ガミースマイル

笑うと大きくのぞく歯茎を調整
堂々と笑える美しい口もとに

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

料金表示に対するご注意
Webページ上で掲載されている価格は税抜き表示となっております。ご来院時の消費税率にて精算させていただきます。
当サイト以外に記載されている各施術料金は、価格が古いものや誤った価格が掲載されていることがあり、その価格にてお受けすることが出来ない場合もございます。
正しい料金については、当サイトをご確認して頂くようお願いします。

ガミースマイルの特徴

笑ったときに歯茎が大きくのぞいてしまうのが、『ガミースマイル』。どんなにキレイな顔立ちや歯並びでも、歯茎が目立ってしまっては、気になってなかなか思い切り笑うことができません。
ガミースマイルは、耳の後ろの軟骨を切り取り、鼻と歯茎の境目に挿入することで解決できます。手術は上唇の内側から行うので、外から傷が見える心配はなし。耳の後ろの軟骨は1年ほどで再生するので、傷跡も気になりません。また、歯茎の見える度合いが大きな場合は、口の内側の粘膜を切除して縫い合わせることも可能です。
手術をしたくない人には、ボトックス・ボツリヌストキシン注射という方法もあります。これは口を開く筋肉の働きを和らげて、歯茎が出にくい状態を作るものです。この効果は半年〜1年(個人差あり)程続きます。

耳介軟骨移植の際、耳のどこから軟骨を採るのか?術後の耳の状態はどのようになるのか?

耳介軟骨移植の際の軟骨採取について解説させていただきます。

ガミースマイル修正を耳介軟骨移植で行う場合

ガミースマイル修正手術を耳介軟骨移植で行う場合、比較的大きな軟骨が必要になるため、耳甲介(耳の真ん中の窪んでいる部分)から軟骨を採取することになります。

その場合は、耳の裏側を皮膚切開し、軟骨を採取します。

耳甲介(耳の真ん中の窪んでいる部分(斜線の部分))から軟骨を採取する

耳の裏側の皮膚を切開し、軟骨を採取します

傷跡は細い糸で縫合し、耳甲介の軟骨を採った部分に血液が溜まらないように、軟膏ガーゼを約1週間詰め、表面をガーゼで覆います。

ガーゼで耳を覆い、保護する

1週間後には軟骨ガーゼも表面のガーゼも全て取り去り、抜糸もします。
傷跡は耳の裏なので目立たないし、ほとんど気になりません。
耳の形が変形することはないし、聴力に影響が出ることはないので、心配ありません。

施術料金

ガミースマイル
ガミースマイル手術 ¥350,000
ガミースマイルボトックス・ボツリヌストキシン ¥50,000

【東京、横浜、名古屋、大阪】

こんな方にオススメ!
  • 笑うと歯茎が見えてしまう
  • 思いっきり笑える、上品な口もとになりたい

症例のご紹介

ガミースマイル ボトックス・ボツリヌストキシン注射による治療

Before

After

清水弘己医師

可愛らしい顔立ちなのに、笑うと歯茎がむき出しになっていた20代の女性です。このコンプレックスを解消したいけれど、手術はしたくないということで、ボトックス・ボツリヌストキシン注射をしました。
術後2〜3日で効果が現れ、思いっきり笑えるように。今まで手で口を押さえて笑ったり、できるだけ口を開けずに笑っていた煩わしさから解放されました。
ガミースマイルの方は、まずボトックス・ボツリヌストキシンで歯茎がむき出しにならない状態を体験してみるといいですね。

その他の症例写真を見る

術後の注意事項・アフターケア

施術時間 約30分
術後の通院 1回
術後の腫れ 強い腫れは約5日(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 局所麻酔
シャワー 当日より可能
洗髪 当日より可能
メイク 直後より可能
シワ治療のボトックス、ガミースマイルボトックス、口角を挙げるボトックス、タレ目ボトックスなどの効果の現れ方、効果の持続について シワ治療、ガミースマイル、口角を挙げる、タレ目などの効果の現れ方、効果の持続について

