下まぶたの脂肪取り

隠せなかった目の下の“目袋”
すっきり除去して若々しく美しく

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

料金表示に対するご注意
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よくある質問

Q
笑ったときに目の下の脂肪が膨らむのを治すことはできますか?
A
高須幹弥医師

診察しないと詳しいことははっきりといえませんが、恐らく、笑ったときに、下まぶたにある眼窩内脂肪が膨らんでいるのだと思います。
下まぶたの奥のほうには眼窩内脂肪という脂肪があり、元の顔によりますが、眼窩内脂肪が発達して、目の下が膨らみ、クマが強調されている人がいます。
また、下まぶたの眼窩内脂肪は、加齢により、下に下がってくるため、どんどんクマは強調されていき、たるんできます。
そのような人は、下まぶたの裏側から余分な眼窩内脂肪を除去する手術をするとすっきりします。
ただ、あなたの場合は、「普通にしてるときは大丈夫なのですが、笑うと目の下が膨らみます」とおっしゃっているので、恐らく、笑っていないときは目の下の脂肪の膨らみは気にならないのだと思います。
あなたのような人に、下まぶたの眼窩内脂肪を手術で除去して、笑ったときに目の下の脂肪は膨らまなくすることはできますが、その場合、笑っていないときは目の下が窪んで、クマが強調されてしまい、今より老けて窶れた顔になってしまいます。
そのため、診察しないと詳しいことは何ともいえませんが、あなたは何もしないほうが良い可能性が高いです。
誰でも笑ったときは、下まぶたの眼窩内圧が高まり、下まぶたの眼窩内脂肪が膨らみます。
世の中の人達は、そのことに気付いていないか、なんとなく気付いていても何も気にしないで生きています。
あなたは、たまたま笑うと目の下の脂肪が膨らむことに気付いてしまい、それが気になってしょうがなくなってしまっただけの可能性が高いです(実際に同じような悩みを抱えて美容整形のカウンセリングにいらっしゃる人は稀にいらっしゃいます)。
なので、笑ってないときに目の下が膨らんでいなく、笑ったときだけに目の下が膨らむのであれば、それが普通なので、気にしないのが一番です。
因みに、笑ってないときに目の下が膨らんでいる人に、下まぶたの脂肪除去手術をした場合、笑ってないときの状態で目の下が平らになっても、笑ったときは目の下が少し膨らみます。
しかし、それが普通の状態なので、下まぶたの脂肪除去手術を受けた人達も、みんな何も気にしてません。

Q
年齢のせいか、最近目の下のしわと顔全体のたるみが気になります。シワ・たるみを取り除きたいのですが。
A
高須敬子医師

現在、様々な治療法があります。
しわにはヒアルロン酸などの注射、たるみはたるんだ皮膚を切り取るリフトアップの外科的手術。イタリアンリフトや金の糸(ゴールデンリフト)等、メスを使用せず、糸を埋め込む施術。目の下のしわ・たるみ・クマには、ポラリスレーザーが効果的です。(もちろん、他の部位にも集中的に改善可能です。)頬、顔全体のたるみにはサーマクールCPT等、診察で最も適した施術を医師がお勧め致します。

Q
脂肪取りとたるみ取りを同時に行う事はありますか?また、同時に行う場合、それぞれの費用が加算されますか?
A
奥田裕章医師

まぶたの脂肪取りとたるみ取りは同時に行うことも多くなります。加齢によって両方が影響し、目の状態を変化させている場合が多いからです。この場合、費用は加算されず、たるみ取りの費用350,000円が適応されます。手術の内容やそれに必要な費用などに関しましては、事前のカウンセリングで十分にご説明させていただきます。

Q
取った部分の脂肪は永久に付かないと考えて良いですか?
A
高須幹弥医師

目の下の脂肪の量はほぼ一定ですので1回の治療で大丈夫です。但し、稀に年をとると眼球の周りの脂肪が下垂して再び軽度膨らむ事があります。一度、脂肪を取ると、膨らみにくい状態が続き、今後の老化を防ぐことができます。逆に脂肪を取らないで何年も経過するとどんどん膨らんでたるんできます。その場合、皮膚を切開して脂肪をとらなくてはいけなくなります。早めに脂肪を取っておくと将来、たるみ取りをしなくても済みます。

Q
脂肪を取りすぎて目の下が窪むという事はないですか?
A
高須幹弥医師

取り過ぎて窪む事は起こりえますが、上記のように当院では経験豊富な医師が適切な除去量を見極めて行いますので、そのようなご心配はありません。なお、目の下が目袋で膨らんでいて、その真下が凹んでいる方がたまにいらっしゃいます。そのような方が脂肪を除去すると、取ったところは平らになるのですが、元々あったその下の凹みが気になる事がありますので、そこにヒアルロン酸を打つと凹みが平らになってさらに若々しい美しい目もとになります。

Q
下瞼の脂肪を取ったら、皮膚がたるみませんか?その場合は皮膚のたるみを取る手術も同時にして頂けるのでしょうか?
A
高須克弥医師

大量に脂肪がついている場合は、おっしゃるように脂肪だけを取ると皮膚がたるむことがあります。これを防ぐために、皮膚のたるみも同時に取ることは可能です。当院でもご満足いただける仕上がりのために、脂肪と皮膚のたるみを同時に取ることをお勧めすることがあり、その場合の費用も両目で500,000円です。

Q
下まぶたの脂肪取りの手術は、縫わなくても傷口は綺麗に閉じますか?
A
高須克弥医師

下まぶたの脂肪取りの場合は、切開をしないため、縫合の必要もありません。脂肪の取り口はほんの小さなものですし、まぶたの裏は傷が治りやすい粘膜なので、きれいに傷がかぶさって閉じるのです。術後しばらく、傷口が治るまでの間は、多少の違和感を覚えるかも知れませんが、まぶたの裏なので表からわかるようなことはありません。

Q
下まぶたの脂肪取りの手術は、麻酔はどの辺りに打つのですか?
A
日下志厳医師

まぶたの表側と裏側に注射します。この注射による麻酔の前に、クリーム麻酔と点眼麻酔をしますので、注射の痛みはわずかです。当院では、できるだけ痛みのない治療を目指し、麻酔においてもこのように丁寧なステップを踏んで行っております。また、術後の痛みや腫れも最小限にする工夫を、術中からアフターケアまできめ細かく行っております。

Q
効果は永久ですか?
A
谷奈保紀医師

まぶたの場合、脂肪を取った部分は脂肪がつきにくくなるため、2度、3度と行う必要はほとんどありません。一度まぶたの脂肪取りを行っておくと、その後の老化防止にも役立ちますので、お勧めいたします。