鼻中隔延長
(鼻先を大きく下方に延ばす)

ブタ鼻に永遠の別れを
シャープで魅惑的な鼻へ

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

よくある質問

Q
耳や胸の軟骨を取り出して、体に影響はないのですか?
A
日下志厳医師

耳や胸の軟骨を取り出すときに、軟骨を包んでいる軟骨膜を温存すると、軟骨はやがて元のように再生していきます。そのため耳や胸の軟骨は、医療・美容の様々な移植手術で用いられる素材として長い歴史をもっています。移植する軟骨の量が多い場合は予後に気をつけることもありますが、鼻中隔延長の場合は少量で済みますので、特に心配することはありません。

Q
術後はどれくらいで普段通りに鼻をかんだりできますか?
A
谷奈保紀医師

普段通りということであれば、術後3〜4週間程度です。それ以前でも鼻をかむことはできますが、出血する場合がありますので、やさしくかむようにしてください。洗顔やシャワーなどは創部が濡れなければ手術当日からでも可能なので、日常生活に大きな支障はないと思います。また、約1週間後に行う抜糸を終える頃には腫れも引いてくるので、外出時にマスクでカバーする必要もなくなっていきます。

Q
手術以外に鼻を整える方法はありますか?
A
奥田裕章医師

鼻を高くしたり形を整えるには、ヒアルロン酸を注入する方法があります。ヒアルロン酸の十分な効果は1年程度で、その後2〜3年かけて徐々に吸収されていきます。一時的な効果ではありますが、注射1本で短時間で終了するのでとても気軽に受けていただけます。まずヒアルロン酸注射を試し、それから手術をするかどうかを考えるという方も多くいらっしゃいます。

Q
この手術で外国人のような彫りの深い顔になりますか?
A
高須幹弥医師

鼻中隔延長は、鼻先を前や下方に向ける手術なので、彫が深くなるわけではありません。彫を深くしたい場合はヒアルロン酸やプロテーゼで目と目の間の鼻根部分を高くするのをお勧めします。さらに彫を深くしたい場合には、骨セメントを眉毛上の骨の部分に入れられるとよいでしょう。ご希望に合せて、適切な方法をご提案いたします。

Q
バストの下から肋軟骨を採取する場合、何cm位切開するのですか?
A
高須幹弥医師

3〜4cm程度です。できるだけ傷跡が目立ちにくい場所を選んで切開し、軟骨を採取します。また傷跡は時間の経過とともに目立たなくなっていきますが、気になるようでしたらさらに薄くしていく治療などをご提案することもできます。尚、耳介軟骨にするか肋骨軟骨にするかは、その方の鼻の状態やご希望の延長度合いによって変わってきます。

Q
手術方法は耳介軟骨移植と同じと考えて良いですか?
A
日下志厳医師

耳介軟骨移植は耳の軟骨を鼻先に置くだけですが、軟骨を置くだけでは大きな延長効果はありません。鼻中隔延長は鼻中隔軟骨という鼻の支柱になっている軟骨に肋軟骨、あるいは耳介軟骨を2枚重ねにして張り付けてより強い支持力を得て大きく延長する手術ですので、耳介軟骨移植の倍程度の効果があります。基本の手術方法はよく似ていますが、延長効果には違いがあります。