脂肪吸引
(頬、あご)

たっぷりついた脂肪を吸引
ぽっちゃり下膨れや二重あごを、一気に解消

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

よくある質問

Q
どこを切開しますか?
A
服部良光医師

頬の場合は、耳たぶの裏のつけ根を切開し、そこからカニューレを挿入して脂肪を吸引します。両頬を行いますので、切開ヶ所も両耳たぶの裏2ヶ所になります。あごの場合は、あごの裏を脂肪の吸引量やとりたい位置によって、1〜2ケ所切開します。どちらも正面からは見えにくい場所をカニューレが挿入できる最小限の大きさで切開しますので、傷跡はほとんど目立ちません。

Q
リバウンドはしますか?
A
日下志厳医師

脂肪がつきやすいかつきにくいかは、脂肪細胞の数が大きく関係します。脂肪吸引は脂肪細胞そのものを除去するため、一度吸引した箇所は非常に脂肪がつきにくい状態になります。このため通常の食事量であれば、まずリバウンドすることはありません。身体全体が大幅に太った場合でも、脂肪吸引箇所の太り具合は緩やかなものとなります。

Q
顔の脂肪吸引を考えています、会社は何日位休む必要がありますか?
A
高須幹弥医師

はっきり何日休むとは申し上げられません。
手術後、顔が腫れるのが1週間程度(2日目から5日くらいがピークです。その後は必ず引いていきますのでご心配いりません。)です。お勤めの方は、それぞれのお仕事の状況がお有りでしょうから、はっきり何日休むとは申し上げれません。診察で医師に手術の内容をきちんと確認されることをお勧めします。生活に関わる問題等きちんと把握された上で慎重にお休みの日程をお決めいただくと良いと思います。

Q
脂肪吸引以外に頬やあごの脂肪を落とす方法はありますか?
A
服部良光医師

はい、脂肪を落とす方法には、脂肪吸引以外にもいろいろあります。効果やダウンタイムなどの点で最もお勧めしたいのは、脂肪溶解注射です。脂肪吸引と同様に、脂肪細胞を取り除くことができます。顔専用の術後の腫れが少ない「メソシフェイプフェイス」という施術がありますので、ぜひ検討してみてください。

Q
凸凹になったり不自然になるのが心配です。
A
日下志厳医師

脂肪吸引でよく問題になる凸凹などの不自然さは、主に技術の未熟さによるものです。細いカニューレを使ってまんべんなく脂肪をとれば凸凹にはならないのですが、器械が悪かったり、太いカニューレを使ったり、脂肪をとり過ぎてしまった場合、根こそぎとってしまった場合、技術レベルが低くてとりムラを作った場合などに凸凹になることがあります。当院では極細のカニューレを採用し、熟練した医師によって丁寧に吸引し、ご満足いただける仕上がりをお届けしています。

Q
どれくらい脂肪をとることができますか?
A
高須幹弥医師

基本的にはご満足いただけるまで脂肪を取ることができますが、取り過ぎると不自然になることがあります。また顔の場合は、きつい印象ややつれた印象になってしまうことがあります。当院では事前に十分なカウンセリングやシミュレーションを行い、その方の顔立ちをしっかりと考慮したうえで、美しく若々しく、そして自然に仕上がる適切な量を吸引していきます。

Q
傷跡は残りますか?
A
服部良光医師

頬の場合もあごの場合も正面からは見えにくい場所を選び、脂肪を吸引するカニューレが挿入できる最小限の大きさで切開します。このため、傷跡はほとんど目立ちません。施術直後は麻酔による影響で腫れが出るため、傷跡よりも腫れが気になってしまうかもしれませんが、メイクやマスクなどで隠せば問題ないかと思います。そして、時間経過とともに徐々に目立たなくなっていきます。

Q
脂肪をとると皮膚がたるむのではと心配です。
A
日下志厳医師

当院の脂肪吸引(スムースライポサクション法)は、高度な技術を駆使して行う施術のため、吸引した後の皮膚もたるみにくく、仕上がりのムラや凸凹が非常に少ないのが特徴です。しかし、脂肪を取り過ぎるとたるみは出やすくなるので、その方に合わせた適切な量の脂肪を吸引しています。稀に元々の皮膚がたるみやすいという方もいらっしゃいますが、その場合は皮膚の引き締め術を行うこともできます。