眉間や目尻などのシワの治療、ガミースマイルボトックス、タレ目ボトックスなどの場合は6ヶ月くらいの一時的な効果であることが多く、エラボトックス、ふくらはぎボトックスなどの場合は、ある程度の効果は永久的に残ることが多いです。
ボトックス(ボツリヌストキシン)ボツリヌストキシンの効果が一時的なのか永久的なのかは、注射する部位、目的、注射する量、注射の仕方、テクニックなどによって異なるため、以下に詳しく説明させていただきます。
ボトックス(ボツリヌストキシン)ボツリヌストキシン注射は、様々な用途で使用します。

美容整形クリニックで使用する場合は、主に以下の治療です。

①眉間の縦ジワ、額の横ジワ、目尻のシワ、鼻根部の横ジワ、唇の縦ジワ、顎の梅干ジワなどのシワ治療
②ガミースマイルの治療(ガミースマイルボトックス
③下がっている口角を挙げる治療
④目尻を下げて、タレ目っぽく目を大きくする治療(タレ目ボトックス
⑤顔面神経麻痺で、健側(麻痺していない側の顔)の過緊張を緩める治療
⑥エラを細くする治療(エラボトックス
⑦ふくらはぎを細くする治療(ふくらはぎボトックス
⑧肩をほっそりさせる治療(美人肩ボトックス
⑨肩凝りの治療(肩凝りボトックス
⑩顎関節症、歯軋りの治療
⑪額、顔、ワキ、手のひら、足の裏などの汗を止める治療(多汗症ボトックス

①〜⑤は、顔面にある目的の表情筋にボトックス(ボツリヌストキシン)ボツリヌストキシンを注射することにより、その表情筋を麻痺させ、効果を出す治療です。

これらの顔面表情筋に注射する治療は、効果は6ヶ月程度続き、効果が切れるとほとんど元に戻ることが多いです。

表情筋のほとんどは、皮膚に付着する筋肉であり、そのような筋肉にボトックス(ボツリヌストキシン)ボツリヌストキシンを注射した場合は、6ヶ月で効果がほぼなくなり、ほぼ元に戻るということが統計的に分かっています。

多少個人差がありますが、注射して2〜3日くらいから徐々に効果が現れてきて、1週間後には完全に効果が現れます。

その後、1ヶ月くらい強い効果が続き、その後は4〜6ヶ月くらいかけて徐々に効果が弱まっていき、効果がなくなって、ほとんど元に戻ります(注射する量、テクニックなどによって多少差がありますが、高須クリニックの場合はこのような経過になることが多いです)。

術後の洗顔、メイク、入浴について(ボトックス・ボツリヌストキシンの場合)

鼻、顎、法令線、目の下、目の上の窪み、涙袋、唇、額、眉間、コメカミ、頬などの顔にヒアルロン酸注射をした後、眉間、額、目尻、顎などのシワにボトックス注射をした後、エラボトックス、ガミースマイルボトックス、タレ目ボトックス、メソシェイプフェイス、ヒアルロニダーゼ注射の後は、当日からメイク、洗顔してもらっても大丈夫です。いずれの注射も、極細の注射針で行うため、直後でも腫れはわずかです。注射した後は、お帰りいただくまでの間しばらく、氷嚢(アイスノン)で冷していただきます。5〜10分程度冷やしていただき、針穴から出血していなければ、メイクをして帰っていただいても大丈夫です。
もちろん、洗顔もしていただいて大丈夫です。
入浴に関しては、注射した当日は、身体が温まって血流が良くなることによって、腫れが出やすい状態にあるため、軽めのシャワー程度にしておくのが無難です。どうしても注射した当日に湯船に浸かりたい場合は、ぬるま湯に短時間(5分以内くらい)の入浴くらいに済ませるのが無難です。
同じ理由で、注射した当日のサウナ浴、岩盤浴も避けるのが良いです。注射した翌日には、普段通りの入浴をしても大丈夫です。サウナ浴、岩盤浴なども翌日から可能です。

