた状態です。
まだ少し傷跡が食い込んでいます。

8ヶ月後

高須幹弥医師からのコメント

8ヶ月後です。
腫れは完全に引き、完成です。

高須幹弥医師からのコメント

8ヶ月後の目を閉じた状態です。
傷跡はだいぶ平らになり、目立たなくなりました。

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