上まぶたたるみ取り

老け顔なんて言わせない
たるみなしの目もとで、5歳若返るすっきりする

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

よくある質問

Q
年齢のせいか、最近目の下のしわと顔全体のたるみが気になります。シワ・たるみを取り除きたいのですが。
A
高須敬子医師

現在、様々な治療法があります。
しわにはヒアルロン酸などの注射、たるみはたるんだ皮膚を切り取るリフトアップの外科的手術。イタリアンリフトや金の糸(ゴールデンリフト)等、メスを使用せず、糸を埋め込む施術。目の下のしわ・たるみ・クマには、ポラリスレーザーが効果的です。(もちろん、他の部位にも集中的に改善可能です。)頬、顔全体のたるみにはサーマクールCPT等、診察で最も適した施術を医師がお勧め致します。

Q
窪んだ目でも可能ですか?
A
高須幹弥医師

はい、可能です。ただ二重のラインを出したい方で窪みが深く大きな場合は、二重のラインが出にくいことがあります。その場合は、上まぶたのたるみを取ったあとに窪み部分にヒアルロン酸を注入し、これによって二重のラインを作ることががあります。その方の状態やご希望に合せて、よりご満足いただける仕上がりを目指します。

Q
二重にはしたくないのですが、一重のままでたるみ取りだけできますか?
A
高須克弥医師

はい、可能です。上まぶたのたるみ取りにはいくつか種類があり、眉毛の下を切開する上眼瞼リフト法もしくは奥二重のラインでたるみを取る方法では、現在の一重や奥二重の状態を変えることなく、上まぶたをすっきりさせることができます。お一人おひとりの目の状態やご希望に合わせ、適切な手術法をご提案させていただきます。

Q
腫れはどれ位で完全に引きますか?
A
清水弘己医師

個人差はありますが、強い腫れは7〜10日程度です。医学的に完全に腫れが引いた状態となるのは、約6ヶ月です。個人差はあるにせよ、腫れは日毎に引いていきます。どの段階でご自身が気にならなくなるかということのほうが大きいかもしれません。

Q
手術直後は、他の人から見たら分かりますか?
A
高須幹弥医師

上まぶたのたるみ取りは切開手術なので、術後数日はどうしても腫れが出てしまいます。腫れの状態には個人差があり、また相手の観察力など感覚にもよるかと思いますが、近くでじっと目もとを見れば、いつもと違っているのが分かるかもしれません。ですが、眼鏡やつばのある帽子などを利用していただければ、気にならないことが多いです。

Q
余分な脂肪があったら除去してもらえますか?
A
奥田裕章医師

たるみに影響する余分な脂肪があった場合、医師の判断で除去させていただきます。ただし、脂肪を取り過ぎるとまぶたがくぼみ、老けた印象になってしまいます。そうならないよう、適切な量を除去いたします。脂肪を取るべきか否か、またどれくらい取るべきか、事前の丁寧な診察で判断し、さらに実際の手術時に調整していきます。