鼻翼縮小
(小鼻縮小)

気になる鼻の穴を小さく見せて
やさしさあふれる印象に

 

※施術方法や施術の流れに関しましては、患者様ごとにあわせて執り行いますので、各院・各医師により異なります。予めご了承ください。

よくある質問

Q
術後、左右の鼻の穴の大きさが違ったりすることがありますか?
A
森本剛医師

通常、目立つような左右差ができることはありません。左右の鼻の穴の大きさがもともと一緒の人であれば、左右同じ手術をするので術後もほぼ対称になります。ただ、ほとんどの人がもともとの鼻の穴の形や大きさに微妙な左右差があるため、なるべく術後に左右差が出ないように手術しております。きちんとバランスを考えておりますので、心配はありません。

Q
鼻の内側は溶ける糸を使い、外側は抜糸が必要な糸を使って縫い合わせるのでしょうか?
A
高須幹弥医師

どの部位に溶ける糸や抜糸が必要な糸を使うかは、ケースバイケースです。切除する位置や範囲、その方の皮膚の状態など、様々な要因が絡んできます。いずれにせよ、お一人おひとりに合わせて適切な選択をさせていただきます。ご満足いただける仕上がりを目指して様々なことを鑑みて手術いたしますので、担当医におまかせください。

Q
鼻の穴が山のような形(三角)に見えます。鼻翼縮小手術で改善できますか?
A
奥田裕章医師

その方の状態にもよりますが、多くの場合、ある程度は三角を円形に近づけられる可能性があります。横に広がった鼻翼を縫い縮めて整える鼻翼縮小手術によって、鼻の穴が自然な円形に近づくことが多いです。ただし、可能か否かには個人差があります。カウンセリングで医師にご希望をしっかりと伝え、十分に相談してみてください。

Q
鼻翼縮小(小鼻縮小)の手術をしたいのですが、手術後の帰宅時に包帯や目立つような姿で帰るのですか?
A
高須幹弥医師

包帯やギブスはつけません。なので特別目立つような姿にはなりませんが、術後は小鼻の内側と外側に縫合糸がついております。これが気になる場合は、マスクで隠していただくよう提案しております。尚、1週間後に抜糸がございます。抜糸の翌日からは傷のところにもファンデーションを塗ることが可能ですので、これによってカバーすることができます。

Q
鼻の穴を小さくしたいのですが、どんな手術がありますか?
A
森本剛医師

鼻の穴の大きさは、色々な方法で改善することが可能です。例えば、小鼻縮小手術をすると、鼻の穴も小さく目立たなくなります。もともとの鼻の形にもよりますが、鼻のプチ整形(ヒアルロン酸注射)や鼻筋を高くする手術(プロテーゼ隆鼻術)で鼻の穴を目立たない印象にすることもできます。その方の状態やご希望に合せて、適切な方法をご提案いたします。

Q
太さ高さ厚み、どれも立派で大きな鼻を小ぶりにするには?
A
高須克弥医師

ひとつの方法では難しいかもしれませんので、いくつかの手術を組み合わせるとよいと思います。鼻の形を小さく修正するには、鼻翼縮小、骨切幅寄せ、ハンプ切除などがあり、これらをその方の状態によって組み合わせることがよくあります。状態を拝見した上で最適な手術方法をお勧めいたしますので、お気軽に診察にお越しください。