上まぶたたるみ取り

老け顔なんて言わせない
たるみなしの目もとで、5歳若返る

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

症例写真

上眼瞼リフト(眉下切開での上まぶたたるみ取り)で、目の印象を変えないように眉を下げ、肩凝りと頭痛と額のシワを改善させた症例写真

ビフォー・アフター

Before After(6ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

60代女性の患者様で、まぶたのたるみの改善を希望して来院されました。
診察させていただいたところ、まぶたの皮膚が余って、目に覆い被さっており、患者様は無意識で代償的に眉毛を挙げて目を開けていました。
常に強く眉毛を挙げているため、額にシワがよっており、深く刻まれていました。
また、眉毛を挙げ続けていることにより、常に前頭筋(額にある眉毛を挙げるための筋肉)が収縮、緊張しており、それによって、慢性的な頭痛や肩凝りに悩まされていました。
患者様は、あまり目の印象を大きく変えないでまぶたのたるみを取りたいというご要望だったので、二重のラインでまぶたのたるみを取るのではなく、眉下の生え際でたるみを取る上眼瞼リフトをすることになりました。
特に外側のたるみの多い部位を中心に約14mmの幅で、眉毛の端から端まで眉下の皮膚を切除し、皮膚を切除した分、余分なボリュームがかさばらないように、少し眼輪筋も切除しました。
術後は余分なまぶたのたるみが取れたことによって、眉毛を挙げて目を開ける必要がなくなり、挙がりすぎていた眉毛がほどよく下がりました。
眉毛が下がったことにより、術前に広すぎた眉と目の距離もほどよく近づきました。
また、眉毛を挙げる必要がなくなったため、前頭筋の収縮、緊張がとれ、額のシワが浅く目立たなくなり、頭痛や肩凝りも改善し、患者様には大変満足していただきました。

この施術の症例一覧へ

この施術の他の症例写真を見る