あご形成
(シリコンプロテーゼ)

引っ込んだあごを前に出せば
理想の横顔バランスに

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

よくある質問

Q
食事をした時に違和感は感じますか?
A
高須克弥医師

ダウンタイムが過ぎると、とくに違和感を感じることはありません。ただし、術後2〜4週間は麻酔による違和感や腫れ、痛みなどにより口が動かしづらかったり、食べにくさを感じることはあります。このような違和感は、腫れや痛みの消失とともに徐々に回復していきます。傷口が治ってしまえば術前と同じような自然な状態に戻っていきますので、ご安心ください。

Q
体に影響はありませんか?
A
奥田裕章医師

当院で使用するシリコンプロテーゼは人工軟骨ともよばれており、生体親和性が高いためアレルギーや異物反応が起きず、長期間の使用にも劣化することのない素材なので、人体への影響はありません。また、変形やズレなどの心配もない、なめらかにフィットするものを採用しています。自然な仕上がりと、半永久的な挿入を考慮したプロテーゼなのです。

Q
割れアゴは治りますか?
A
高須幹弥医師

割れて凹んでいる部分に適切な大きさのプロテーゼを挿入すれば、割れアゴを改善できる場合も多くなります。また、凹み部分にヒアルロン酸を注入することでなめらかなあごのラインをつくれる場合もあります。おひとりお一人の状態によってどちらが改善効果が高いかは異なりますので、カウンセリング時にじっくり拝見し、最適な施術方法をご提案します。

Q
将来、ゆがみは出てきませんか?
A
清水弘己医師

当院で使用しているプロテーゼは、あごになめらかにフィットし、長期間の挿入でも変形やズレの心配がなく、とても安全性の高いものです。自然にゆがみが出るようなことはなく、日常生活の中で顔をぶつけるなどの軽い衝撃程度であれば、まったく問題ありません。本来のあごと同じように、交通事故などの大きな衝撃でない限り、とくに心配しなくてよいでしょう。

Q
どのような方法で抜去を行いますか?
A
清水弘己医師

あごの部分に局所麻酔をした後、顔の表面からは見えない口腔内(下口唇と前歯の境)を2cm程度切開します。そして、プロテーゼを引き抜いて抜去し、切開部を縫合します。

Q
プロテーゼ抜去後、口もとにたるみ(口角が下がるなど)は起こりませんか?
A
高須克弥医師

プロテーゼを挿入していた大きさや年月、皮膚のご状態にもよりますが、大きなたるみがでるということはありません。

Q
プロテーゼ抜去と同時にヒアルロン酸を注入することは可能ですか?
A
高須幹弥医師

プロテーゼの大きさや挿入していた年月、皮膚の状態にもよりますが、ほとんどの場合はプロテーゼ抜去と同時にヒアルロン酸注入が可能です。ただし、大きなプロテーゼを長い期間入れていた場合など抜去の負担が大きいときは、状態を落ち着かせてからヒアルロン酸を注入する方がよいこともあります。おひとりお一人によって状況は異なりますので、一度診察にお越しください。