
あご骨削りの特徴
あごは顔全体の印象を決定づけるキーポイント。長過ぎるあごや、突き出たあごは、ほかがどんなに整っていても、あごの印象ばかりが強調されがちです。
『あご骨削り』の手術は、傷が目立たない口の内側の歯茎の下の部分を切開し、余分なあごの骨を削り取るというもの。術後、一時的な腫れは生じますが、顔全体の印象が確実に変わり、上品な顔立ちへと生まれ変わることができます。また、「口が尖って見える」場合も、あごを整えるだけで、目立たなくすることができます。

輪郭の手術診察風景

口腔内を切開するので傷跡は目立ちません
このような方に向いています

症例写真
■あご骨削り

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あごが長いために、顔全体が細長く見えるのを悩んでいた男性です。7ミリ程あごの骨を削って短縮しました。
あごそのものが長い場合はこの方のように削るのが最適ですが、顔が長いと感じている場合は別の方法も。ヒアルロン酸や脂肪の注入によって頬をふっくらさせると、顔の長さが気にならなくなります。骨を削るより気軽にできるので、ぜひ検討してみてください。
施術に関して
| 施術時間 | 約2時間 |
|---|---|
| 術後の通院 | 1〜2回 |
| 術後の腫れ | 2〜4週間(個人差あり) |
| カウンセリング当日の治療 | 不可能 |
| 入院の必要性 | 約3日間 |
| 麻酔 | 全身麻酔 |
ドクターズボイス

- 長く突き出たあごは、顔全体が長く大きな印象を与えてしまいます。余分な骨を削るのが最適な方法ですが、顔が痩せている人などは、あごを削った後に頬をふっくらさせると、より整ったメリハリ顔に変身できます。当院では、あなたが大満足する色々な方法をご提案しています。
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