入れ墨除去 | 美容整形の高須クリニック
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▼入れ墨除去 切除縫縮にて除去
入れ墨除去
 
(1週間後)
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入れ墨除去の種類と特徴

自分を強く見せたいといった理由のほか、ファッション感覚や旅先の開放感などで入れ墨(タトゥー)を入れる人が増えています。けれども年月が経つと、就職や結婚の障害になるなど、多くの方が後悔されています。入れ墨のタイプによっては、元の皮膚に戻すのは難しい場合もありますが、それとは気づかれない傷跡に変えることはできます。
・除去法には、「レーザー」「切除縫縮」「剥削」「皮膚移植」の4つの方法があります
・色や大きさなどによって、最適な方法を選択できます
・傷跡を残したくない、できるだけ早く消したいなどの希望も考慮します
【レーザー】
黒や青の一色の場合や、色の濃い箇所に反応しやすいのがレーザー。繰り返し照射することで、徐々に色が薄くなっていきます。
図:レーザーのイメージ
ポイント
・薄く小さなものは、1回の照射で除去できることもあります
・術後の痛みや腫れはごくわずかです
・傷跡を残したくない方に向いています

【切除縫縮】
皮膚を切って縫える大きさのものは、一本の傷にすることができます。
図:切除縫縮のイメージ

【分割式切除(シリアルエキシジョン)】
幅の広い入れ墨は、2回に分けて切除することができます。
図:分割式切除(シリアルエキシジョン)のイメージ
ポイント
・仕上がりはガラスで切ったような傷跡になります
・できるだけ早く消したい人に向いています

【剥削】
広範囲のものや、レーザーに反応しにくい赤や黄色の入れ墨は、皮膚の表面を削ります。それでも取りきれずに残った色は、レーザーで消していきます。
図:剥削のイメージ
ポイント
・1〜2ヶ月で皮膚が乾いてくると、火傷の跡のようになります
・術後の赤みや盛り上がりは、年月とともに徐々に落ち着いてきます
・剥削+レーザーを1回の治療で同時に行うことができます

【皮膚移植】
傷跡が目立たない太ももや背中などから皮膚を切り取り、その皮膚を移植して入れ墨部分をふさぎます。剥削の後に、より皮膚表面を自然に整えるために行うこともできます。
図:皮膚移植のイメージ
ポイント
・広範囲のものやレーザーでは反応しにくい赤や黄色の入れ墨に効果的です
・移植部が定着すると、火傷の跡のようになります


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