唇を薄く

どうにかしたい厚い唇を
バランスよく整えて上品に

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

料金表示に対するご注意
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唇を薄くの特徴

やや厚めの唇なら、女性も男性もセクシーな印象に。けれども厚すぎると、顔全体とのバランスが悪くなって、時にはだらしないように見えてしまうことも。タラコ唇などといわれるコンプレックスから、笑う時にいつも手で口を隠しているという人もいるようです。
『唇を薄く』する手術では、唇の内側の粘膜状に湿っている部分の余分な組織を、口を開けたときに亀裂が生じにくいようにレンズ状に取り除き、形を薄く整えていきます。粘膜は普通の皮膚よりも修復力が高いので、傷口の治りが早いのが特徴。すっきり整った美しい唇が、意外に簡単に手に入ります

唇の手術診察風景

施術料金

唇を薄く
上・下各 ¥150,000

【東京、横浜、名古屋、大阪】

こんな方にオススメ!
  • 厚い唇がコンプレックスになっている
  • すっきりとした薄い唇になりたい
  • 半永久的な効果を望んでいる

症例のご紹介

唇を薄く

Before

After

森本剛医師

上唇、下唇をそれぞれ薄くした30代女性。唇の内側から手術を行い、また粘膜は普通の皮膚より修復力が早いため、手術跡はまったく見えません。上下の唇が薄くなったことで、すっきりとした美しい口もとが完成しました。

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術後の注意事項・アフターケア

施術時間 30分
術後の通院 1回
術後の腫れ 強い腫れは約5〜7日(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 クリーム麻酔と局所麻酔併用
シャワー 当日より可能
洗髪 当日より可能
術後のダウンタイムについて

私(高須幹弥)の手術に関しては、透明な溶ける吸収糸で縫合し、だいたい7〜10日後くらいに抜糸に来ていただきます(透明な糸で縫合するか色のついた糸で縫合するか、吸収糸で縫合するか非吸収糸で縫合するか、抜糸するまでの期間は、手術する医師や手術内容などによって異なるので、詳しくはカウンセリングのときに担当医にお聞きください)。
手術直後は局所麻酔注射の影響などで強く腫れてタラコ唇のようになっていますが、腫れるのはあくまで手術した唇だけなので、マスクをすれば、完全に腫れを隠すことができます。
そのため、手術後2〜3時間経過し、局所麻酔が切れれば、ほぼ普通に喋ったりお話しすることは可能なので、マスクをすれば、手術した当日でも、バレずに人に会うことは可能です。
激しい運動や肉体労働などをしなければ、マスクをして職場に出勤したり、学校に登校することは可能です。
人前にいるときにずっとマスクをして仕事をすることができない環境の人や、人前にいるときにずっとマスクをして学校生活をすごせない環境の人は、抜糸が済むまで仕事や学校を休むのが無難です。
この手術は、完全に腫れが引いて完成するのは、厳密にいうと3〜6ヶ月程度かかるのですが、抜糸した頃には大きな腫れは引いていて、傷跡もほとんど分からなくなっており、既に手術前よりも薄い唇になっているので、初対面の人に会っても、手術したことがバレることはまずありません。
手術後2〜3日の時点でも、大きな腫れは引いているのですが、至近距離で人に見られると、唇に糸がついているのが分かってしまいます。
そのため、抜糸するまでの間、仕事や学校を休むことができない人で、人前でずっとマスクをすることができない場合は、なるべく至近距離で口元を見られないようにしたければなりません(3m以上離れていれば分からない可能性が高いです)。
もちろん、手術したことが周りの人にバレてもいいという人の場合は、手術翌日にマスクなしで出勤したり登校しても大丈夫です。

術後の日常生活について

手術直後は局所麻酔注射の影響で、唇の感覚が鈍くなっており、動かしにくくもなっています。
そのため、手術後2〜3時間くらいの間は、喋ったりお話しすることはできなくはないのですが、ちょっと喋りにくい状態になっています。
水やお茶を飲んでいただくこともできるのですが、唇の感覚が鈍く、動かしにくいので、こぼさないように気をつけて飲んでください。
また、局所麻酔が効いている間は、熱さを感じる感覚も鈍くなっているため、熱いお茶を飲むと、唇を火傷してしまうことがあるので、常温や冷たすぎないぬるめの水やお茶を飲むようにしてください。
局所麻酔の効き目が切れると、ほぼ普通に喋ったりお話しすることができます。
ただし、大きな口を開けて喋ったり、カラオケで歌ったりするのは傷跡に負担がかかるため、抜糸するまでの間は避けるのが無難です。
食事は、局所麻酔が切れたら普通にしていたただいて大丈夫です。
ただし、抜糸するまでの間は、傷に縫合糸が付いているし、傷もまだ不安定な状態にあるので、香辛料多く刺激の強い食べ物(キムチ、台湾ラーメンなど)を食べると傷口が強く傷んで負担がかかることがあるので、避けるのが無難です。
食事が終わった後は、傷跡や縫合糸に食べ物が付いて不潔にならないように、お水やお茶などで傷跡を含め、軽くすすいでください。
歯みがきは手術当日の麻酔が切れた後から可能ですが、傷跡を擦ったりして刺激しないように上手に磨いてください。
抜糸が終わった後は、ほぼ普通に喋ったりお話ししり、カラオケに行っていただいて大丈夫だし、食事や歯みがきもほぼ普通にしていたただいて大丈夫です。
ただし、手術後3〜6ヶ月くらいまでの間は、傷跡がやや硬かったり、やや不安定な状態なので、大きな口を開けて傷跡に痛みや違和感を感じたら、自分の体と相談しながら、無理はしないようにしてください。
口紅は抜糸した翌日からしていたただいて大丈夫です。

