あご骨削り

長い&突き出たあごを修正
横からの視線も、もう怖くない

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

よくある質問

Q
術後、しゃべり難くなったり、食事の時に噛み難くなったりしませんか?
A
高須幹弥医師

手術直後は、腫れの影響で一時的に多少会話や食事がしづらく感じられることがあります。しかし、腫れが引いていくと同時にそれらはある程度解消されていきます。手術跡の傷が治り、またご自身が骨を削った状態に慣れていかれることもあり、半数ぐらいの方が2〜4週間程で違和感なく自然な会話や食事ができる状態となっていかれます。

Q
あごが長めなのでばれない程度に少しだけ短くしたいのですが、削る以外の方法はないでしょうか?
A
高須克弥医師

あごを短くするには、骨を削る方法しかありません。しかし患者さまのお顔立ちによっては、鼻や目のほかの部分を整形する事で顔全体のバランスが整い、あごの長さが気にならなくなる場合もあります。ほんの少し長いのが気になるという程度であれば、まず他の部分を整形することを検討するのがよいかもしれません。カウンセリングでは医師が総合的にアドバイスさせていただきます。

Q
骨を削ると何か後々後遺症が出たりしませんか?
A
高須幹弥医師

頬骨を削って特に何か後々後遺症が出たという報告は、高須クリニックにおいては現在のところありません。手術直後には一時的に麻酔や切開の影響による腫れとともに知覚鈍麻などが生じることがありますが、半分くらいの方は3〜6ヶ月で消失し、それ以外の方も時間経過とともに気にならなくなってきます。腫れや知覚麻痺がある間は、話し辛さや食事の飲み込みにくさなどを感じることもありますが、徐々に回復に向かっていくことが多いです。

Q
術後に皮膚のたるみが生じたりしませんか?
A
日下志厳医師

患者様の年齢や皮膚の状態によって、大きく違ってきます。30歳未満の方はたるむ量は少ないですが、30歳以上の方の場合は強いたるみが出る場合もあります。また、皮膚の状態や性質には個人差がありますので、単に年齢だけでは区切れないこともあります。さらには骨を削る量によっても術後のたるみの可能性が異なってきます。たるみが気になる場合は、リフトアップや皮膚の引き締め施術をご提案することもできます。

Q
必ず入院しなければいけないのですか?
A
鵜飼潤医師

はい、骨を削る手術をはじめ、全身麻酔で行う場合は、約3日間の入院が必要です。全身麻酔が完全にきれるまでには1日前後かかります。人によってはもう少しかかる場合もあります。また切開や骨を削ることへの負担を考えると、どうしても3日程度は医師の管理下で安静にしていただく必要があるのです。仕事の都合などがあるかと思いますが、余裕をもってのスケジュール調整をお願いいたします。

Q
傷跡は残りませんか? 術後の腫れや痛みが心配なのですが。
A
高須幹弥医師

手術は口の中から行いますので、傷跡が人目に付くことはまずないと思われます。口の中は粘膜で、傷が治りやすい部分でもあります。術後の腫れや痛みについては個人差がありますが、いずれも2〜4週間程度は出ることが多くなります。痛みについては、痛みどめを処方させていただきます。腫れについては、外出時などはマスクの着用などでカバーしていただければと思います。