術後の運動について(ボトックス・ボツリヌストキシンの場合)

鼻、顎、法令線、目の下、目の上の窪み、涙袋、唇、額、眉間、コメカミ、頬などの顔にヒアルロン酸注射をした後、眉間、額、目尻、顎などのシワにボトックス注射をした後、エラボトックス、ガミースマイルボトックス、タレ目ボトックス、ワキ汗ボトックス、手のひらや足の裏の多汗症ボトックス、ふくらはぎボトックス、肩凝り、美人肩ボトックス、メソシェイプフェイス、ヒアルロニダーゼ注射の後、当日は激しい運動は控えていただくのが無難です。
いずれの注射も、極細の注射針で行うため、直後でも腫れはわずかです。注射後の痛みもほとんどありません。
しかし、あくまで、針を刺して注入を行っているので、激しい運動をして、血流が良くなると、針を刺したところが、多少腫れてくることがあります。場合によっては、注射直後はほとんど腫れていなかったのに、注射した当日に激しい運動をしたことにより、内出血が生じて、青くなってくることもあります。
注射当日に激しい運動をしたことにより、腫れてきたり、内出血を起こしても、必ず引くし、最終的な仕上がりに特別影響が出ることはまずないのですが、せっかくダウンタイムのないほとんど腫れない治療なのに、腫れや内出血が出てしまうと、悲しいものがあります。そのため、注射した当日は、普通に歩いて帰ったり、家事をしたりする動作くらいは全く問題ありませんが、激しい筋力トレーニング、ランニング、エアロビクスなどはあえて行わないのが無難です。
ただし、注射した当日は絶対に運動してはいけない、注射当日に運動をすると取り返しのつかないことになるというわけではないので、注射した当日にどうしても運動したいという人は、腫れや内出血が出る可能性があることを頭の中に入れ、自分の身体と相談しながら運動してください。

術後の入浴について(耳介軟骨移植の場合)

切開する手術であるため、術後早期に身体が温まると、血流が良くなり過ぎて、腫れが強く出ることがあります。特に手術を受けて24時間の間は、血流が良くなると、傷口から出血してくることもあるので、注意が必要です(もし出血してきたら、軽くガーゼで抑えるか、氷やアイスノンなどの氷嚢をガーゼでくるんだもので軽く抑えれば止まるので心配ありません)。
そのため、手術を受けた当日の夜は、湯船に浸からず、軽く首から下にシャワーを浴びるくらいにしておくのが無難です。どうしても湯船に浸かりたい場合は、身体が温まらない程度のぬるま湯にし、首から下あるいは下半身浴で、短時間(1〜3分程度)に済ませるのが無難です。
手術後1日目(手術翌日)になると、血流が良くなることによって傷口から出血するリスクは低くなりますが、それでも血流が良くなれば腫れが強く出てしまうことがあるので、やはり、手術後2日目くらいまでの間は、手術当日と同じように、首から下のシャワーだけにするか短時間のぬるま湯の首から下入浴か下半身浴にするのが良いです。
手術後3日目くらいになると、腫れが引き始め、血流が良くなることによって更に腫れるリスクは低くなりますが、それでも極端に身体が温まって血流が良くなれば腫れが強く出てくることはあるので、やはり、ぬるま湯での首から下入浴か下半身浴程度にし、熱いお湯に浸かるのは手術後6日目くらいまではやめましょう。
手術後7日目にもなると、血流が良くなることにより更に腫れが強く出ることはまずないので、もう普通に入浴していただいて大丈夫です。
サウナや岩盤浴に関しても、手術後7日目からある程度可能ではありますが、あまりにも身体が温まり過ぎると、痛みや腫れが強くなることがあるので、異常を感じるようでしたら、無理しないで中止してください。
手術後28日目以降になると、創部はかなり落ち着いているため、普段通りにサウナ浴や岩盤浴をしても問題ない可能性が高いですが、やはり、創部に異常を感じるようでしたら無理をしないでください。

