あご形成
(シリコンプロテーゼ)

引っ込んだあごを前に出せば
理想の横顔バランスに

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

施術の流れ

1カウンセリング

カウンセリング

「理想のあご」について、まずは手術を担当する医師がじっくりとカウンセリングを行います。
カウンセリングでは、あごの形や大きさなどのご希望をうかがいます。
また、手術の流れや術後のアフターケアなどについても詳細に説明しますので、わからないことがあったら何でも質問してください。

2麻酔クリームの塗布

麻酔クリームを塗る様子

手術前に、手術を行う部分に麻酔クリームを塗ります。
麻酔クリームは、化粧品のクリームに似た感触の麻酔薬です。局所麻酔を行う際、注射器で注入を行う際、針による痛みをほとんどなくします。
手術内容や患者様の体質などにより、塗布する範囲や量を調整します。

3デザイン

デザイン

カウンセリングでヒアリングしたご希望のあごの形を担当する医師と確認します。確認し、納得していただけましたら手術の準備を開始します。

4局所麻酔

手術中にあまり痛みを感じることがないように局所麻酔をかけます。
麻酔は注射で行いますが、事前に麻酔クリームを塗ってあるため注射針による痛みはほとんどありません。

5手術(約30分)

手術風景

麻酔がかかったら手術を開始します。
手術は、下唇の裏側2〜3cm程を切開し、フェイスラインに合わせ、最も理想的なあごの形にカットしたプロテーゼを骨の上に挿入します。麻酔をかけているので、手術の痛みはほとんどありません。
手術は、30分程度で終了します。
手術後、ガーゼや絆創膏は通常必要ありません。

6アイシング

アイシングに使用するアイスノン

手術の後は、5〜10分ほど手術部分をアイスノンで冷やします。冷やすことで手術をした部分の腫れを最小限に抑えられます。

7手術後

マスクの着用

術後の帰宅

そのまま歩いてお帰りいただけます。手術後は少し腫れているので、気になる方にはマスクをお渡しします。マスクをすれば腫れはまったく気になりません。
また、縫合は、口の中で溶ける糸を使用するため抜糸に来ていただく必要はありません。

8アフターケア

アフターケア

手術後に腫れや痛みが気になる場合など、気になることがあれば、お電話などでお気軽にご相談ください。お話をうかがい、必要があるようでしたら、術後検診に来院いただきます。