額形成
(額を丸く出す・額を出す)

存在感と華やかさをふりまく
立体的な顔立ちに

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

よくある質問

Q
骨セメントの場合、どこを切開しますか?
A
高須幹弥医師

頭髪内を切開します。骨セメントを挿入して丁寧に縫合します。手術跡は髪の毛に隠れますし、切開手術に抵抗のある場合は、凹み部分などにヒアルロン酸を注入してふっくらさせる方法もあります。

Q
骨セメントの場合、髪の毛は剃りますか?
A
日下志厳医師

頭髪内を切開しますが、髪を切ったり剃ったりすることはありません。手術前に骨セメントを挿入するのに適切な部分の髪を細かくまとめることで、ご自身の髪に影響なく切開手術を行うことができます。尚、術後は十分なアイシングによって大きな腫れを伴うことはなく、特に包帯などをすることもないので、いつもの状態でお帰りいただけます。

Q
触った時の感触はどんな感じですか?
A
日下志厳医師

手術直後は、今まではなかった骨セメントが入ったことで、多少の硬さや違和感を感じる方もいらっしゃいます。しかし、大半の方が気にならないとおっしゃっています。そして、骨セメントは徐々にもともとの自分の骨と同化していき、より自然な状態になっていきます。人体の骨と同様の感触、術前と変わらない額の感触になるのです。

Q
何箇所ぐらい、注射するのでしょうか?凸凹しませんか?
A
高須幹弥医師

ヒアルロン酸注射の場合、ふっくらさせる部位や度合いにもよりますが、大体2〜5・6ヶ所位注射する場合が多くなります。クリーム麻酔を行ってから極細の針で注射を行いますので、痛みはわずかです。また額専用の高品質ヒアルロン酸を使用し、少しずつ丁寧に注入していきますので、凸凹になるようなことは通常ありません。

Q
体に影響はありませんか?
※2つの方法のそれぞれの影響について
A
谷奈保紀医師

ヒアルロン酸注射で使用するヒアルロン酸は、もともと体内にある成分なのでアレルギーなどの悪影響をおよぼす心配はありません。骨セメントの場合に用いられる人工骨は、医療用として長く使用されており、安全性に問題がないことが実証されているものです。いずれの方法も悪い影響は考えにくく、皮膚にハリが出ることなどによる老化予防など良い影響のほうが大きいといえます。

Q
額のしわやたるみも改善できますか?
A
高須幹弥医師

はい、ヒアルロン酸注射も骨セメントでも、改善効果が期待できます。ヒアルロン酸については注入したことによるハリのほかに潤い効果もあるので、今後のしわやたるみ予防にもなります。骨セメントの場合は挿入することで皮膚にハリが出るため、しわやたるみが目立たなくなります。その方の元々の状態にもよりますが、額の形を美しく整えると同時に、若々しい美しい質感にすることができます。

Q
骨セメントの場合、術後の腫れは目立ちますか?何日くらいで引きますか?
A
森本剛医師

術後の腫れの状態や期間には個人差がありますが、多くの場合、1〜2週間程度で引いていきます。術後すぐは人目にもわかってしまうかもしれませんが、前髪でカバーする、もしくは帽子を深めにかぶるなどしていただければ、外出も問題ないかと思います。術後約10日で抜糸を行いますが、この頃にはメイクで隠せるか、もしくは隠す必要のない状態にまでなっている方が多くなっています。