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診療科目:鼻

鼻中隔延長(鼻先を大きく下方に延ばす) ブタ鼻に永遠の別れをシャープで魅惑的な鼻へ

特徴

鼻中隔延長(鼻先を大きく下方に延ばす)の特徴

鼻中隔というのは鼻の穴を左右に分けている壁。この壁には鼻を上と後ろから支えるという重要な役割がありますが、鼻中隔の軟骨が小さい場合は、いわゆる “ブタ鼻”になります。これを治すのが『鼻中隔延長』。耳介(じかい)軟骨あるいは肋軟骨を採取し、鼻先に柱になるように移植して下方に延長する手術で、半永久的にすっきりとした鼻が手に入ります。
鼻中隔延長に使う耳介(じかい)軟骨は耳の後ろから採取するので、傷跡はほとんど目立ちません。肋軟骨はバストの下を3cmほど切開して採取。傷跡は時間の経過とともに目立たなくなっていきます。
耳介(じかい)軟骨の移植先は鼻先。さらに外国人のような長い鼻など、大きな変化を求めるのであれば、肋軟骨を含めた移植になります。
術後は、正面から鼻の穴が見えるという悩みも消え、シャープになった鼻が顔全体に好影響を与えている実感を持つことができます。

鼻の手術診察風景

耳介軟骨あるいは肋軟骨を鼻中隔軟骨に縫合固定し延長する

必要に応じてプロテーゼを挿入する

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このような方に向いています

ブタ鼻を治したい。外国人のような長い鼻にしたい。鼻先を大きく伸ばしたい。半永久的な効果を望んでいる。

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症例写真

■鼻中隔延長(鼻先を大きく下方に延ばす)

Before

After

高須幹弥医師からのコメント

鼻先がかなり上を向いており、正面から見ると鼻の穴が大きく目立つブタ鼻でした。耳介軟骨移植だと2〜3ミリ程度しか鼻先を下げられないので、鼻中隔延長を選択しました。どれくらい鼻先を下げると美しく上品な鼻になるかは、事前にコンピュータでシミュレーション。仕上がりをしっかりイメージして手術したことで、思い通りの鼻が完成しました。

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施術に関して

施術時間 約60分
術後の通院 1回
術後の腫れ 強い腫れは約1週間(個人差あり)
カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 なし
麻酔 局所麻酔
シャワー 当日より可能
洗髪 当日より可能

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ドクターズボイス

高須幹弥医師
軟骨を移植してブタ鼻を治す方法には『耳介軟骨移植』もあります。こちらとの違いは、鼻先を伸ばす長さ。鼻中隔延長のほうが、より長くできるので、ブタ鼻度の大きな方にはこちらが向いています。
鼻中隔延長は、鼻整形の中でも特に難易度の高い手術なので、医師選びは慎重に。当院には、経験豊富な専門家が多数揃っています。

お問い合わせ

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