逆さまつ毛修正

辛い逆さまつ毛と決別!
傷跡の目立たない、自然な仕上がり

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

よくある質問

Q
逆さまつ毛修正後、いつからアイメイクできますか?
A
日下志厳医師

術後約1週間で行われる抜糸を終えれば、翌日からアイメイクをしていただいても結構です。マスカラ、アイライン、アイシャドー等のアイメイクは抜糸翌日以降とお考えください。アイメイク以外のお化粧については、手術直後からでも可能です。尚、シャワーや洗顔については創部がぬれなければ手術当日からできますので、日常生活に特に差しさわるようなことはないと思います。

Q
片方だけが逆さまつ毛なのですが、修正してもらえますか?
A
奥田裕章医師

はい、もちろん片方だけの逆さまつ毛も修正いたします。正常なもう一方の目のまつ毛の生え方にできるだけ合わせるようバランスを取りながら行います。手術の方法は上まぶたか下まぶたか、軽度か重度かなどの逆さまつ毛の状態、また正常な方の目の状態によっても異なってきます。実際の診察やカウンセリングで、あなたに最適は方法をご提案させていただきます。

Q
逆さまつ毛の原因は何ですか?
A
高須幹弥医師

いろいろな原因がありますが、まぶたの皮膚や脂肪が厚かったり、筋肉が弱いことで本来外側に向かって生えているまつ毛が内側に向かってしまうとされています。まぶたがまだ発達段階にある小さな子どもがなりやすく、自然に治る場合もありますが、そのまま残ってしまうこともあります。また、加齢によってたるんだまぶたの皮膚が内側に入り込んで逆さまつ毛になることもあります。

Q
下まつ毛の逆まつ毛修正とはどのような手法となりますか?
A
日下志厳医師

まつ毛の生えているぎりぎり下を切開して、内部処理をして皮膚を縫うことにより、まつ毛の向きを下向きにするという手術です。そして、術後約7日目頃に抜糸をして完了となります。ちょうどこの頃には、手術による腫れも引いてきます。尚、洗顔やシャワーは創部がぬれなけれは手術当日から可能ですが、アイメイクは抜糸の翌日からとなります。

Q
年を取って元に戻ってしまう事はありますか?
A
服部良光医師

上まぶたの逆さまつ毛修正では、年を取ってたるみが出てきた場合、重みでまつ毛が下方に向いてしまうことがあります。また、埋没法で行った場合は、何らかの原因で糸が外れれば元に戻ることもあります。元に戻るか戻らないかには個人差がありますが、まぶたのたるみを取る施術もありますし、埋没法は再手術をすることも可能です。

Q
この手術で二重になるのですか?
A
谷奈保紀医師

逆さまつ毛の修正では、通常、まぶたは二重になります。一重であるために逆さまつ毛になることが多く、二重にすることで逆さまつ毛を改善するわけです。このため、まぶたの状態を変えずに一重のまま逆さまつ毛だけを改善させるのは難しくなります。一重のままを希望される場合は、奥二重にすることが多いです。医師と十分に相談のうえ、ご検討ください。