口角上げるボトックス・
ボツリヌストキシン注射
口角上げるボトックス・
ボツリヌストキシン注射
口角上げるボツリヌストキシン注射

口角が少し上がるだけで若々しく 顔全体の印象までふわっと明るく口角が少し上がるだけで美しく 顔全体の印象までふわっと明るく口角が少し上がるだけで若々しく 顔全体の印象までふわっと明るく

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

高須のこだわり

時代に先駆けて、
高須克弥院長が効果を証明

ボトックス・ボツリヌストキシン注射は、シワ取りとしてハリウッドセレブにも愛用者が多く、日本でもおなじみとなった治療。今でこそ世界中で行われていますが、開発当初の1998年5月、時代に先駆けて高須克弥院長自らが体験。その安全性と確かな効果を実証しました。

高品質ボトックス・ボツリヌストキシンのみを使用

高品質の長期間持続型ボトックス・ボツリヌストキシンを厳選し、効果が最大限に発揮できる濃度で使用。若々しさ美しさを長く保ちます。尚、高須クリニックでは安全性を考えて、中国製のボトックス・ボツリヌストキシンは一切使用していません。

術中も術後も快適に

ボトックス・ボツリヌストキシン注射はしわの周りに何度か注射を繰り返しますが、事前にクリームによる麻酔をしますので、術中の痛みはわずか。一人ひとりの状態に合わせて、注入部位や量を微妙に調節しながら入れていくので、とても自然な仕上がりに。術後の腫れや痛みもわずかで、施術当日から普段と変わらない生活が送れます。

麻酔クリーム

麻酔クリームを塗る様子

高品質な注射針のみを使用

当院の手術の際の局所麻酔注射、ヒアルロン酸注射、ボトックス(ボツリヌストキシン)ボツリヌストキシン注射の際の注射針には、国産のテルモ針、エンジェルニードルなど、高品質のものだけを使用しています。

一般的に、注射針は、より細く、より切れの良いほうが痛みが少なくなっています。当院で使用している注射針は、細さと切れ味を追及した高品質の注射針。針を刺す際の痛みが少なく、少しでも患者様の苦痛を少なくするために最善の努力をしています。

高須クリニックの注射針の特徴

①針の細さ

注射をするときの痛みは、一般的に、細い注射針ほうが少なく、太い注射針のほうが痛みが強くなります。それは、皮膚や粘膜に注射する際、注射針で皮膚や粘膜の表面に小さな穴を空け、針先が中に入っていくからです。当然、細い針のほうが表面を傷つけるダメージが少なく、痛みが少なくなります。

しかしながら、注射する部位によっては、あまりに細すぎる注射針を使用すると、針が皮膚の硬さに負けてしまい、刺さらない場合も。当院では様々なG(ゲージ)※の注射針を取り揃えており、皮膚の硬さに負けない硬さの注射針で、細いものでは30〜34G(ゲージ)※のものをご用意しています。

注射する部位によって使用する針を替え、少しでも患者様の痛みが少なくなるように努力しています。

※G(ゲージ):注射針の太さの単位。 数字が大きいほど細くなります。

②針の外径に対して内径が大きい

当院では、針の外径に対して内径の大きい注射針を使用。
麻酔液やヒアルロン酸、ボトックス(ボツリヌストキシン)ボツリヌストキシンなどを注射する際、薬液は注射針の内腔を通過して注入されます。

外径に対して内径が大きい注射針のほうが、薬液が内腔を通過する時の圧力に対する外径の太さが細いため、その分、細い針を使用することができます。結果的に患者様の痛みが少なくなります。

一般的な注射針。内腔が小さい。

外径に対して内径が大きい注射針。内腔が大きいため、その分外径が小さくなり、刺すときの痛みが少なくなる。

③針の切れ味が鋭い

当院では切れ味の鋭い注射針を使用。
切れ味が鋭い注射針は、皮膚や粘膜を貫く際、抵抗が少なくスムーズに針が入っていくため、痛みが少なくなります。

④様々な長さの注射針を取り揃えている

一般的に、薬液を注入する際、浅い層に注入する場合は短い注射針を用い、深い層に注入する際は長い注射針を用います。
当院でも同じように、皮膚の狭い範囲に注入する際には短い注射針を用い、広い範囲に注入する際には長い注射針を用いて注射を行っています。

特に、広い範囲に注入する場合、短い注射針で行うと、何回も針を刺すことになってしまい、その分、患者様の痛みが強くなります。そのため、広い範囲に注入時には、少しでも痛みを軽減させるために専用の長いカテラン針などを使用しています。