刺青(タトゥー)除去

この入れ墨さえなければ…
様々な方法を駆使してきれいに除去

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

高須のこだわり

納得の仕上がりは、丁寧なカウンセリングから

できる限り入れ墨を除去するには、その方の状態をしっかり見極めることが大切です。色や大きさはひと目でわかりますが、入れ墨の入れ方も大きな問題に。素人が入れたものなのか、プロの手によるものなのかで、除去法の選択も左右されるからです。高須クリニックではじっくり時間をかけてカウンセリングし、最適な方法を決定していきます。

カウンセリング

術後のフォローも万全

剥削治療の直後は、細かく深いすり傷ができたような状態になります。このため、術後しばらくは毎日ガーゼ交換が必要。ご自身で上手くできるようにしっかりアドバイスするとともに、それでも不安という場合は通院による無料でのガーゼ交換を行うこともできます

ガーゼ交換

さらに傷を目立たなくする方法も提案

切除縫縮で1本の傷に、もしくは剥削で火傷の跡のようにした後、Vビームレーザーやステロイド注射を使って傷をぼかしたり、赤みや凹凸を和らげていくことも可能。それでも完全に元の状態に戻すことは難しいのですが、可能な限り目立たなくする努力をさせていただきます。

Vビーム施術風景

他院で受けた除去法の修正にも、細やかに対応

思ったほど消えなかった、傷跡が大きく残ってしまったなどのトラブルも、気軽にご相談ください。現状をしっかり診察し、その方に適した修正治療を提案いたします。

高須の刺青(タトゥー)除去

除去能力が高く、皮膚への負担が少ないレーザー

刺青(タトゥー)除去の方法で、最も気軽にできるのがレーザー。高須クリニックでは、入れ墨専用の最新レーザーを各種取りそろえています。皮膚の深い部分に効きながら、まわりの細胞への影響は少ない低リスク・ハイリターンの入れ墨に適した最新レーザーを使用し、満足のできる仕上がりをお届けします。

入れ墨レーザー施術風景

高度なテクニックで、傷跡をできるだけ少なく

皮膚を削る剥削では、削り過ぎると傷が治るまでに時間がかかり、傷跡の残り方も大きくなります。かといって削りが足りないと、入れ墨の色が消えにくい。しっかり消しながら傷跡も少なく…医師の技術が仕上がりに大きな差をつけます。高須クリニックでは、きれいな仕上がりにこだわる美容外科の専門医が、ベストな施術をお届けします。

剥削のガーゼ交換

麻酔について

刺青(タトゥー)除去の治療は、それぞれに麻酔の方法も異なります。
「切除縫縮」と「剥削」では、クリーム麻酔と局所麻酔を併用。局所麻酔は極細の針による注射で行いますが、この針を差す痛みを軽減するために、事前にクリーム麻酔を施します。また、レーザー照射の痛みは輪ゴムで肌を弾いているような程度ですが、それでもクリーム麻酔を。
高須クリニックでは、できるだけ痛みの少ない施術にこだわっています。

手術後は、痛み止めの内服薬や座薬を処方しています。

▼処方する痛み止めの種類とよくある質問
美容整形手術後の自宅疼痛管理

麻酔クリーム

高品質な注射針のみを使用

当院の手術の際の局所麻酔注射、ヒアルロン酸注射、ボトックス(ボツリヌストキシン)ボツリヌストキシン注射の際の注射針には、国産のテルモ針、エンジェルニードルなど、高品質のものだけを使用しています。

一般的に、注射針は、より細く、より切れの良いほうが痛みが少なくなっています。当院で使用している注射針は、細さと切れ味を追及した高品質の注射針。針を刺す際の痛みが少なく、少しでも患者様の苦痛を少なくするために最善の努力をしています。

高須クリニックの注射針の特徴

①針の細さ

注射をするときの痛みは、一般的に、細い注射針ほうが少なく、太い注射針のほうが痛みが強くなります。それは、皮膚や粘膜に注射する際、注射針で皮膚や粘膜の表面に小さな穴を空け、針先が中に入っていくからです。当然、細い針のほうが表面を傷つけるダメージが少なく、痛みが少なくなります。

しかしながら、注射する部位によっては、あまりに細すぎる注射針を使用すると、針が皮膚の硬さに負けてしまい、刺さらない場合も。当院では様々なG(ゲージ)※の注射針を取り揃えており、皮膚の硬さに負けない硬さの注射針で、細いものでは30〜34G(ゲージ)※のものをご用意しています。

注射する部位によって使用する針を替え、少しでも患者様の痛みが少なくなるように努力しています。

※G(ゲージ):注射針の太さの単位。 数字が大きいほど細くなります。

②針の外径に対して内径が大きい

当院では、針の外径に対して内径の大きい注射針を使用。
麻酔液やヒアルロン酸、ボトックス(ボツリヌストキシン)ボツリヌストキシンなどを注射する際、薬液は注射針の内腔を通過して注入されます。

外径に対して内径が大きい注射針のほうが、薬液が内腔を通過する時の圧力に対する外径の太さが細いため、その分、細い針を使用することができます。結果的に患者様の痛みが少なくなります。

一般的な注射針。内腔が小さい。

外径に対して内径が大きい注射針。内腔が大きいため、その分外径が小さくなり、刺すときの痛みが少なくなる。

③針の切れ味が鋭い

当院では切れ味の鋭い注射針を使用。
切れ味が鋭い注射針は、皮膚や粘膜を貫く際、抵抗が少なくスムーズに針が入っていくため、痛みが少なくなります。

④様々な長さの注射針を取り揃えている

一般的に、薬液を注入する際、浅い層に注入する場合は短い注射針を用い、深い層に注入する際は長い注射針を用います。
当院でも同じように、皮膚の狭い範囲に注入する際には短い注射針を用い、広い範囲に注入する際には長い注射針を用いて注射を行っています。

特に、広い範囲に注入する場合、短い注射針で行うと、何回も針を刺すことになってしまい、その分、患者様の痛みが強くなります。そのため、広い範囲に注入時には、少しでも痛みを軽減させるために専用の長いカテラン針などを使用しています。