下まぶたの脂肪取り

隠せなかった目の下の“目袋”
すっきり除去して若々しく

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

症例写真

目頭切開、目尻切開、二重まぶた全切開法、目の下脂肪取りを同時に行った症例

ビフォー・アフター

Before
After(9ヶ月後)
After(9ヶ月後)
(目を閉じた状態)
Before
After(9ヶ月後)
(顎を引いて睨んだ状態)
高須幹弥医師からのコメント

20代女性の患者様で、目元をもっと良くしたいというご要望で来院されました。
ある程度幅のある平行型の二重にして、もっと目を大きくして、目の下のクマも改善させたいというご希望でした。
診察させていただいたところ、まぶたの開きは良いのですが、目の横幅はそれほど大きいわけではありませんでした。
また、二重の幅、形に左右差があり、目の下には眼窩内脂肪の膨らみがあり、クマを強調させていました。
眼瞼下垂手術をする必要はないので、二重まぶた全切開法で二重の幅を広げて平行型二重を作り、目頭切開と目尻切開で目の横幅を広げることになりました。
目の下のクマに対しては、下まぶたの内側から余分な眼窩内脂肪を除去することになりました。
二重まぶた全切開法は、適度に二重の幅が見えるようにデザインし、皮膚切除は行わず、眼窩内脂肪やROOFの切除も行いませんでした。
目頭切開は、寄り目になったりキツい目にならない程度に、Z法で1.5mmずつ内側に広げました。
目尻切開は、できる限り最大限広げ、1.5mmずつ外側に広げました。
術後はご希望通りの平行型二重になり、目の横幅も広がって、目の下のクマも改善し、患者様には大変満足していただきました。
目元の手術を複数行う場合、全て同時に行うこともできるし、日にちを空けて別々に行うこともできます。
同時に行っても別々に行っても、最終的な仕上がりに差が出ることはほとんどありませんが、同時に行うほうが、通院回数が最小限で済むし、ダウンタイムも1回で済むのでおすすめではあります。

術後の経過

手術前

高須幹弥医師からのコメント

手術前です。
目頭切開、目尻切開、二重まぶた全切開法、目の下脂肪取りを同時に行うことになりました。

高須幹弥医師からのコメント

手術前の顎を引いて睨んだ状態です。

手術直後

高須幹弥医師からのコメント

手術直後です。
4つの手術を同時に行ったので、強い腫れがありますが、必ず引くので心配ありません。

高須幹弥医師からのコメント

手術直後の目を閉じた状態です。

6日後

高須幹弥医師からのコメント

6日後です。
抜糸をしました。
内出血がありますが、抜糸した翌日からアイメイクすることが可能です。

高須幹弥医師からのコメント

6日後の目を閉じた状態です。

1ヶ月後

高須幹弥医師からのコメント

1ヶ月後です。
大きな腫れは引いていますが、まだわずかな腫れはあります。

高須幹弥医師からのコメント

1ヶ月後の目を閉じた状態です。

9ヶ月後

高須幹弥医師からのコメント

9ヶ月後です。
完全に腫れは引いています。

高須幹弥医師からのコメント

9ヶ月後(顎を引いて睨んだ状態)です。
目の下の脂肪の膨らみがなくなっているのがよく分かります。

高須幹弥医師からのコメント

9ヶ月後(目を閉じた状態)です。

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