術後の入浴について

切開する手術であるため、術後早期に身体が温まると、血流が良くなり過ぎて、腫れが強く出ることがあります。特に手術を受けて24時間の間は、血流が良くなると、傷口から出血してくることもあるので、注意が必要です(もし出血してきたら、軽くガーゼで抑えるか、氷やアイスノンなどの氷嚢をガーゼでくるんだもので軽く抑えれば止まるので心配ありません)。
そのため、手術を受けた当日の夜は、湯船に浸からず、軽く首から下にシャワーを浴びるくらいにしておくのが無難です。どうしても湯船に浸かりたい場合は、身体が温まらない程度のぬるま湯にし、首から下あるいは下半身浴で、短時間(1〜3分程度)に済ませるのが無難です。
手術後1日目(手術翌日)になると、血流が良くなることによって傷口から出血するリスクは低くなりますが、それでも血流が良くなれば腫れが強く出てしまうことがあるので、やはり、手術後2日目くらいまでの間は、手術当日と同じように、首から下のシャワーだけにするか短時間のぬるま湯の首から下入浴か下半身浴にするのが良いです。
手術後3日目くらいになると、腫れが引き始め、血流が良くなることによって更に腫れるリスクは低くなりますが、それでも極端に身体が温まって血流が良くなれば腫れが強く出てくることはあるので、やはり、ぬるま湯での首から下入浴か下半身浴程度にし、熱いお湯に浸かるのは手術後6日目くらいまではやめましょう。
手術後7日目にもなると、血流が良くなることにより更に腫れが強く出ることはまずないので、もう普通に入浴していただいて大丈夫です。
サウナや岩盤浴に関しても、手術後7日目からある程度可能ではありますが、あまりにも身体が温まり過ぎると、痛みや腫れが強くなることがあるので、異常を感じるようでしたら、無理しないで中止してください。
手術後28日目以降になると、創部はかなり落ち着いているため、普段通りにサウナ浴や岩盤浴をしても問題ない可能性が高いですが、やはり、創部に異常を感じるようでしたら無理をしないでください。

術後の運動について

切開する手術であるため、術後早期に激しい運動をすると、血流が良くなりすぎて、腫れが強く出ることがあります。
特に手術後24時間の間は、身体が温まって血流が良くなることによって腫れが強く出やすいため、必要以上に身体を動かさないようにしましょう。
手術後1日目(手術翌日)から手術後3日目くらいまでの間は、家から駅まで歩いたり、コンビニに買い物に行くくらいのことは問題がない可能性が高いですが、無理して必要以上に身体を動かすと、血流が良くなることによって腫れが強く出ることがあるので、やめてください。
手術後4日目〜6日目くらいになると、血流が良くなることによって腫れが強く出るリスクは低くなりますが、それでも念のために、積極的に運動するのはやめておいたほうが無難です。
手術後7日目以降になると、ウォーキング、ジョギング、エアロビクス、筋力トレーニングなどの運動は徐々に始めていっても大丈夫ですが、身体を動かすことによって、創部に痛みを感じたり、違和感を感じるようでしたら、無理をせず、運動を中止してください。
手術後14日目以降になると、かなり創部の状態は落ち着いているため、激しい筋力トレーニングやエアロビクスをしたり、プールで激しく泳いだりしても問題がないことが多いですが、それでも創部に痛みを感じたり違和感を感じるならば、無理をしないでください。
手術後28日目以降になると、更に創部の状態は落ち着いているため、激しい運動をしても創部に異常を感じることはほとんどないことが多いです。

ドクターズボイス

高須幹弥医師

タラコ唇で悩んでいる人は、男性のほうが多いようです。確かに薄くきりっとした唇は、いわゆるイケメンの条件。女性も正統派の美人は、すっきりとした唇をしています。厚すぎる唇の悩みを解消して、ハンサム度や美人度をぐっと上げましょう。