刺青(タトゥー)除去

色や大きさによって最適な方法を
広範囲の入れ墨もすっきりきれいに

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

症例写真

指に入れた入れ墨を剥削手術で除去した症例写真

ビフォー・アフター

Before After(5ヶ月後)
高須幹弥医師からのコメント

左手の薬指に入れたハート型の入れ墨をとりたくて来院されました。
プロが入れたもので、濃い色素が深く入っていました。
レーザーを繰り返し照射すれば、かなり色を薄くすることはできそうでしたが、「確実に入れ墨をとりたい」「短期間でとってしまいたい」という御要望だったので、剥削手術で削ることになりました。
手術は局所麻酔で20分程度で終わりました。
これくらいの面積の剥削手術なら、術後2~3週間程度で皮膚が張ることが多いです。
術後5ヶ月の時点では、まだ多少の赤みはありますが、だいぶ目立たなくなりました。

術後の経過

手術前

高須幹弥医師からのコメント

手術前です。
剥削手術で除去することになりました。

手術直後

高須幹弥医師からのコメント

剥削手術直後です。
この後軟膏を付け、ガーゼをはります。

1週間後

高須幹弥医師からのコメント

1週間後です。
だいぶ肉が盛り上がってきました。
上皮化して皮膚が張るまで毎日軟膏を付け、ガーゼ交換します。

3週間後

高須幹弥医師からのコメント

3週間後です。
上皮化したので、もう軟膏処置やガーゼをする必要はありません。

5ヶ月後

高須幹弥医師からのコメント

5ヶ月後です。
だいぶ目立たなくなりました。
まだ赤みがありますが、年月と共に赤みは引き、目立たなくなっていきます。

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