術後の運動について(耳介軟骨移植の場合)

切開する手術であるため、術後早期に激しい運動をすると、血流が良くなりすぎて、腫れが強く出ることがあります。
特に手術後24時間の間は、身体が温まって血流が良くなることによって腫れが強く出やすいため、必要以上に身体を動かさないようにしましょう。
手術後1日目(手術翌日)から手術後3日目くらいまでの間は、家から駅まで歩いたり、コンビニに買い物に行くくらいのことは問題がない可能性が高いですが、無理して必要以上に身体を動かすと、血流が良くなることによって腫れが強く出ることがあるので、やめてください。
手術後4日目〜6日目くらいになると、血流が良くなることによって腫れが強く出るリスクは低くなりますが、それでも念のために、積極的に運動するのはやめておいたほうが無難です。
手術後7日目以降になると、ウォーキング、ジョギング、エアロビクス、筋力トレーニングなどの運動は徐々に始めていっても大丈夫ですが、身体を動かすことによって、創部に痛みを感じたり、違和感を感じるようでしたら、無理をせず、運動を中止してください。
手術後14日目以降になると、かなり創部の状態は落ち着いているため、激しい筋力トレーニングやエアロビクスをしたり、プールで激しく泳いだりしても問題がないことが多いですが、それでも創部に痛みを感じたり違和感を感じるならば、無理をしないでください。
手術後28日目以降になると、更に創部の状態は落ち着いているため、激しい運動をしても創部に異常を感じることはほとんどないことが多いです。

術後のエステ・自宅で行う
顔のマッサージの注意点

注射当日は、注射部位以外はマッサージしていただいて大丈夫ですが、注射部位のマッサージは念のためおやめください。
注射翌日から、注射部位のマッサージをしていただいて大丈夫です。
ただし、注射部位に内出血などがあり、腫れている場合は、強いマッサージをすると腫れが強くなることがあるので、腫れが強い期間はマッサージを避けたほうが良いです。

リスク・副作用・合併症について

内出血について ※ボトックス・ボツリヌストキシン注射の場合

ヒアルロン酸、ヒアルロニダーゼ、ボトックス・ボツリヌストキシン、頭髪メソセラピーなどの注射による治療をする際に、最も高い頻度で生じるリスクは、注射後の内出血です。
注射後の内出血は全ての人に生じるわけではありません。
むしろ内出血を生じない人のほうが多く、内出血が生じてしまうのはだいたい10人に1人くらいの割合です。
内出血が生じる原因のほとんどは、注射針が偶発的に細い血管に当たってしまうことです。
私達医師は注射する際、なるべく針が血管に当たらないように注意深く丁寧にさせていただいておりますが、どれだけ慎重に注射しても、10分の1程度の確率で内出血は生じてしまいます。
程度の軽い内出血であれば、1週間くらいでほとんど消えてしますが、運悪く強い内出血が出てしまうと、消えるまで2週間程度かかることがあります。
しかし、注射による治療の後は治療当日からメイクをすることができるので、内出血が出てしまってもファンデーションやコンシーラーで隠すことができます。
また、なるべく内出血を生じないようにするためには、私達医師が丁寧に治療することはもちろん、注射した当日は熱いお風呂に長時間浸ったり、サウナに入らないこと、激しい運動はしないこと、お酒を飲みすぎないこと、注射した部位を必要以上に弄らないことなどが大切です。

ドクターズボイス

高須幹弥医師

思いっきり笑ったときには、誰でも歯茎が見えるもの。けれど、ほんの少し口を開いただけで見えてしまうと、どうしても歯茎の印象が強くなり、顔全体の美しさまで損なってしまいます。メスを入れたくないという方は、ボトックス・ボツリヌストキシン注射を検討してみてください。効果に限りはありますが、繰り返し打つことで効果期間が長くなったり、徐々に歯茎が見える度合いが少なくなっていきます。