あご注射
(ヒアルロン酸)

注射1本の気軽さで
シャープなフェイスラインに

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

よくある質問

Q
体に悪影響はありませんか?
A
清水弘己医師

ヒアルロン酸はもともとご自身のお体の中にもある成分ですので、アレルギーなどの悪影響をおよぼすことは可能性は極めて低いです。ヒアルロン酸注射は、プチ整形の代名詞ともいわれ、隆鼻以外にもバストアップやしわの改善など、様々な部位に使われています。また当院では、持続力や安全性の高い高品質のヒアルロン酸を採用しております。

Q
持続効果はどれぐらいですか?
A
高須幹弥医師

一般的なヒアルロン酸の場合は、約1年間十分な効果が持続し、2〜3年程度かけて徐々に体内に吸収されます。長期持続型ヒアルロン酸の場合は、この約3倍程度の持続効果があり、5〜7年程度で体内に吸収されます。どちらもあごを整える効果に変りはありません。まずは一度試してみたい、やはりできるだけ長く持続させたいなどのご希望や、ご予算に合わせてお選びいただけます。

Q
今、ヒアルロン酸が入っていますが、吸収される前でもプロテーゼを入れることは可能ですか?
A
高須幹弥医師

ヒアルロン酸を注入していても、プロテーゼを入れることはいつでも行えます。
プロテーゼを入れる手術と同時にヒアルロン酸を除去することもできます。その場合は、ヒアルロニダーゼを行い、同時にプロテーゼ入れも可能ですし、何日か前にヒアルロニダーゼを行い、後日プロテーゼ入れ手術を行うということも可能です。
またヒアルロニダーゼでヒアルロン酸の除去を行わず、そのままの状態でプロテーゼ入れ手術を行ったとしても、半分は手術時に流れ出てしまい、半分程度が残ります。

Q
注入時に痛みはありませんか?術後に腫れはありませんか?
A
高須英津子医師

ヒアルロン酸注射をする前には、クリーム麻酔をします。また注射の針は極細のものを使用し、無理のないように丁寧に注入していきます。痛みの感じ方には個人差がありますが、多くの方がチクチクする程度の軽いものと感じられています。腫れに関しても個人差がありますが、多くの場合、ほとんど腫れません。稀に小さな内出血がでることがありますが、メイクで簡単に隠せる程度です。

Q
ヒアルロン酸以外にあごを整える方法はありますか?
A
高須敬子医師

あごを出したい大きくしたいというような場合は、シリコンプロテーゼを挿入する方法があります。また、あごを短く小さくしたい場合は、骨削りという方法があります。いずれも切開手術をともないますので、術後落ち着くまでにある程度のダウンタイムを要します。これらに比べ、注射1本であごの形を美しく整えられるヒアルロン酸注入は、非常に手軽で簡単な方法といえます。

Q
凸凹になったり不自然になるのが心配です。
A
清水弘己医師

ヒアルロン酸注入でよく問題になる凸凹は、ヒアルロン酸そのものの品質と医師の技術が大きく関係します。当院では高品質のヒアルロン酸を採用し、熟練した医師によって肌がなめらかになるよう丁寧に注入しております。また事前に十分なカウンセリングやシミュレーションを行って顔全体のバランスを考えているため、ご満足いただける仕上がりをお届けしています。

Q
内出血というのは具体的にどのような状態ですか?(見た目の状態を知りたい)
A
奥田裕章医師

内出血というのは、その名が示す通り、皮膚の内側に出血が起きている状態です。肌表面から見た場合は、出血した血液が透けて赤茶色く見えることが多いです。出血の度合いや肌の元々の色素の状態などによって、青っぽく見えたり、黄色っぽく見えたりすることもあります。内出血は10人に1人程度起こり、その度合いには個人差がありますが、多くの方が数日で目立たなくなっていきます。