頬骨削り

ごつい印象から一気に卒業
やさしさあふれる顔立ちへ

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

よくある質問

Q
顔の左右差も頬骨削りの手術で修正が可能ですか?
A
高須幹弥医師

頬骨の形や大きさによってできた左右差であれば、骨削りを行なうことで改善できる可能性も大きくなります。左右差が脂肪のつき具合による場合は、脂肪吸引という方法が適切です。また、頬骨ではない骨の影響による場合もあります。お一人おひとりによって原因は異なりますので、一度来院ください。入念な診察で、あなたに最適な方法をご提案します。

Q
術後に顔のたるみが生じたりしませんか?
A
高須幹弥医師

患者様の年齢や皮膚の状態によって、違いがあります。30歳未満の方はたるむ量は少ないですが、30歳以上の方の場合は強いたるみが出る場合もあります。また、皮膚の状態や性質には個人差がありますので、単に年齢だけでは区切れないこともあります。さらには骨を削る量によっても、術後のたるみの可能性が異なってきます。

Q
骨を削るほかに、方法はありませんか?
A
日下志厳医師

突き出したような頬骨を目立たなくするには、骨を削るのが最も効果的です。ですが、ヒアルロン酸や脂肪を注入して頬全体をふっくらとさせることで、頬骨を目立たなくするという方法もあります。また患者さまのお顔立ちによっては、鼻や目などほかの部分を整形する事で顔全体のバランスが整い、頬骨が気にならなくなる場合もあります。カウンセリングでは、様々な可能性を考えて総合的にアドバイスさせていただきます。

Q
頬骨を削ると何か後々後遺症が出たりしませんか?
A
鵜飼潤医師

頬骨を削って特に何か後々後遺症が出たという報告は、高須クリニックにおいては現在のところありません。手術直後には一時的に麻酔や切開の影響による腫れとともに知覚鈍麻などが生じることがありますが、半分くらいの方は3〜6ヶ月で消失し、それ以外の方も時間経過とともに気にならなくなってきます。腫れや知覚麻痺がある間は、話し辛さや食事の飲み込みにくさなどを感じることもありますが、徐々に回復に向かっていくことが多いです。

Q
手術後は、すぐに普通の生活に戻れますか?
A
高須幹弥医師

手術直後には稀に強い腫れや知覚鈍麻などが生じる場合があり、これによって話し辛さや食事の飲み込みにくさなどを感じることがあります。ですが2〜4週間程で回復へと向かい、徐々に違和感は小さくなっていきます。そして、多少の個人差はありますが、半分くらいの方が1ヶ月程度経つと通常と変わらない自然な会話や食事ができるように落ち着いていきます。

Q
必ず入院しなければいけないのですか?
A
日下志厳医師

はい、骨を削る手術をはじめ、全身麻酔で行う場合は、約3日間の入院が必要です。全身麻酔が完全にきれるまでには1日前後かかります。人によってはもう少しかかる場合もあります。また切開や骨を削ることへの負担を考えると、どうしても3日程度は医師の管理下で安静にしていただく必要があるのです。仕事の都合などがあるかと思いますが、余裕をもってのスケジュール調整をお願いいたします。

Q
傷跡は残りませんか? 術後の腫れや痛みが心配なのですが。
A
鵜飼潤医師

手術は口の中から、または耳の横の生え際から行います。口の中の場合は、傷跡が人目に付くことはまずないと思われます。耳の横の生え際の場合も傷跡が目立ちにくい部分を選んで切開し、ここは髪の毛で隠れやすい部分でもあります。傷跡そのものの残り具合には個人差がありますが、時間の経過とともに気にならなくなっていきます。術後の腫れや痛みについても個人差があり、いずれも術後2〜4週間程度は出ることが多くなります。痛みについては、鎮痛剤を処方いたします。腫れについては、外出時などはマスクの着用などでカバーしていただければと思います。