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診療科目:あご・輪郭

エラ骨削り エラ張り顔を解消して一生涯の小顔宣言

特徴

エラ骨削りの特徴

エラが張った顔は、それだけで頑固で我の強いイメージになり、さらには顔が大きいという印象を与えがち。このエラさえなければと、思い悩んでいる人も多いものです。
『エラ削り』は、その名の通りエラの骨を削るもの。フェイスラインの変化は横顔を見れば一目瞭然で、すっきりとしたやさしい顔立ちに生まれ変わります。
手術は、奥歯の歯茎の下を切開して、出っ張ったエラの骨と余分な筋肉を削ります。口の中からの手術なので、傷跡も気になりません。
術後は角張ったエラが消え、一気に小顔になった喜びが実感できるはずです。

輪郭の手術診察風景

口腔内を切開するので傷跡は目立ちません

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このような方に向いています

張っているエラが気になる。やさしい印象の顔立ちにしたい。半永久的な効果を望んでいる。

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症例写真

■エラ骨削り

Before

After

高須幹弥医師からのコメント

正面から見た顔が大きく見えたり角ばっている人は、脂肪や筋肉が原因の場合が多いので、脂肪吸引またはエラボトックスが向いています。けれどこの方のように横から見たときにエラが張っている場合は、骨を削るのが効果的です。
エラの骨を削ったことで、どの角度から見ても美しいフェイスラインに。その方の状態に合わせて最適な施術を提案し、事前にコンピュータでシミュレーションも行うので、イメージ通りに仕上がりますよ。

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他の施術との比較

  エラボトックス エラ削り
施術時間 10分 約2時間
入院の必要 なし 全身麻酔で行うため、約3日間の入院が必要
術後の腫れ ほとんどなし 約2〜4週間は強い腫れあり。
術中の痛み 麻酔クリームをぬってから極細の針で注射するので極くわずか。 全身麻酔で行うので術中の痛みはない。
術後の痛み なし 約2〜4週間は痛みあり。
効果の持続 1回注射をするだけだと、6〜12ヶ月で薬の効果はなくなるが、薬の効果がなくなっても注射する前より顔が小さくなっていることが多い。4〜6ヶ月おきに約5回程注射すると半永久に効果が続き、元に戻らない。 永久に持続する。
小顔の効果の優劣 正面から見たときの顔の横幅を細くする効果はエラ削りよりも優れていることが多い。真横から見たときのエラのラインを滑らかにする効果はエラ削りよりも劣ることが多い。 正面から見たときの顔の横幅を細くする効果はエラボトックスよりも劣ることが多い。真横から見たときのエラのラインを改善する効果はエラボトックスよりも優れていることが多い。
料金 ¥157,500 ¥1,260,000〜
別途入院費・全身麻酔費かかる。

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施術に関して

施術時間 約2時間
術後の通院 1〜2回
術後の腫れ 2〜4週間(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 不可能
入院の必要性 約3日間
麻酔 全身麻酔

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ドクターズボイス

高須幹弥医師
エラが張っている人は、実は骨ではなく筋肉が発達しているという場合もあります。このような人におススメなのは、ボトックス注射。また、頬がくぼんでいるためにエラが目立つという場合もあり、エラ削りよりヒアルロン酸注入などで頬をふっくらさせた方が効果的な人もいます。削る以外にも、エラを目立たなくする方法は色々。カウンセリングであなたの場合に最適な方法を、じっくりと話し合いましょう。

お問い合わせ

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